ユーザーによる TERMIGNONI:テルミニョーニ のブランド評価
MotoGP、ワールドスーパーバイク史の中で最も多くのチャンピオンに輝く栄光のサイレンサーブランドTERMIGNONI(テルミニョーニ)。極薄パイプを手曲げでは不可能な曲率で曲げ、優れた排気効率と驚異的な軽さ、実用的なパワー特性を見事に実現しています。その性能は、MotoGPやWSBをはじめ、数多くのレースシーンで納めた輝かしい実績に裏付けされています。
| 総合評価: | 4.1 /総合評価59件 (詳細インプレ数:56件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 17 | |
| おおむね期待通り: | 35 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4 | |
| もう少し/残念: | 1 | |
| お話にならない: | 2 | |
今一番勢いのあるマフラーメーカーといえば、会社創立25年にして現在の地位を築いた、スロヴェニア共和国のアクラポビッチではないでしょうか。今では、モトGPのドゥカティファクトリーチームでさえ、アクラを装着しています。(テルミを採用しているのは、ホンダファクトリーチームくらいでしょうか。)
そんな中で、スーパーバイク世界選手権でドゥカティが大活躍していたころ、ドゥカティ=テルミという憧れがありました。当時は、老舗メーカーであるテルミニョーニを装着したファクトリーが数多くありました。
そんなこともあり、バイクに乗り始めたころのレースシーンの記憶が鮮明に焼き付いているため、マフラーといえば、イタリアのテルミニョーニ(覚えやすいロゴマークもカッコいいです。)という固定概念が抜けません。
結果的に、今回のバイクにも少数派のテルミニョーニを選択しました。
形状は、はやりのダウンタイプの一本だしで、サイレンサーキャップはカーボン製です。
パワーはノーマルで十分であるわたしには、画像のルックスと低音から高音までの迫力あるサウンドがあれば満足です。(付属のバッフルを装着していれば、早朝の車庫だしにも気を使うことはありません。)
カウルのない車両は、フルエキといえども交換はいたって簡単で工具さえれば、一時間もあれば交換完了です。これには、寸分の狂いのない工作制度が大きく貢献しているのは、間違いありません。
見ているだけで、ホレボレする美しいマフラーです!
2014、2015年の2年連続で、モトGPチャンピオン=マルク・マルケスのマシンとそのファクトリーを支えた『TERMIGNONI』のマフラーに、わたしは、これまでレース界に残してきた輝かしい実績に対するリスペクトと、強烈な憧れを抱き続けています!
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腹に響く感じの低音の効いた音でとても満足です!
インナーバッフルはストリート用、サーキット用と2つ付属されています!バッフル無しで走っても爆音という感じではないと思います。
とにかく買って満足でした♪
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5.0/5
レースで実際に使われているようなデザイン、海外製ということで使っている人も少ない(他人とかぶらない)、ということで購入しました。
当初、メーカー在庫切れで数ヶ月先の納期でしたが、どこかに在庫があったようで、すぐ手に入りました。
しっかりとした作りで、質感も良く、満足度は高いです。
例の如く取付には苦労し、ボルト穴の位置が合わず、穴を若干拡張しました。(個体差で難なく付く物もあると思います。今回はハズレだったということで…)
音はかなり大きいです。無駄に吹かすと苦情が来そうなので注意です。
なお、ジョイントガスケットは別売りなので、必ず一緒に注文してください。(重要)
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