| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| 音質 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
アクセルのツキ、高速(といっても幹線道路上の流れ乗りですが)での加速及び伸び、そして中速での減速からの加速のもたつき等、アクセルワークをする上で若干ストレスを感じておりました。
SP忠男のマフラーに関してはマジェスティ4D9のPOWERBOX exhaust pipeを付けてその性能に高い評価があったので、「グロム にも付けるならSP忠男」と決めており、上記の不満の解消にグロム に取り付けました。
加速や高速部での伸びは間違いなく良くなりました。
ギア間での加速のもたつきもなくなり、4D9と同様に「マフラーを換えるだけでこんなに違うんだ」と実感しております。
ただ、やはり純正のように大人しい音が好みな私にはマジェスティ4D9のPOWERBOX exhaust pipeは音量は全く変わらず、機能だけ向上してピッタリでしたが、グロム はマフラー全部を換えることになるので、やはり音量がどうしても大きめになってしまいます。
音に関しては主観的な部分が多いので、あくまで「純正のように大人しい音が好み」という立場からの意見ですが、
@アイドリング時は純正マフラーと大差なし
@アクセルを開けるとやはり低音部分が少し大きめに出てる感じがします
しかし、マフラーを弄ったバイクと並走することが都内では多いですが、それらを聴くと「SP忠男のマフラーは静かだなぁ」ってつくづく思ってしまうのも事実な程、実際には静音寄りの設計なんでしょう。
総じて「機能向上は間違いなくOK」「純正の音を愛する人は機能向上の面をとって音の面を捨てるか?」みたいな考え方は若干出てくるかもしれません。
あと、もう少し安いと消費者には嬉しいですねぇ。
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