ユーザーによる SP忠男:SPtadao のブランド評価
『SP忠男』マフラーを装着したユーザーの多くは走り出した瞬間に顔をほころばせます。40年に渡りマフラーのトップブランドに君臨するその性能は、あなたの愛車をさらに楽しいマシンへ生まれ変わらせることでしょう。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価668件 (詳細インプレ数:610件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 391 | |
| おおむね期待通り: | 213 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 42 | |
| もう少し/残念: | 13 | |
| お話にならない: | 9 | |
| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| 音質 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
まず、走り出しでスロットルを開け始めたところから違いがわかります。ノーマルに比べてスロットルをわずかに開けている領域のトルク発生が非常にマイルドになります。
最初は「発進加速が怠くなった?」と一瞬勘違いするほどですが、そのままスロットルを開けていくと、レッドゾーンまでまるでモーターのようにスルスルと加速して行きます。
SP忠男のマフラー開発日記でも語られているように、あえて「スロットルの動きに一瞬遅れて回転が付いてくるようにする」ことで、レスポンスの良い加速感を扱い易いフィーリングで実現していると思いました。
実際に体験するまでは半信半疑でしたが、乗ってみればこの意味がわかります。
純正マフラーのAモードは、スロットルの開け始めのトルクがピーキーで、峠では正直使いにくいと思っていましたが、このマフラーにすると純正マフラーのSTDモード以上に滑らかな加速をしてくれますので、Aモードの峠使いが格段に良くなります。
排気音については、アイドリングから程良い重低音に変わり、スロットルを捻ると甲高いレーシーな「フォォォン!」という音がし、気分を上げてくれます。
見た目も、純正バランスを崩さないショートマフラーがお気に入りです。
今回見た目をシンプルにしたかったのでチタンは避けてステンレスにしました。
価格がステンレスにしてはやや高額に感じますが車種の特性をとことん突き詰めて作られていることを考えれば納得です。
(ステンレスですが、マフラーエンドの溶接部がほんのりブルーに変化している点が個人的には渋いと思ってます)
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
セローのお約束的な定番カスタム
走行通算距離14000kmを超えてやっとですが、SP忠男のパワーBOXを導入しました。
結論から言うと、
『もっと早く変えておけば良かった』
です。
今まで、5速で加速する下限スピードが47km/hくらいからでしたが、パワーBOXは凄く中低速のトルクがアップしたおかげで、38km/hからでも加速するようになりましたね。
これってどういうことか?と言うと、'18年式セローに乗っている方ならわかるとは思いますが、街中や里山付近のセローが一番楽しい速度域のレスポンスが凄く良くなるということです。
実際、シフトダウンを今までしていたのが、アクセルだけで走れるようにかなりなりました。
1速から5速までの繋がりが楽になりまして、街中で車の流れに乗るのも楽になりますし、上りのタイトコーナーの立ち上がりなんかもアクセルだけで行けちゃいます。
ちょっと大袈裟なんじゃないの!?と思われてしまうかもしれませんが、事実本当に違います。
'18年式からはO2センサーが付くようになり、今までのエキパイに付いていたBOX部分が無くなりました。ですが、ネーミングはパワーBOXのまま。SNSで見かけたのは、『'18年式のパワーBOXはBOXが付いてないからあまり効果が無い』と書いている方がいました。これだけ変わっているのに何故そういうことを書いているんだろう?と思いました。
エキパイ装着時、エキマニ側のガスケットは新品にした方が良いです。
それと気をつけなければいけないことがあります。それは、フランジナットを強く締めないことです。低トルクのトルクレンチを持っていなかったので、手に感じながらラチェットレンチで締めていたら、幾らでも締まっていくので、あれっ?と思った時には既に遅し。エンジンから出ている2本のスタッドボルトとエキパイを押さえているリングを曲げてしまいました。
フランジナットを手で回して硬くなったところから、ラチェットレンチで2回転ほど締めれば充分だったと思います。ノーマルのリングより忠男のリングが思った以上に柔らかくて、手答えが無さすぎじゃないかな?と思いました。
追伸、
作業は明るいうちにやりましょう。
ノーマルエキパイに付いているヒートガードの裏に付いている耐熱ワッシャーをアンダーガードに落とさないようにしましょう。エキパイ本体に先に付けておいた方が良いですが、組み付けを先にしてしまうと、パイプ自体に付いた指の脂とかをパーツクリーナーで拭けなくなるから仕方がないかな?ワッシャーを落としてしまい、結局アンダーガードも外す羽目に遭いました。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
サイレンサーノーマルだとチリチリ音少々気になりますが、ノーマルとは別物になりびっくりすることうけあいます。2005年キャブ車ですとヒートガード取り付けに少々難ありました。後は価格が私の購入時よりもお高くなりましたねー。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
中古ではほとんど出回っていないパーツなので新品購入しました。
取り付けですが、ノーマルサイレンサーをベースに設計されているようでオフィシャルマフラーではポン付けできませんでした。
マフラー差し込み部が長いためステーの穴が5ミリほど後方にオフセットされてしまいます。
結果、マフラー差し込み部を叩いて無理やり広げて取り付けてあります。
アイドリングですが低音の鼓動感が増しました。これはツーリング仲間からも言われるほどですので思い込みではないようです。
走行に関しては今まで5000?6000rpmがフン詰まっている感じがありましたが、パワーボックスにしてから高速の伸びがスムーズで120km巡航もこなせるような気がします。
高速道路はまだ走っていないのでレビューは後日アップしたいと思います。
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| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能・機能 | 5 |
| 音質 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
低回転域からの吹き上がりが良くなり、Ninja400の低回転時のパワー不足間が無くなりました!
取り付けは自分では不安がありましたので、ショップにて行って頂きました。
4000rpm以下から7000rpmまでの吹き上がりの良さはとても満足しています!
音に関しても、車検対応なので静かな方ですが、吹かすとやはり後付けマフラーなのでサウンドは純正に比べて大きくなりましたが、さほど気にしない程度かと。
バイクの走行時に振動は少し増えました
ですが、乗りやすさが格段にUPしたので気にならないですね!
燃費はエンジンの回転がスムーズになった分落ちました。とても燃費が良いと純正時には感じてましたが、吹き上がりが良くなった分気付かないうちに結構な回転域になってる場合もあります。
慣れるまでは確認しながら運転してますね!
性能UPは期待以上でしたが、もう少しお安くなるととてもありがたいですね汗
ですが、僕としては買って本当に良かったと思える製品性能でした?
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| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| 音質 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
取り付けに関してはパワーボックス部とエキパイ部分を同時に差し込まなければならないので、少しずれるとエキパイ側のガスケットが変形してしまい慎重にやらないといけない。
音量に関しては もともと爆音系だった自分には物足りないが政府認証では仕方ないかも。
音質は低音 最近のインジェクション車はスロットルOFF時から低速がかなり薄いためスロットルOFFした時バックファイヤーをおこす所が自分的には音量は小さいけど?パワー特性については可もなく不可もなく低速からリミットまで谷も無くスムーズ(ノーマルとあまり変わらない(笑))
まぁ自分はサイレンサー部分が短くGPタイプが好きだったので見た目で選んだので まあまぁ満足しています。
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| 取り付け・精度 | 1 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| 音質 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
エンジンのエキゾートパイプの取り外しにとっても苦労しました。
説明書にはさらっとしか書かれていませんが、アンダーカバーを外さないと無理だと思い苦労して
外しました。(SP忠男のHPを見たら外していました)それでも通常の工具ではナットが回せず、ユニバーサルジョイントという工具でやっと外れました。取り付け時には別購入したエキゾートガスケットがすぐ外れて悪戦苦闘、液体ガスケットをエキゾートガスケットに塗り張り付けて何とか、取り付けできました。
できればプロに取り付け依頼されることを推奨します!!
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
スリップオンを付けていましたが、期待したほど音量・音質とも変わらなかったので、エキパイのみを探してみましたが、まともなのはこの商品くらいだったので、少々高いですが買ってみました。
排気音はもちろんですが、低中速域の鼓動感が大きく変わり、ツインらしさが大幅にアップしました。自分はもともとシングル・ツイン派なので、この鼓動感はとても気に入りました。
以前にもノーマルからフルエキに変えたバイクはありました。当然排気音や鼓動感は大きく変わるわけですが、サイレンサーよりもエキパイ部分の方が効果が大きいようです。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| 音質 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
ホーネットに乗り換えて真っ先に購入したのが、このマフラーでした。
上野のSP忠夫(いまは浅草店なんですね)に行って購入+取り付けをしてもらいました。
他のインプレッションにもあるとおり、取り付けの難度は高そうです。
2本出しのため、左側のマフラーを支えるステーのための穴を開けなければならず、また左右のサイレンサーをつなぐステーをシート下に通すため、シート裏のプラスティックも削る必要があります。
そのため私はショップ取り付けの一択でした。
装着後の迫力はスゴイです。カーボンサイレンサーの2本出しはカッコイイ!
ホーネットは純正マフラーの音が控えめで、「ミュィーン」というカムギアトレーンの音の方が大きいくらいです。
ですので交換後のスーパーコンバットの「ォオンッ!ォオンッ!」という低く乾いたサウンドにはシビれました。
装着後の体感としては低速トルクのアップです。
アクセルオンから中低速トルクのアップを感じることができ、乗りやすくなった印象です。高速域は良く分かりませんでしたが、排気音が大きくなったのでスゴく速くなった気分にはなりました。(笑)
何年も経つとだんだんカーボンの艶がなくなってくるのは仕方ないですね。
その場合、cureのポリメイトで磨くと一時的ですが艶々になります。
ホーネット用のマフラーの中では最高級レベルの製品でしたが迷いませんでした。今後手に入れる機会があればぜひオススメします。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
FMF Q4とセットで取り付け不可とは知らず購入しました…
いろいろ考えて、径が細いQ4に耐熱アルミテープを巻き太くして液体ガスケットで仕上げました。
カウルで見えないし、現状排気漏れもないので快適に走れてます。
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