ユーザーによる ACERBIS:アチェルビス のブランド評価
アチェルビスはイタリアのオフロードブランドです。外装パーツはハスクバーナにて純正採用されていた実績もあります。汎用性の高い商品が多く、オリジナリティー溢れるカスタムがお楽しみいただけます。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価628件 (詳細インプレ数:586件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 289 | |
| おおむね期待通り: | 219 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 92 | |
| もう少し/残念: | 18 | |
| お話にならない: | 9 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
厚みのあるタフなシリコンラバー素材で作られており、手にした瞬間に感じる独特の弾力性と重量感が、いかにも衝撃をしっかり吸収してくれそうな安心感を漂わせています。複雑な工具を一切必要とせず、サイレンサーのエンド部分にぐるりと巻き付け、付属の耐熱タイラップ2本をギチギチと引き絞るだけで固定が完了する手軽さは非常に魅力的です。シリコン特有の適度な摩擦と伸縮性のおかげで、真円のサイレンサーだけでなく、少し歪なオーバル形状のマフラーにも隙間なくピタリと密着して馴染んでくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に装着してエンジンを始動し、しばらく走行してマフラーが素手で触れないほどの高温になっても、シリコン本体がドロドロに溶け出したり、不快な異臭を放ったりする兆候は一切見られません。高い断熱性のおかげで、不意に足を近づけてしまった際のウェアの熱焼けや火傷のリスクが劇的に減るのも隠れたメリットだと実感できます。また、車体を後方から眺めたときのルックスも、ゴツゴツとしたエッジの効いた造形がアクセントになり、地味だった純正マフラーが一気に戦闘的なレーサー仕様の雰囲気に様変わりします。
【取付けは難しかったですか?】
実際にタイトなタイトコーナーやガレ場での軽い立ちゴケを何度か経験しましたが、サイレンサー本体への傷や凹みは見事にゼロでした。プロテクターの表面には路面の石や土と擦れた跡がうっすらと残るものの、肉厚なラバーが衝撃の大部分を身代わりとなって受け止めてくれているのが一目で分かります。もしノーガードであれば、一発で高価なサイレンサーエンドが削れたりガリ傷がついたりしていた場面だったため、精神的なお守りとしての効果は金額以上のものがあります。
【使ってみていかがでしたか?】
激しい振動が続くハードなエンデューロ走行を繰り返しても、走行中に本体がズレ上がったり後方にスッポ抜けたりするトラブルは起きていません。ただし、タイラップの締め付けが甘いと泥水や洗車時の水分が隙間に入り込んで滑る原因になるため、最初の取り付け時にこれ以上引けないというところまでプライヤー等を使って強固に締め上げるのが長持ちさせるコツです。
【付属品はついていましたか?】
一度この絶対的な安心感とドレスアップ効果を体験してしまうと、もうこれ無しで未舗装路へ突っ込んでいくのは躊躇われるほど、今では手放せない必須のプロテクションパーツになっています。
【期待外れな点はありましたか?】
マフラーの強烈な熱や紫外線、オフロード走行時の激しい振動により、付属のナイロン製タイラップは徐々に劣化します。走行中にタイラップが切れると、プロテクター本体が脱落して紛失する恐れがあります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
最も痛感させられたのは、プロテクターの裏側に容赦なく溜まっていく泥や水分の処理が非常に煩わしいという点です。雨天時の走行や激しい泥遊び、そして毎回の洗車時に、シリコンカバーとサイレンサーのわずかな隙間から泥水が容赦なく侵入します。密閉性が高い構造が災いして一度中に入った水分はなかなか自然乾燥せず、そのまま数週間放置して久しぶりに外してみたところ、高価な社外マフラーのアルミ表面に目立つ水垢のシミや、白サビが点々と発生していました
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
元MotoGPライダーのブラッドリー・スミスが「ハーレーダビッドソン・バガー・ワールドカップ」のイ...
CBRネイキッドからENDURANCEへ、まさに青春F3世代ライダーを輩出する人気モデルだった!【...
AJ東京・東整振二輪支部 「EV推進委員会」設立 EVバイク普及へ整備体制づくり本格化
【試乗】ファツィオの20mm!ローダウンシートで俊足スクーターの取りまわしやすさが向上!
なぜスパナが必要なのか? スパナの常識を変えるクイック機構に注目
【小型カメラ比較】DJI Osmo Nano vs Insta360 GO 3S|バイク乗り目線レビュー
ガレ場でチェーンが外れる前に。ZETA RACINGは、車種ごとに専用設計のチェーンガイドを用意
【北海道ツーリング】バイクで行けるおすすめ絶景スポット10選 PART2
コメント(全0件 )