ユーザーによる YAMAMOTO RACING:ヤマモトレーシング のブランド評価
すべてのシーンにおいて比類なき性能を発揮する、その名も「SPEC-A」。その名のごとくA級のスペックを体感するのはアクセルを開けた次の瞬間。YAMAMOTO RACING:ヤマモトレーシングの理想はこのSPEC-Aシリーズに集約されています。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価284件 (詳細インプレ数:264件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 143 | |
| おおむね期待通り: | 119 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 13 | |
| もう少し/残念: | 7 | |
| お話にならない: | 2 | |
ノーマルマフラーだと、右足の踵がエキパイのテーパー部に当たることがよくあって
バックステップ導入を機にマフラーも変えてみました。
お陰で右足の踵がマフラーに当たる事はなくなりました。
肝心の性能ですが、もっと下が薄くなって高回転型になるのかと思っていたのですが、全くそんなことはありませんでした。
むしろ中低域のトルクアップを感じます。上が特に伸びるということはないようです。
エンジン特性以上に変わったのがハンドリングです。
今回鉄製のマフラー・エキパイ・ステップが、それぞれカーボン・ステンレス・アルミに変わり、マシン下部でかなりの軽量化になりました。
元々軽量級のマシンだけに、重心位置から離れた部分の変化はかなり影響が大きいようで、ものすごいヒラヒラハンドリングマシンになりました。
トルクアップしたように感じるのも、もしかしたら軽量化したせいでそう感じるだけかもしれません。
そして、インプレを見る人が一番気になるであろう音質。
低音寄りです。高音は全然うるさくない。
なので、5000rpmより下はかなり変化を感じますが、9000rpmより上だとあまり変わった感がありません。
文章で書いてもなかなか伝わりにくいので、動画にしてみました。参考までにどうぞ。
http://youtu.be/30QujfNEkhw
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
5.0/5
1996年式のバンディット250Vにて使用しました。
外見:サイレンサーがわりと細身で車体の大きさにぴったりだと思いました。細部の作りも正確で集合部等の取付けにも苦労がありません。
音量:脱着可能なインナーバッフルが標準装備されていますが、250ccという
ことで車検がないのでマフラー装着当初から外して使っていましたが、ロングツーリングでは耳鳴りがしだすほどでしたので、後にインナーバッフルは取り付けて使用しました。
音質:低回転時もいい音でしたが、回転を上げるほどにレーシーな音質でかなりお気に入りでした。また、どの回転域でも音割れがなく全体的に気持ちいいマフラーでした。
キャブセッティング:ジェット類の大掛かりなセッティングは不要です。しかし、 P/Sの調整は行ったほうが良いでしょう。調整には特殊工具が必要ですが、バイク屋さんに持ち込めば5分もかからない作業ですので、気のいいバイク屋さんならサービスしてくれるでしょう。
不具合:バイク自身の振動のせいもありますが、集合部分を繋ぐためのスプリングのフック部が切れてスプリングがなくなったいたことが何度かありました。
総合評価:かなりお勧めできるマフラーです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
【Webikeモニター】
現在はバッフル無しで使用しています。
回転数4000を越えて来ると、低音が鳴り響いて心地よいです。
取り付けに関しては、バイク購入店に依頼しました。個人での取り付けは
サイレンサーを並行にするのが難しそうだったので。
自信のない方は、ショップに依頼するのが良いかと。
コスト的に安い買い物ではありませんが、カスタムをアピールするには十分過ぎるほどの形状をしています。
これを機に、レーシーにカスタムしていこうかなって思っています(^^;;
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
外国人の交通事故が過去10年で最多を更新! ユルすぎた「外免切替」は厳格化されたが…問題点はまだ残る?
HORNETは250から600に続き遂に900まで同じ車体でラインナップ!【このバイクに注目】
伊ドゥカティ 創業100周年の「World Ducati Week 2026」 世界94カ国から1...
知らないと不合格になる!?バイク免許の「視力検査」に潜む落とし穴とは
デザイナーが語る、「YZF-R」シリーズのデザイン思想を存分に織り込んだスポーツスクーター「AEROX」
3輪だからこそ味わえる自由がある。2026 Can-Am Spyder F3-Sで感じた、新しい楽しみ方
「生活道路」の法定速度が30km/hに!対象になる道路の見分け方
【Bells Racing】D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2026 第6戦 北海道千歳大...
コメント(全0件 )