フィッティングカラー:レッド&ブルー | ホースカラー:クリア
利用車種: ダックス125
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/76-80kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
最初にフロントブレーキホースを変えてみてノーマルと比べてホースがスリムになり味気ないノーマルブレーキホースから綺麗な色をしていて大変良かったのでリヤも交換しました。
1000円くらいで買えるメッシュホースもありますが当然ながらこちらの方が何もかも上です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
ZZ-R1100のフロントブレーキキャリパーをブレンボにカスタムする際に「SWAGE-LINE スウェッジライン バンジョーボルト・シングル」が必要になります。
通常のバンジョーボルトは、M10×P1.25(スズキ車の一部はM10×P1.00)ですが、ブレンボのブレーキキャリパー側のバンジョーボルトはM10×P1.00ですので、これが無いとブレーキホースが取り付けできません。
製品の材質はアルミで、ボルトピッチ:M10×P1.00(ブレンボ)、クラッシュワッシャーが2枚付属しているので、一回で全部揃うのでとても便利です。
以前はカラーが、ブラックのほかにゴールドも選択できたのですが、現在はブラックオンリーです。
バンジョーボルトの締付には13mmのソケットやメガネレンチが必要になりますので、作業前に準備が必要です。
あと素材がアルミ製で、しかもブラックですので、新調にかつ適切に作業しないとボルトの頭の塗装が削れてアルミ地が見えてしまうので注意してください。
ほかは通常のバンジョーボルト同様に、普通に機能してくれますので、フルード漏れ等の不具合はありません。
これはバンジョーボルトの機能とは別ですが、ブレンボブレーキキャリパーの場合、エアブリーダーと径とピッチが同じですので、フルード交換などでエア抜きがしやすい向きに変更可能ですので、取付位置を調整することができます。
バンジョーボルトは小さなパーツですが、確実なブレーキ性能を確保するために、とても重要な機能を担っています。
オートバイのバンジョーボルト(ユニオンボルト)は、主にブレーキシステムや油圧クラッチにおいて、ホースとマスターシリンダー/キャリパーを接続し、フルード(油圧)を確実に伝えるための重要なパーツです。
その主な機能性は以下の通りです。
1. 高圧フルードの通路確保と密封
油圧の伝達:ボルト自体が中空構造になっており、中腹に設けられた穴からブレーキフルードを通過させる通路の役割を果たします。
確実な密封:クラッシュワッシャー(銅やアルミ製)で挟み込むことで、ブレーキ操作時の高い油圧(数十気圧)でもフルードが漏れないよう密封します。
2. エア抜き(ブリーダー機能)
メンテナンス性の向上:一部のバンジョーボルトは、上部にブリーダーバルブ(エア抜き穴)が付いており、キャリパーのブリーダー以外からもエア抜き作業を可能にする「エアフリーバンジョーボルト」があります。これにより、作業が難しい場所でも効率的にフルード交換が可能です。
3. オートバイのカスタムとカスタマイズ性
ホースの自由度:バンジョーアダプターと組み合わせることで、ホースの取り出し角度を微調整できます。
軽量化とドレスアップ:純正の鉄製からチタンやアルミ製に交換することで、バネ下重量の軽減や、カラーアルマイト処理によるドレスアップ効果を狙えます。
4. 適切な締め付けとピッチ管理
メーカー別のピッチ:ホンダ・ヤマハ・カワサキはM10×P1.25、スズキはP1.00またはP1.25など、メーカーや車種・年式によりサイズが異なるため、適切なピッチを選択する必要があります。
締め付けトルク:ステンレス製は18?20N・m、アルミ製は8?10N・mが目安とされ、適切なトルクで締めないと漏れや破損の原因になります。
バンジョーボルトは、ブレーキシステム全体の安全性とメンテナンス性に直結する不可欠なパーツです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 5 |
ZZ-R1100のリアブレーキの制動力とコントロール性向上のため「ブレンボ P2-RS84 リアブレーキキャリパー P2 34 84mm」に交換しました。
フロントもブレンボ製キャリパーにアップデートしたことに併せて、フロントとリアのバランスを取るために投入です。
リアキャリパーもフロント同様に、制動力・タッチの向上・制動力の立ち上がり方・コントロール性が良くなり、ビジュアル的にもカスタム感が高まってとても良いです。
仕様は、ピストン径:34mm、材質:アルミニウム(キャスト2pc)、重量:約600g、表面処理:アナダイズド(チタニウムカラー)/レッドロゴ、ピストン材質:アルミニウム、取付ピッチ:84mmです。
当然純正のキャリパーサポートでは取り付けできないので、スペックエンジニアリングのブレンボ2POT リア フローティングキット タイプ-I 基本セットを使用して取り付けしました。
また、純正のブレーキホースの取り回しですと、ホースの長さが足りずに取り付けができなく、フルード交換やエア抜きも上手くできないのでスェッジラインのカスタムオーダーを利用させていただき、まるっと交換・カスタムしました。
性能の良さは十分ありますし、リアブレーキ周りのカスタム感が際立って、足元のルックスもバランス良くなり大満足です!
【リアブレーキキャリパーに求められること】
オートバイのリアブレーキキャリパーには、フロントとは異なる独自の役割が求められており、主に「繊細なコントロール性」「耐久性」「姿勢安定への寄与」が重要視されます。
具体的な要求性能は以下の通りです。
1. 繊細なコントロール性(扱いやすさ)
リアブレーキは速度調整、姿勢制御、低速時の安定に使用されるため、ガツンと効くよりも、踏み方に応じて効き具合を微調整できるコントロール性が求められます。
剛性:対向ピストン式などの高剛性キャリパーはダイレクトな操作感を提供し、操作に対する反応のズレを減らします。
フィーリング:フローティング(片押し)式は、ピストンが片側にしかなくても、パッドがローターに安定して追従するため、ストリート走行において素直な効き心地が得られます。
2. 高い信頼性と耐久性
リアブレーキは泥や砂埃など、路面からの汚れを直接受けやすい場所(リアホイール周り)に装着されています。
泥・砂への耐性:過酷な環境下でも固着せず、スムーズに作動する耐久性が必要です。
メンテナンス性:定期的な洗浄や揉み出し、ピストンシール交換などのメンテナンスがしやすい構造が好まれます。
3. オートバイの姿勢安定への寄与
リアブレーキは「止まる」だけでなく「車体を安定させる」役割を持っています。
ノーズダイブの抑制:コーナー進入時や低速走行時にリアブレーキを軽くかけることで、バイクの前後のピッチングを抑え、安定した姿勢を保ちます。
低速時の安定: 渋滞時のノロノロ運転やUターンなどで、速度を微調整し車体を安定させます。
4. 軽量・コンパクト
リア周りはバネ下重量(サスペンションの下側の重量)が走りに大きく影響するため、軽量であることが求められます。高性能モデルでは、アルミ削り出しのモノブロックタイプなどが採用され、軽量化と高剛性を両立させています。
5. 引きずり防止
ブレーキを離した際にピストンが適度に戻り、パッドがローターを引きずらない(ブレーキがかかりっぱなしにならない)シール性能が必要です。引きずりは燃費悪化や熱暴走の原因になります。
【まとめ(用途に応じた選択)】
ストリート・ツーリング:コントロール性・メンテナンス性が高いフローティング(片押し)キャリパーが主流。
サーキット・カスタム:ダイレクトなフィーリングと軽量化を追求した対向ピストン(2ポット等)が好まれる。
リアブレーキキャリパーは、単に「効く」だけでなく、「いかに扱いやすく、車体を安定させられるか」が最大の要求事項です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 5 |
ZZ-R1100のフロントブレーキに「ブレンボブレーキキャリパー P4 30/34 40mm」を投入しました。
ウェビックさんで購入できた商品でしたが、他で片側約7,000円位の差がありましたので、大変申し訳ありませんが、そちらで購入したものです。すみません。
「ブレンボブレーキキャリパー P4 30/34 40mm」でのブレーキカスタムの狙いはあくまでもさりげなく、でもブレーキング時のコントロール性も優先したチョイスになります。
本来ならば純正のブレーキキャリパーを含め、市販状態で不足が無いようにシステムの構築がなされています。
ですが、オートバイは趣味性が高く、色々とカスタムを施される方も多くいらっしゃいます。
オンリーワンの愛車に仕立てるべく、多くのカスタムパーツを用いられているのは、個性の際立ちと言いますか、ライダーの価値観だと認識しています。
私のZZ-R1100のように、フロントフォークなどは純正のままで、コストをかけずにブレーキカスタムをするには、豪華なモノブロックとかCNC製品はオーバースペックで、正に猫に小判でそもそも取り付けが出来ないものの方が多いです、純正の車体に対してある程度のブレーキ性能の向上を求めることに当たっては、豪華なブレーキキャリパーは必要ないと判断しました。
加えて、ブレーキパッドの交換など、ランニングコストも考慮した結果、普通に使えてカスタム感も得られるものをチョイスしました。
また、私のオートバイの仕様状況においては、特別豪華でハイスペックなブレーキキャリパーは、過装備になりますので全く必用無しです。
最新のオートバイは、ABS装備が当たり前になっていて、メーカーが揃えてくれると言いますか、乗り手の裁量を技術でカバーして、このオートバイのブレーキシステムは安全ですよの触れ込みが散見されてます。
しかし、人馬一体を求める場合、ライダーの技量は試されていますし、例えば、自動車学校の教習中にABSなどの安全装置が必要になるようなシチュエーションは皆無です。
ABS装置やパワーモードなどの装備は、メーカーが絶対転ばないとか絶対安心と言うものではなく、あくまでライダーの運転補助としての安全運転支援装備であることは、ユーザーマニュアルや納車説明時にも伝えられています。
そして、純正採用のNISSINやTOKIKOなどに代表されるブレーキキャリパーで、通常の走行シチュエーションで不足はほぼほぼ無いと思います。
私がブレンボ製ブレーキキャリパーをベースグレードであるキャストモデルを選択したのは、普段使いで十分な性能を持ち合わせ、コントロール性を重視したことにあります。カラーも好みのマットなチタンカラーがシックで気に入りました。
華美な装備は好みではありませんし、「普通でコントロール幅が十分確保できる」ことの方が一般ライダーにとって大切だと思います。
ちら見せのカスタム感は程ほどに楽しんで、エントリーモデルでありますが、制動力の向上とブレンボブレーキキャリパー特有のブレーキ操作のコントロール性や深さなど、これは体験した方にしか分かりません。
初期制動のタッチの良さ、制動力の立ち上がり方、コントロール性、ブレーキ操作の深みなど、エントリーモデルでありながら必要にして十分だと感じました。
もし皆さんも愛車のブレーキカスタムの機会がありましたら、試してみることをおススメするブレーキキャリパーです。
【仕様】
ピストン径:30/34mm、材質:アルミニウム(キャスト2pc)、重量:約880g/個、表面処理:アナダイズド(チタニウムカラー)、ピストン材質:アルミニウム、取付ピッチ:40mm、ブレーキパッド(組込み済み)
【ブレーキカスタムのメリット】
1. ピストン数が多い(4ポット・6ポット等)メリット
ブレーキパッドへの均一な圧力:パッド全体に均等に圧力をかけられるため、パッドが偏摩耗せず、最後まで安定した制動力を発揮します。
フィーリングの向上:ブレーキレバーの操作に対する反応がリニア(直線的)になり、コントロールしやすくなります。
高い剛性:対向ピストン(ディスクを両側から挟む構造)が主流であり、キャリパー自体の剛性が高く、パッドがローターを強力に締め付けます。
2. ピストン数が多い=「最強」ではない理由
総ピストン面積の適正化:制動力はピストンの合計面積と油圧で決まります。ピストンを増やしても面積が適正でなければ、期待した制動力は得られません。
マスターシリンダーとのバランス:キャリパーのピストン合計面積が大きすぎると、マスターシリンダーの容量が不足し、レバータッチが「フカフカ」になり、逆にブレーキが効かなくなります。
重量増:ピストン数が多いとキャリパーが重くなり、バネ下重量の増加によりサスペンションの動きが悪くなる可能性があります。
3. 片押し型(1?2ポット) vs 対向型(4?6ポット)
対向4/6ポット:ハイパフォーマンスバイク向け。均一にパッドを押し付け、安定した制動とフィーリングを追求。
片押し(フローティング):小型・中型バイク向け。コンパクトで軽量、コストを抑えつつ十分な制動力を確保。現代の片押しキャリパーは性能も向上しています。
【まとめ】
ピストンの数は多いほど、「安定して、高性能なブレーキフィーリングが得られる」という認識はある意味正しいです。最強の制動力を求めるなら、ピストン数だけでなく、キャリパーの剛性、マスターシリンダーとのバランス、パッドの素材など、システム全体の最適化が重要になります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 剛性感 | 5 |
何かと振動が気になっていた時に650Rにもパフォーマンスダンパーが出たということで購入、取り付けしてみた。
取り付けたのは2021年マイチェン後のモデル。
低回転域ではクラッチを繋げた時からなめらかさを感じる。
四千回転から強くなるハンドルの振動も丸みを帯びたかのように低減されており、積極的に高回転まで回せるようになった。
ただステップへの振動は少し減ったかなと思う程度。
とはいえ取り付け効果はハッキリと感じたので予算があるならオススメしたい。
取り付けは自分で行って2時間ほど。ジャッキとリアスタンドがあって、自身でタンクを外せる方であれば取り付け出来ると思う。個人的にはハーネスカバーの着脱が難儀だった。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| デザイン | 5 |
| サウンド・音質 | 5 |
純正スタイルは崩したくないけど、ノーマルマフラーは静かで物足りないためこちらを購入しました。ステンレスでもいいかなと思ったけど差額2万円でしたのでチタンにしましたが正解でした。ノーマルルックで控えめなデザインながらもエキパイとマフラーエンドが蒼く輝いていてさり気なく存在感をアピールしてるところがとても満足しています。音も規制内ながらも低音が効いていてうるさ過ぎず心地よいサウンドになっています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 握り心地 | 4 |
【使用状況を教えてください】
サイズ、見た目、質感、装着しやすさ、なかなか良い出来です。
(付属のグリップエンドもサイズはピッタリですがちょっと安っぽいので他から流用)
デイトナのスロットルスリーブと一緒に買いましたが、サイズ等もバッチリです。
ちょっとロゴの向きがおかしくなりましたが、それっぽくワイヤリングもしてDIYで2時間ほどで作業完了。
グリップがにぎりやすくなり、とても満足しています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
スーパーバイクグリップ #719
ブランド:PROGRIP:プログリップ
商品番号:98043
【入数】1個
【素材】
・綿80%
・ポリウレタン20%
細い外径が特徴のX-SLIM!握り易さは抜群です!
レース・スポーツ走行・ツーリング等、オールラウンドに使用可能!アウターラバー(ソフト)&インナーラバー(ハード)の二重構造グリップで手の疲労軽減に効果を発揮!!ハードなブレーキングを行うレースやスポーツ走行にも耐える適度な硬さと柔らかさを兼ね備えオールラウンドに使用可能なグリップです。
グリップは消耗品なので、これぐらいがいいと思います。少し摩耗が早いかなという印象はあります。
振動吸収は期待しないでください。グリップなんかで無くなるものではありません。そもそも振動で手が痺れる人はフォームを見直すべきです。
プニョプニョしすぎず、硬すぎず、値段もお手頃で丁度いいです!
【使ってみていかがでしたか?】
商品のラベルの方が、購入画面の説明よりも適合車種や左右が分かりやすかったです。
右の長さが足りないという方がいらっしゃるようですが私の場合問題ありませんでした。
グリップが硬めだったので組付けに手間取るかと思いましたが、粘りの少ない材質だったのでパーツクリーナーでするっと入ってくれました。
ワイヤリングの端面も、硬めですが埋めることができました。
【注意すべきポイントを教えてください】
二つではありません。
写真では長く見えますが長く無いです。
内径もきつめで、走行中に飛んで行く心配もなさそうです。
刺繍もしっかりしている。
前に装着していたブレンボのロゴのはキツくも緩くも無い感じでしたが高速で風に煽られ何処かに飛んで行きました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
思い込みが激しいタイプだからかは分かりませんが、純正から付け替えて一泊二日で500キロ程走りましたが手の痺れは減った気がするかも。
グリップ自体よりも握り方のほーが痺れ低減に効果があるとは思いますが。。
古いグリップを抜くときは、マイナスドライバーで隙間を作って556を吹きかけてグリグリやっているとスーッと気持ちよく抜けます。←変な想像はしないよーに
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
樽型って、こんなに気持ちよかったんだーーと、少し感動。
見た目もいい雰囲気持ってますね。
エアを使って差し込みました。
接着剤は使用してませんが、問題なしです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 4 |
| コントロール性 | 5 |
グロムに11,000q乗ったので、フロントブレーキパッドが減っているかなと思い交換してみました。
(純正パッドがかなり減っていた)面取りをして交換してみました。大型バイクでSBSブレーキパッドを
使っているので、信頼できますが、利きがリニア(コントルール性が良い)で、フィーリングが良いです。
まだ使いだしなのですが、ディスクに馴染めばもっと利きが良くなるでしょう。
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身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/71-75kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| デザイン | 5 |
| サウンド・音質 | 5 |
やっと,適応マフラーが発売してくれた。
いつ出るか?常にチェクして、ショップにも問い合わせした。
以外とサウンドも大きく,気に入ってる。
まだ長距離走ってないので燃費が良くなったのか?悪くなったのか?不明。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
ZZ-R1100のリアブレーキキャリパーをブレンボ製P2-RS84 リアブレーキキャリパー P2 34 84mmにアップデートするために、純正から「スペックエンジニアリング ブレンボ2POD リア フローティングキット タイプ-I 基本セット」に交換しました。
製品のクオリティが高く、精度も剛性もバッチリ期待通りです。
シャフトとキャリパーサポート側が純正の場合は一体式ですが、「スペックエンジニアリング ブレンボ2POD リア フローティングキット タイプ-I 基本セット」は、別々に長さが調整できるので、狙った長さに調整できるのでとても良いですね!
ルックスもカスタム感満載で、製品のアピール度合いも増し増しです!
根本にあるブレーキキャリパーのブレンボ化に際しては、避けては通れないカスタムポイントですので、妥協せずに投入した「スペックエンジニアリング ブレンボ2POD リア フローティングキット タイプ-I 基本セット」は良い判断だったと思います。
リアの足元がゴージャスとは言えませんが、自分なりに満足のいく仕上がりになったことはとて良かったです。
取付けは、シャフトの付け根がスイングアームのピボット内側になるので、タイヤを外さないとちょっと面倒です。
簡単に上手く取り付けるには、遠回りのようですが手間を惜しまず作業しましょう。
オートバイのリアブレーキキャリパーをフローティング化(スイングアームからトルクロッドで吊る構造)する主な意味合いは、「サスペンションの動きを阻害せず、安定した制動力を得る」ことにあります。
具体的には、リジッドマウント(直付け)のデメリットを解消し、ストリートからレースシーンまで機能性やフィーリングを向上させる目的があります。
【フローティング化する主な意味合いとメリット】
●サスペンションの動きがスムーズになる(路面追従性の向上)
●リジッドマウントの場合、キャリパーがスイングアームと一体化しているため、ブレーキをかけるとキャリパーも一緒に上下動し、サスペンションの作動を阻害します(特に加速・減速時の挙動)。
●フローティング化すると、キャリパーがスイングアームとは独立した動きをするため、ブレーキ操作に関係なくサスペンションがスムーズに機能し、リアタイヤの路面追従性が向上します。
【ブレーキの引きずり(ジャダー)の軽減】
フローティングディスクローターとの組み合わせにより、制動時の熱膨張による歪みを吸収し、パッドの偏摩耗や引きずりを軽減します。結果、コントロール性が安定します。
【レバータッチの安定化とコントロール性向上】
キャリパーが安定してローターに追従するため、リアブレーキの効きが安定し、ストリートやレースでの微細な速度調整がしやすくなります。
【キャリパーの熱対策(副次的効果)】
キャリパーがスイングアームから離れる構造になるため、熱が伝わりにくく、特に高負荷な峠道やサーキット走行でキャリパーの熱容量に余裕が生まれます。
【フローティング化に伴うコストと注意点】
パーツ費用と手間:専用のキャリパーサポート、トルクロッド、フローティングディスクなどが必要になり、トータルコストがかかります。
メンテナンスの増加:フローティングピンの部分に可動部ができるため、可動部の摩耗やグリスアップなど定期的なメンテナンスが必要です。
総じて、リアブレーキを「単に止まるため」だけでなく、「姿勢制御やコントロールのツール」として最適化するためのカスタム手法になります。
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