| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
ドレンボルトのガスケットなんてどれも同じや!という考えでしたが、オイル交換の時に何となく違うものを付けたくなる衝動に駆られて本商品を購入しました。
【購入の決め手】
表面のアンティスティックコーティングのうたい文句にやられました。何か良さそうな気がするじゃないですか・・・。また、3枚同梱されてくるので毎回購入する心配もなく、失敗しても大容量な訳でもないので、無駄になる数が最小限で済むしな・・・。と思い購入しました。
【実際の使用した感想】
ガスケットで違いを感じ取れることはありませんが、交換後1?2か月ほどになりますが、漏れやにじみもなく全く問題なさそうです。めんどくさがってドレンボルトのトルク管理をきっちりしないタイプですが、そういったがさつ人間でも表面のコーティングがきっちり仕事してくれていると勝手に信じています。
【比較した商品】
デイトナ、ポッシュあたりのアルミガスケット(アルミワッシャ)と比較しました。
【総評】
「高級」ガスケットとのことですが、1枚コーヒー一杯分でオイル漏れの可能性を少しでも低くできると考えれば、良いですね。無くなってもまたこちらの商品を購入しようと思います。
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| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
20年経過でブレーキスイッチも極度の作動不良発生、限界が来たようです、数年前に分割修理しましたが接点も劣化し、二回目の開封でケースも防水を考えて再修理を諦めました。
今回初めて純正パーツから同等品パーツにしてみましたが、装着と動作に問題無く純正とほぼ変わりはないと思います、見た目からもわからないのと、中身やケースも純正同等の耐久性が期待出来そうです。
少し価格も純正比で安価ですし、分解修理が非常に面倒な部品なので、純正欠品時や廃盤の場合に、こういったパーツは非常にありがたい存在で助かります、まさに車検整備時の救世主的パーツメーカーです。
尚、湿気防水対策を考えてケース合わせ面付近にコーキングシール剤で処置しました。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
18年式のR nineTに適合です。
次回以降もリピートするでしょう。
使用中なのでなにか不具合が発生すればレポートできればと思います。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
クラッチのレスポンスが良くなり、見た目もよくなりました。
黒レバーとシルバーと迷いましたが、見た目を変えるために、黒レバーを選んで正解でした。本体はゴールドを選択してよかったと思います。NISSIN製は信頼置けるのでコストパフォーマンスもよいと思います。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 形状 | 5 |
装着車両
2016モデル グロム 後期
・ツーリングがメインなので握り心地が楽なこと
・デザインがカッコイイもの
・車体色とマッチするカラーリングであること
この3つを満たす物を探していてコレに決めました。
交換前のグリップPRO GRIP #724M との比較です。
握り心地 PRO GRIP
剛性感 domino
ホールド性 domino
太さ 大差なし (握った感じの私感)
耐久性 dominoに期待
ゲル構造の PRO GRIP に対して domino の方は弾力性が弱い分剛性が高く、どちらかというとレーシーな感じがします。
ツーリング先でのワインディングでウズウズするならdomino
握り心地の快適性を求めるならPRO GRIP
と言った感じです。
耐久性
PRO GRIPは約7,000kmで表皮が切れ始めましたので、dominoに期待しているところです。
dominoに関してはツーリスモタイプのモデルとしては割と硬めで、もう少し弾力性があってもイイのかなぁと思いますが、ホールド性は高いので総合的にはとても良いグリップだと思います。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 形状 | 5 |
転倒して折れたわけでもないのに、レバーをわざわざ交換したのはこれが初めてでした。定評あるU-KANAYAさん。色んなタイプがあって、どれにしようか迷いましたが(色は迷わず)、恐らくわざわざ交換する人がほとんど選ばないツーリングタイプにしました。中折れするレーシングタイプとかカッコいいですし、肉抜きした短いレバーなんて、いかにも「変えてます!」って雰囲気は出るのですけど、肉抜きしたところに汚れがたまりそうだな、とか、結局長くて握りやすいレバーの方が日常的なライディングでは快適だろう、とか、レバーの重量数十グラムの差なんて関係ないし、など考えた挙句の選択です。比較できないので、何とも言えないところですが、交換後早速乗った印象で、「これはいい!」と感激しました。
まず、カッコいいパッケージの中身は、これまた厚手の読みやすいプリントのマニュアル(?)があるんですが、中身は大したこと書いてなくて、交換法は「純正に準拠せよ」だけです。なので、レバーを自分で交換するのは初めてだったんですが、どうやって固定されているかを観察し、外して、同じ様に戻すだけで交換は完了しました(思ったより全然簡単)。ボルトを外すのに、ミラーを外したり、ついでにレバー位置を調整したりの作業はしましたけど。
それで、調整は純正と同じ様にするだけなんですけど、レバーそのものの遊びが少ない感じで、レバーがガタガタしません。それと、特にクラッチで顕著ですが、動作が凄く軽くなりました。要するに、加工の精度が高いために、綺麗にガイドに沿った動作になり、それで軽いんだと思います。
走り始めて、その握りごたえの良さ、動作の正確さを確認することになりました。シフトアップ、ダウン時のクラッチの動作は二本指でチョンとひっかけるタイミングが確実に決まります。フルブレーキングした時も、レバーのガタつきが全く無いので、自信を持って握り込めます(入力しやすい)。指当たりも良いというか、手になじむ形状で、やはりU-KANAYAさんが長年磨いてきた経験とノウハウが生かされているからに違いありません(疲れない、ツーリングタイプだから?)。いっつも触るレバーだけに、バイクとのコミュニケーションがより濃密になった印象があります。
正直、交換前は「レバー変えるなんて、カッコ付けだけでしょ。メーカーが作ったレバーが悪いわけないし」と思っていました。実はうちのグロム、散々私がおもちゃにしてますけど(2か月でほぼ3000キロ走ってしまった!)、そもそも嫁さんのために買ったバイクなのです。最愛の嫁さんが乗りやすいように、より楽しいように、よりカッコよく見えるように、というのがカスタムに邁進する表向きの理由。なので、カッコ付けでも良いじゃない!と今回レバー交換をしたのですけど、いやいや、効果ありますよ。手の小さい嫁さんが乗る時には簡単にレバー位置を調整できるというオマケ付きで、乗りやすさ、楽しさの向上にちゃんと貢献します。これからは、U-KANAYAさんはじめ、レバー屋さんにもっと敬意を払います。
で、最後に肝心のカッコ。良いですよね!やっぱアルミの鋳物より、切削加工品の美しさ。既に変えたNAPOLEONミラー共々、ハンドル回りがだいぶゴージャスになりました。ただ、私は余計な物はハンドルに付けない主義なので、USB電源とか、スマホホルダーとか、そういうのは全く計画にはありません。バイクは運動性能が命!
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 形状 | 4 |
| 視認性 | 5 |
以前にツーリング先でレギュレーターがパンク、バッテリへの充電不良で立ち往生を経験して以降、電気系統のトラブルは頭の片隅で心配の種でした。
エンジン音や吹け上がり、アクセルレスポンスなど、いつも「何となく」五感で感じているバイクの挙動、そして古いバイクと切っても切れない不具合や故障…バッテリ−?冷却水?オイル?…不調の前触れは見えないところで発生し、突然襲ってきます。
そうした「何となく」を可視化し、バイクの状態を数値で知ることが出来るデジタルメーターは旧車にこそ付けたい装備です。
今回ついにカタナ250に取り付けました。
ハンドル周りに可能な限り自然に取り付けるため、自作のステーを用意、狙ったとおりのコックピットが完成しました。
温度も電圧もリアルタイムで変化、24時間式の時計も表示され、メーター周りが賑やかになります。
個人的には走り始めの暖機の目安としてかなり重宝しています。
エンジンをかけてからも、しばらくは水温・油温とも思ったほど上がらないこど、電装類がどの程度の電力を消費しているか、どんな状態がもっともバイクのレスポンスがよいか…など表示される数値と照らし合わせて乗り方を選んでいくなど、ライディングの幅を試行錯誤しながら広げてゆく新たな楽しさを発見しました。
実際の使用には、メーターの他に油温・水温用のセンサーを購入する必要があります。
合計すると結構いい値段になりますね。(買い間違いに注意!)
ですが値段相応の価値があると思います。悩んでいる方、付けて後悔はないと思いますよ!
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
ヨシムラのマルチテンプメーターを付ける上で欠かせないセンサー。
カタナ250の場合はこのタイプ−Aを油温センサーとしてオイルギャラリ―に取り付けます。
使うソケット(スパナ)のサイズは19mm、アルマイト仕上げなので可能な限り傷つけないようマスキングテープを巻きましたが、まぁある程度のキズは仕方ナシですね。
油温をどこで測るのか…というのは議論が様々あるようで、オイルのドレンボルトをリプレイスして計測すれば最も高温の温度が分かるのでは?と言われています。
カタナ250のドレンはまさにオイルパンの真下、雨でも降ろうものなら水だの泥だのとかなり過酷な場所です。しかもオイル交換ごとのセンサー脱着は本体の耐久性も心配です。
ヨシムラはエンジン右側の中央付近、通常は油圧センサーを入れるメインギャラリーへの装着を推奨しています。
実際に装着し、走行後に確認しましたがちゃんとオイルに浸り、測定が出来ているようです。
テンプメーターに付属の中継ケーブルと本体の短いケーブルをつなげれば、取り回しは少しの余裕を持っておこなうことが出来ました。(センサー直後のケーブルをどこに持って行くかが悩みどころ)
カタナのエンジンはこだわって黒一色になっています。
そこにアルマイトの赤が入るのはどうだろう…気に入らなければいっそ黒く塗ってしまおうかと思っていましたが、付けてみてビックリ、ワンポイントとしてアリでした!
同梱のワッシャは何の飾り気もないアルミ丸出しなので、これだけ後で黒に塗りました。
温度変化に敏感で、きちんとメーターに細かな変化を伝えてくれています。
付けて良かったです。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 形状 | 4 |
ネットで検索してみると他社製の約半値ぐらい。
形状の好みはそれぞれでしょうが質感はなかなかのものです。
スタンド買い足すよりコスパはいいと思います。
取付け位置が高くなるのでりリフト量が少なくて済みます。
ミニバイク用のスタンドを買おうか迷いましたが必要ありませんでした。取り付けはごく簡単なのでメンテのときだけ取り付けるのもありかと思いましたが周りの評判もいいので付けたままにしてます。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
ヨシムラのマルチテンプメータを付けるにあたり購入しました。
カタナ250の場合は、純正水温センサーとリプレイスして取り付けます。
冷却水を抜き、ラジエーターホースを切ってセンサー取り付け用のアダプターを挟む、というやり方もあるようですが、手間がかかりそうなのでやめました。
カタナの純正水温センサーは2つ、タンクを取り外して見えるラジエーターキャップの手前にあるサーモスタットインレットに上下(表裏)に付いています。
上側に付いているのがラジエーター冷却ファン用のセンサー、下側に付いているのは水温警告ランプ用のセンサーです。
カタナ250用の水温警告は120度前後と相当オーバーヒートしてから発せられるため、実はほとんど意味がないのでは?と言われています。またファンが回る温度も105度前後と、今まで回ったトコロを見たことがありません。
そこで警告ランプ用は廃止、ファン用のセンサーを下側に移設し、上側にこの水温センサーを取り付けることにしました。
やり方は簡単です。
下側のセンサーを付け替えるため、まず冷却水を抜きます。
ラジエーターキャップを開けて、冷却水を吸い出し…私は大きめのシリンジ(注射器っぽいヤツ)を使いました。
サーモスタットインレットの中が空っぽになりさえすれば、下側のセンサーを取り外しても冷却水は漏れてきません。吸い出す冷却水も200cc程度だったと思います。
上側から外したファン用センサーを下側に移設、上側にこのセンサーを取り付けて先ほど吸い出した冷却水を戻せば完了です。
冷却水を全部抜いたり、エア抜きしたり…という面倒な手間を全て排除しました。
タンクを付けると全く隠れてしまい、アルマイト仕上げが無意味となりますが、センサー部分がしっかり冷却水に触れ、温度を拾ってくれています。
これから夏に向けて活躍してくれることを期待します。
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大変参考になりました。ありがとうございます。
ファン用センサーと水温センサーを上下入れ替えるのには何か意図がありますか?
参考までに教えてください。
コメントありがとうございます。
上下入れ替えの意図ですが、今後もしイジる可能性があるのは水温センサーの方だろうと考え、上側に付いていれば冷却水を抜かずに済むかも知れない…というモノグサな発想からです。(笑)
ただし冷却水が本当にラジエーターキャップに目一杯入っているとセンサーを外したときちょっと溢れてしまうかも知れませんので気をつけて下さい。
ご参考になれば幸いです。
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