ユーザーによる SP忠男:SPtadao のブランド評価
『SP忠男』マフラーを装着したユーザーの多くは走り出した瞬間に顔をほころばせます。40年に渡りマフラーのトップブランドに君臨するその性能は、あなたの愛車をさらに楽しいマシンへ生まれ変わらせることでしょう。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価668件 (詳細インプレ数:610件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 391 | |
| おおむね期待通り: | 213 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 42 | |
| もう少し/残念: | 13 | |
| お話にならない: | 9 | |
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
セロー250ファイナルエディションに取り付けました。
セローのエキパイと言えば先代のコブみたいなものが付いてるのが
定番でしたが2018年以降の排ガスセンサー付きのセローには
それがなくなり見た目もスッキリしました。
SP忠男のHPを見ても開発はやはり大変だったそうですが
その分、文句のつけようがない逸品に仕上がってます。
低速域から高速までトルクが増してスムースになりました。
例えば低速域で従来なら1速落としてからでないと車体が
ガクガクする様な所でもアクセルONで一発で走れます。
加速は良くなり5速ホールドで高回転域もトルクがあり
正しく気持ちイー!状態で走れます。
取り付けは初心者には面倒ですがSP忠男社のユーチューブ動画に
取り付け方がUPされているので親切な対応だと思います。
後、センサーは全ての工程が終わるまでキーは絶対に触らない様にしましょう。
万一、触ってしまうとセンサーが異常を感じ警告灯が付きっぱなしになり
設備のあるヤマハショップでないと直せないそうです。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
○ 取り付け
かなりタイトな組み付けになります。エキパイが極太なので純正ナットでないと、ナットがエキパイと接触します。また下部で純正と同じ固定カラーを使用します。
サイレンサーとの接触部が少し長めなので、取り付けできないサイレンサーもあると思います。ペイトンプレイスのメガホンマフラーは加工しないと取り付け無理でした。純正サイレンサーでさえぴったりギリギリ組み付けなのでゆとりが欲しいと感じます。シムズクラフトのメガホンは固定用ステーの位置が調整可能でしたのでそのまま取り付けできました。
○ 質感
極太で存在感があります。曲げや仕上げがとても綺麗です。300km走行でステンレス特有の焼け色がまんべんなくつきました。
○ 性能(ペイトンプレイスのエキパイとの比較)
軽くはないので軽量化にはなりません。
音質・音量が変わりました。排圧が上がったのか、特殊構造のためかわかりませんが、歯切れがよくなり、パルス音が強調され、音量は上がります。
ウィリーなんて頑張らないと無理ですが、ローギア高回転?ハイギア低回転まで力強くなりました。特に高回転の強さが顕著に感じます。
旧単気筒が現代風単気筒にアップロードされたような印象です。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| 音質 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
まず、走り出しでスロットルを開け始めたところから違いがわかります。ノーマルに比べてスロットルをわずかに開けている領域のトルク発生が非常にマイルドになります。
最初は「発進加速が怠くなった?」と一瞬勘違いするほどですが、そのままスロットルを開けていくと、レッドゾーンまでまるでモーターのようにスルスルと加速して行きます。
SP忠男のマフラー開発日記でも語られているように、あえて「スロットルの動きに一瞬遅れて回転が付いてくるようにする」ことで、レスポンスの良い加速感を扱い易いフィーリングで実現していると思いました。
実際に体験するまでは半信半疑でしたが、乗ってみればこの意味がわかります。
純正マフラーのAモードは、スロットルの開け始めのトルクがピーキーで、峠では正直使いにくいと思っていましたが、このマフラーにすると純正マフラーのSTDモード以上に滑らかな加速をしてくれますので、Aモードの峠使いが格段に良くなります。
排気音については、アイドリングから程良い重低音に変わり、スロットルを捻ると甲高いレーシーな「フォォォン!」という音がし、気分を上げてくれます。
見た目も、純正バランスを崩さないショートマフラーがお気に入りです。
今回見た目をシンプルにしたかったのでチタンは避けてステンレスにしました。
価格がステンレスにしてはやや高額に感じますが車種の特性をとことん突き詰めて作られていることを考えれば納得です。
(ステンレスですが、マフラーエンドの溶接部がほんのりブルーに変化している点が個人的には渋いと思ってます)
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
セロー250、30周年記念車(DG17J)に乗ってます。
他社のチタンエキパイに比べ、コスパがいい!
良く言われている「チリチリ音」も、私のエキパイではナシ。
鈍感な男なので、売り文句の「気持ちイー走り」については、
どの辺が気持ちイーのか良くわかりませんが、
もともとセローのノーマルエキパイの真っ赤な錆びが嫌だったので、
錆びないだけでも得点高いです。
チャンバーがついてるので、一目で「おっ、社外品だね」と
アピールできますしね。
ただ、チャンバーのスペースを稼ぐためか、
エキパイが少し外側に飛び出していて、
普通に走っている分には良いのですが、
渋滞にはまると、やけどしそうになるくらい足が熱い!
他のオーナーさんでは、熱さを感じない方もいらっしゃるようなので
ライダーの体格や乗り方の差、または製品のバラツキかもしれません。
また、セローで山の中を走っていらっしゃる方のブログで
エキパイの張り出しがあるので、右側に転倒した際
チャンバーやエキパイ自体を損傷するのでは、
と心配されていた記事を読んだことがありました。
走りの差はあまり感じられず、足も熱くなりますが、
一種のドレスアップパーツとして、錆びずコスパの良い
エキパイを求めている方には、向いていると思います。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
セローのお約束的な定番カスタム
走行通算距離14000kmを超えてやっとですが、SP忠男のパワーBOXを導入しました。
結論から言うと、
『もっと早く変えておけば良かった』
です。
今まで、5速で加速する下限スピードが47km/hくらいからでしたが、パワーBOXは凄く中低速のトルクがアップしたおかげで、38km/hからでも加速するようになりましたね。
これってどういうことか?と言うと、'18年式セローに乗っている方ならわかるとは思いますが、街中や里山付近のセローが一番楽しい速度域のレスポンスが凄く良くなるということです。
実際、シフトダウンを今までしていたのが、アクセルだけで走れるようにかなりなりました。
1速から5速までの繋がりが楽になりまして、街中で車の流れに乗るのも楽になりますし、上りのタイトコーナーの立ち上がりなんかもアクセルだけで行けちゃいます。
ちょっと大袈裟なんじゃないの!?と思われてしまうかもしれませんが、事実本当に違います。
'18年式からはO2センサーが付くようになり、今までのエキパイに付いていたBOX部分が無くなりました。ですが、ネーミングはパワーBOXのまま。SNSで見かけたのは、『'18年式のパワーBOXはBOXが付いてないからあまり効果が無い』と書いている方がいました。これだけ変わっているのに何故そういうことを書いているんだろう?と思いました。
エキパイ装着時、エキマニ側のガスケットは新品にした方が良いです。
それと気をつけなければいけないことがあります。それは、フランジナットを強く締めないことです。低トルクのトルクレンチを持っていなかったので、手に感じながらラチェットレンチで締めていたら、幾らでも締まっていくので、あれっ?と思った時には既に遅し。エンジンから出ている2本のスタッドボルトとエキパイを押さえているリングを曲げてしまいました。
フランジナットを手で回して硬くなったところから、ラチェットレンチで2回転ほど締めれば充分だったと思います。ノーマルのリングより忠男のリングが思った以上に柔らかくて、手答えが無さすぎじゃないかな?と思いました。
追伸、
作業は明るいうちにやりましょう。
ノーマルエキパイに付いているヒートガードの裏に付いている耐熱ワッシャーをアンダーガードに落とさないようにしましょう。エキパイ本体に先に付けておいた方が良いですが、組み付けを先にしてしまうと、パイプ自体に付いた指の脂とかをパーツクリーナーで拭けなくなるから仕方がないかな?ワッシャーを落としてしまい、結局アンダーガードも外す羽目に遭いました。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
パワーボックスマフラーと同時装着です。
ノーマルの黒いエキパイが気に入らないので、本品を購入しました。4ストバイクのマフラーはクロームメッキなどピカピカの銀色でなければなりません(個人的見解です。)!走行前に焼き入れをして、50キロくらいで綺麗な焼き色がつきました。
パワーボックスマフラーも一緒につけたので、どっちの
性能かは分かりませんが、低速から中速にかけてのトルクアップ感を感じます。マフラーをノーマルや他のマフラーに替えられるので、発展性もあります。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能・機能 | 4 |
| 音質 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
パワーボックスパイプと同時装着です。
見た目は良いです。取り付け精度は申し分ありません。音は、「ブロロロロ…」という感じで、ノーマルよりは良いかなあ、くらいで、単気筒のハギレの良さはありません。音量もジェントルです。性能は謳い文句のとおり、低速から中速にかけてトルクアップ感があります。特に、高いギアで走行中に3000回転以下になるとノーマルではノッキングがおこりましたが、それがなくなりました。さすがにトップで2500回転以下に下げるとノッキングしますが低速走行が走りやすくなりました。迫力ある音を望むと、物足りなさを感じますが街中走行では十分満足できる性能です。
只、取り付けたらマフラーとスイングアームのクリアランスが数ミリしかなく、立ちゴケしただけでスイングアームに当たってしまいそうなのが不安材料です。
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| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| 音質 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
取り付けに関してはパワーボックス部とエキパイ部分を同時に差し込まなければならないので、少しずれるとエキパイ側のガスケットが変形してしまい慎重にやらないといけない。
音量に関しては もともと爆音系だった自分には物足りないが政府認証では仕方ないかも。
音質は低音 最近のインジェクション車はスロットルOFF時から低速がかなり薄いためスロットルOFFした時バックファイヤーをおこす所が自分的には音量は小さいけど?パワー特性については可もなく不可もなく低速からリミットまで谷も無くスムーズ(ノーマルとあまり変わらない(笑))
まぁ自分はサイレンサー部分が短くGPタイプが好きだったので見た目で選んだので まあまぁ満足しています。
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| 取り付け・精度 | 1 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| 音質 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
エンジンのエキゾートパイプの取り外しにとっても苦労しました。
説明書にはさらっとしか書かれていませんが、アンダーカバーを外さないと無理だと思い苦労して
外しました。(SP忠男のHPを見たら外していました)それでも通常の工具ではナットが回せず、ユニバーサルジョイントという工具でやっと外れました。取り付け時には別購入したエキゾートガスケットがすぐ外れて悪戦苦闘、液体ガスケットをエキゾートガスケットに塗り張り付けて何とか、取り付けできました。
できればプロに取り付け依頼されることを推奨します!!
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| 音質 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
ホーネットに乗り換えて真っ先に購入したのが、このマフラーでした。
上野のSP忠夫(いまは浅草店なんですね)に行って購入+取り付けをしてもらいました。
他のインプレッションにもあるとおり、取り付けの難度は高そうです。
2本出しのため、左側のマフラーを支えるステーのための穴を開けなければならず、また左右のサイレンサーをつなぐステーをシート下に通すため、シート裏のプラスティックも削る必要があります。
そのため私はショップ取り付けの一択でした。
装着後の迫力はスゴイです。カーボンサイレンサーの2本出しはカッコイイ!
ホーネットは純正マフラーの音が控えめで、「ミュィーン」というカムギアトレーンの音の方が大きいくらいです。
ですので交換後のスーパーコンバットの「ォオンッ!ォオンッ!」という低く乾いたサウンドにはシビれました。
装着後の体感としては低速トルクのアップです。
アクセルオンから中低速トルクのアップを感じることができ、乗りやすくなった印象です。高速域は良く分かりませんでしたが、排気音が大きくなったのでスゴく速くなった気分にはなりました。(笑)
何年も経つとだんだんカーボンの艶がなくなってくるのは仕方ないですね。
その場合、cureのポリメイトで磨くと一時的ですが艶々になります。
ホーネット用のマフラーの中では最高級レベルの製品でしたが迷いませんでした。今後手に入れる機会があればぜひオススメします。
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