| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
このインプレを書いている時点で国内パーツメーカーで
CBR250RR(2017?)用のフルエキを製品化しているメーカーは少ないですが、
ヤマモトレーシングさんは単品売りという形で製品化してきました。
今回、先につけていたアールズギアのスリップオンが音や性能的に気に入っていたのと、
両者の性能グラフをつき合わせて、いいとこ取りを狙って組み合わせをしてみたので、
そのインプレなどを。
ただし、製品としてはイレギュラーな使用法になるのでご留意ください。
まずは取り付けです。
3分割されているので、接合部分が3箇所です。
そのため取り付ける車体の個体差に応じて、位置決めの微調整がしやすいです。
溶接も丁寧で、精度もおおむねよいのですが、
スプリングマウントされる中間部分の接合が少しばかり余裕のある感じなので、
取説には指定はありませんが、液体ガスケットを使用して組み付けたほうがいいと思います。
自分の場合、ほんの少し排気漏れがあったので、再度組み付け直す必要がありました。
なお、サイレンサーとの接合部のガスケットは付属していますが、
シリンダーブロックとの接合部のガスケットは付属していないので、
これも交換する場合別途用意する必要があります。
ホンダ純正ですと18291-MN5-650が2つ必要です。
あと、ちゃんとトルクレンチを使って組み付ける場合、
シリンダーブロックとの接合はクローフットレンチ等を使用しないと、締め付けできません。
取り付け後の外観についてです。
そのおかげで、組み合わせが可能なわけですが、
専用設計のフルエキのように、腹下から一直線に伸びる感じにはなりにくいです。
ただ、ノーマルエキパイのように左から右に向かって横に曲がるラインでなく、
オイルパン横から斜め一直線に抜けるラインを取るので、
組み合わせるサイレンサーのパイプのラインによっては、
一直線に近いラインを狙えるかもしれません。
もっとも、自車の場合ステップが移動しているのでスキマが気になる感はありますが、
ノーマル位置であれば、クリアランスは結構シビアな位置関係なのかもしれません。
これは取説にも記載されています。
性能面に関しては、自分の場合は成功でした。
スリップオンのみの状態と比べて、下が薄くなった感もそれほど無かったのと、
何より、ノーマルであれば8000rpm程度クラスのトルク感が
5000rpm後半くらいから立ち上がってくるので、
レブインジケーターを光らせるような走りをしなくても、
そこそこ走れてしまうようになりました。
イメージ的には下を切り捨ててでもトップエンドのパワーだけをを追い求めるタイプでなく、
扱いやすさを重視する感になり、なかなかに快適です。
音量面に関しては、
中を覗いて見たところ、構造上間違いなくノーマルより抜けが良いと思われます。
そのせいかサイレンサーでなくエキパイの交換なのですが、
音量は少しばかり増加しているように思われます。「ボボボボ・・・」系の低音です。
突然爆音になった。というほどの変化ではないですが、
現状より少しでもうるさくなるのは困るという方はご注意ください。
おそらく、すべてのスリップオンマフラーは組み合わせ可能かと思います。
狙った特性が引き出せるかということなど不安定要素は発生しますが、
おもしろい製品だと思いました。
最後に、もう一度。
当製品はノーマルサイレンサー、
もしくはヤマモトレーシング製スリップオンとの組み合わせのための製品なので、
これはあくまでイレギュラーな使用方法です。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| 音質 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
YZF-R25は4000回転前後に谷があると聞いていたのですが、新車納車時からパワーボックスを付けていたせいか、それは全く感じませんでした。
例えば、体感傾斜が緩やかな登りで30km/hの3000回転3速からでも回せばそのまま加速して登ります。
R25の色んな人のインプレからはそのシーンでは2速に落とさないといけないイメージがあったのですが、そんな事なく、感覚的には1つギヤを落とした方が良いかな?と思うシーンでもそのまま加速してくれます。
個人的にはもっと社外マフラーを付けてるってアピールしたかったので、純正ヒートガードの中に1/3程度隠れてしまうのが少し残念です。
あと、マフラーエンブレムが英語のエンブレムではなく、SP忠男の目玉エンブレムに変更になっていた点が残念でした。目玉より英語の方が好きなので。
音については個人的には大きくもなくそれなりの音量だなと思いました。
走行中はマフラーの音は聞こえず、エンジンからのギュイーーンという音だけ聞こえて、停車するときにマフラーの音が聞こえる感じです。
このマフラーのサブチャンバー?(マフラー内側の小さい筒)がタイヤに干渉しそうな気がしていたのですが、2cmほどタイヤから離れているので大丈夫そうです。
ヒートガードもマフラーに干渉しているように見えるのですが、横から覗いて見ると1cmほど空いてるので大丈夫そうです(画像あり)
二次エアキャンセルとかはしていないので、アフターファイアは出ます。
音はポコポコじゃなくて、少し乾いた音のパチンパチンと鳴ります。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| 音質 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
国内在庫有り、の通知を見てポチリました。
他製品は皆注文後海外発送ばかりでしたから。
工業製品としてのつくりは抜群で、見ると思わず唸る。笑
音量、初爆音はバリッ!!としますがノーマル+@。
走り出してもさほど爆音でもなくジェントル。開けるとそこそこの音量だがジェントルかな。音量も回転数に比例系統な様で低速走行では静か。
これはマフラーではなく車種依存傾向かも知れないが、エンブレ掛けた時の音量が大きく感じた。でもレース好きの自分には堪らない良い音。
形がノーマル類似形状で少し小さくなった程度か。もう少し小さめサイレンサーが好みだがこれは音量とのせめぎ合いなのだろう。
★これは製品レビューではないが一言。
商品説明にもある通り、本当にサイレンサー部のみ。
調べると2013-15用と2016-用とではサイレンサー型番も違う。しかしリンクパイプは2013-15用しかない。
2016用のリンクパイプを探しても出てこない。→無い様だ
色々調査を進めてやっと2016用サイレンサーに2015用リンクパイプを使うのが正解と判る。
結論
2013-15と2016用サイレンサー対応リンクパイプ型番は共に
「L?D8SO2」
こらから購入する方々へ。
これでいーんです!
追記してあると親切ですよ、Webikeさま。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| 音質 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
2016年限定モデルの1300SBに、このマフラーを装着しています。車検対応のBEETのフルエキ、アールズギア、TSR・NOJIMAコラボの3種類に絞り込み、結果エキパイの焼き色が一番好みだったTSR・NOJIMAに決めました。
最初はバイクショップでの取付けを考えていましたが、4時間は掛かると言われて、工賃をケチって自分で取り付けました。取り付ける際、ラジエターとエンジンのフランジ間が狭いためラジエター下部のボルトを外しスペースを確保。サイレンサーを外してからの作業にしました。一番の苦労は、O2センサー2個の取外しと、取り付け後の配線の取り回しでした。あと液体ガスケットが硬化していたため作業は捗っていても新しいガスケットを購入するため店舗のオープン待ちで時間がかかりました。
高価な商品でチタンということで取り扱いには大変気を遣いましたが、車重も軽くなり排気音もキレが良くなり運転が非常に楽しくなりました。
自分で取り付ける際には、マフラーのジョイントがシビアなため慌てず慎重な作業が必要だと思います。
取説も分かり易く安心です!
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| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| 音質 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
テールパイプとスイングアームのクリアランスが全くない状態でしたので、テールパイプステーとマフラーブラケットの間に1mm厚のワッシャを7枚入れ何とかクリアランスを確保しました。ということで☆一つ減です。
それ以外は完璧でした。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| 音質 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
400ccクラスのマフラーとしては音質が良く、ノーマルでは足りないと感じるある回転域のトルクの落ち込みを補い、高回転を必要としないパワーはさすがです。
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| 取り付け・精度 | 3 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| 音質 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
旧型のC50に装着しています。
大きめの迫力あるスタイリング、それでいて流麗な本格派のキャブトンマフラーです。
まず、性能に関して言えば社外マフラーの中でもかなり良い方なのではないかと思います。
低回転のトルクが非常に厚く、かといって上の抜けが悪いわけでもない、一言で言って扱いやすいです。
ノーマルと変わらないような性能のキャブトンがある中で、これに関しては全体が底上げされている感じです。
フランジ部の溶接も非常に綺麗で段付きと呼べるようなものも一切ありません。
社外マフラーではエキパイが不要に膨らんでいるものが多く、はっきり言って見た目だけのものが多かったのですが、このマフラーに関しては太すぎず細すぎず、取付も楽で好感が持てました。
H22年新規制のためかバッフルは装着不可、それをおいても割と静かに仕上がっていると思います。
ただし、静かなのは低回転のみで回してしまうとやはりうるさく感じます。
低回転はボロボロと低音基調、スロットルを開けていくと高い音が混じるようになります。
音に関しては排気量によって異なる可能性がありますので保証致しかねます。
さて、以前のモデルから言われているように自分の個体でも干渉が発生しました。
自分の車両はバックステップ装着のためブレーキペダルに関しては一切問題ないのですが、キックの干渉は避けられませんでした。
エンジンもあくまでC50Eベースであり、各部の寸法はAA01と変わりないと思われます。
取説にある通りリトル用のキックに交換しましたが、それでもガッツリ干渉してしまう始末でどうにもならず。
グラインダーで干渉部分を削ってようやく普通に使えるようになりました。
正直言ってかなり酷い干渉、下手をするとキックが装着できない事態にもなりかねないほどです。
適合外の車種ではありますが、もちろん無理やり取り付けたりなどといった事は全くありません。
性能とルックス重視でこのような取り回しになったのは分かるのですが、もう少し考えて欲しかったところです。
この1点さえなければ最高のマフラーです。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| 音質 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
高いですが色味がスゴくキレイで音質音量ともバッフル付きでも充分満足です。音質は低音でトルクが落ちているとは思えません。取り付けも自分一人でしましたが造りの精度が良く全く問題なく出来ました。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能・機能 | 4 |
| 音質 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
デルタ4Sサイレンサーを選んだのは、規制音量JMCA公認であること。そして、いい音するけど近所迷惑でないレベル。エンジン掛けたらテンション上がる?排気音。取り付けしたばっかで、あまり走ってないけど、トルクも失われた感はない。音だけで、ノーマルと全く変わるので楽しくなる。
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| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| 音質 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
見た目も格好良く、サウンドも最高です。125とは思えない作りでお気に入りです。マフラー購入にあたっては色々と悩みましたが購入して良かったと思います。Gromに乗るのがより一層楽しくなりました!
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