ユーザーによる r’s gear:アールズギア のブランド評価
カスタムマフラーの最高峰「アールズギア ワイバン」。元GP500ライダー「樋渡治」が商品の企画・開発を担当し自らがテストライドを行い、妥協のない作り込みは性能・ルックス・サウンド、全て圧倒的なクオリティを誇ります。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価600件 (詳細インプレ数:555件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 334 | |
| おおむね期待通り: | 217 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 32 | |
| もう少し/残念: | 8 | |
| お話にならない: | 8 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| デザイン | 3 |
| サウンド・音質 | 2 |
【前提として】
純正マフラーでは無く、WMの7Rメガホンマフラー(連結パイプあり)から交換した際のレビュー。
まず、取り付けは簡単…但し、センタースタンドストッパーはそれなりにテクニカル。
簡単な理由はWMのメガホンや、純正マフラーの様に連携パイプが無いから。
要はE/g側で固定し、サイレンサーの吊る位置さえ合えば、左右の連結のバランスを見なくて良い。
次に性能。これはちと残念。折角のW6の特性である低速のトルクが激痩せする。
これは良い悪いというよりも、連結パイプを持たないマフラーの特性でもあるので、仕方ない。
ただ、フライホイールがバルカン1500と同じ重量で低回転/スロットル低開度からのトルクがあるのに、
回さなければ走らない、と言う特性はW6の良さを殺してしまっているのも確か。
車両特性をマイナスにしてしまっている以上、フラットに考えて性能減、と見て良いと思う。
ただ、高速に乗って峠まで行った際には、回せる気持ち良さもあるので、好みに寄る部分もある。
但し、街中…あるいは短距離でStop&Goを繰り返させられる状況では、個人的にはかなり評価が落ちる。
今までこんなに回さなくても…&トルク感薄いなあ…!と感じるか。
街中でも回せる…&パワー感はある(回しているので当然)と感じるか、で評価が分かれる。
部品の精度は流石の大手、作りもデザインも悪くない。音質も程々に旧Wをイメージさせる。
ただ、どうしても音量がうるさくも感じてしまうのは、前述の回転を無駄に上げる仕様だからとも言える。
純正マフラーでの乗り味、音質が好みであれば、このマフラーはお勧めできない。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
【連載・ノリックが生きた日々】「家族より、彼と一緒にいることの方が多かった」ジャーナリスト・遠藤智...
とことんビックシングルを求めても良いのでは? ハスクバーナ 701 SUPERMOTO【Webik...
XZ400は70°の水冷Vツインで1軸3ウェイトバランサー、ツーリングスポーツに時代の最先端ポジシ...
トライアンフ、400ccに「Bonneville」投入 中型車7モデルに拡大 「大黒柱」中型クラスに
【SHOEI Z-9 インプレ】あのZ-8より涼しい! 100km/hでの安定性&静けさもトップクラスだ
【MotoGP】アデレード市街地コースで開催予定の2027年オーストラリアGP、タイトルスポンサー...
【PR】風間深志と行く『モンゴル大草原 ポンコツバイクのオフロード大紀行』Vol.4 遊牧民は、未...
【全日本モトクロス】ベルズレーシングの大倉由揮が第8戦で総合6位
コメント(全0件 )