ユーザーによる AKRAPOVIC:アクラポビッチ のブランド評価
ヨーロッパ最大級のエキゾーストメーカーであるAKRAPOVIC(アクラポヴィッチ)。 レースにおけるオートバイチューニング業界に身を置いていたIgor Akrapovic氏によりスロベニアで設立され、MOTO-GPやワールドスーパーバイクのワークスチームでの輝かしい実績と採用率はプライベーターや一般のユーザーにも知らない人はいない知名度。近年のヨーロッパ車両では純正オプションとしても採用されており、AKRAPOVICの高い品質と信頼性を証明しています。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価633件 (詳細インプレ数:579件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 287 | |
| おおむね期待通り: | 253 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 66 | |
| もう少し/残念: | 13 | |
| お話にならない: | 13 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| デザイン | 5 |
| サウンド・音質 | 2 |
ノーマルマフラーの見た目がどうしても気になり、見た目を変えるためだけに大枚をはたいて購入しました。
SP忠男とも比べましたが、エンジン下のサブタイコの形状がピンとこず、、、
またモリワキのFORESIGHTとも迷いましたが、エキパイの色をシルバー系にしたく、結局Akrapovicに。
数ヶ月後にはワイズギアからサイレンサーが黒いバージョンが発売されそうでしたが、マシン全体のコーディネート的にシルバーのシェルの方が好みでしたので、こちらを選択。
梱包は、一流メーカーらしく、丁寧な・十分で部品も不足ありませんでした。取り扱い説明書と排ガス試験結果証明書(アクティブ)も添付されています。
取り扱い説明書は英語ですが、写真付きなので初トライの方でもおそらく大丈夫かと思います。
ガスケットは別売。キタコが販売しているものを購入しておけばOKです。
当方購入時点では、XSR900の適合は’24モデルまでの表記でしたが、JMCAプレートには'25モデル以降のエンジン型式N722Eも表示されていますので、おそらく車検も問題なし。
取り付けは、エキパイ組み付け時に狭くて手を入れにくい以外は、特に難しい部分はありません。組み付け性は普通のフルエキです。
見た目は予想通りで、満足です。
焼き色的に、サイレンサーシェルだけでなくサブタイコのシェルもチタンのようです。エキパイはステンレス。どちらもいい感じの焼き色に育てていきたくなります。
とはいえ、昨今の物価上昇や円安もありますが、この値段であればフルチタンにして欲しい、というのが本音ですが。
そして、音量はびっくりするくらいに静か。測定したわけではないので具体的な数値の大小は分かりませんが、耳に届く音は、横に立っていても運転中でも、明らかにノーマルより小さいです。何なら、運転中は迫力がなくて寂しさを感じるくらい。
なので、昭和?平成のマフラーの様に『音も期待する』という目的で購入すると後悔するかもしれません。これが令和なんですね。
逆説的ではありますが、ノーマルマフラーは、ヤマハ設計者の意図通り、エグゾーストノートを上手にライダーに届けていたんだな、と感じ、改めてヤマハ設計者の技術力に舌を巻くばかりです。
パワー感については、ポンコツライダーには違いが分かりません。
データ上は上がっているようですが。
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