ユーザーによる SPARK EXHAUST:スパーク マフラー のブランド評価
ハイパフォーマンスとサウンドに定評のある「スパーク」マフラー。様々な車種専用のマフラーがラインナップされており、またサイレンサーのバリエーションも豊富です。芸術的なイタリアンデザインをご堪能ください。
| 総合評価: | 3.6 /総合評価23件 (詳細インプレ数:20件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 7 | |
| おおむね期待通り: | 8 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 2 | |
| もう少し/残念: | 2 | |
| お話にならない: | 3 | |
| 取り付け・精度 | 3 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| 音質 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
■購入動機
まずストリートトリプル765のマフラーを交換しようと思うと、国産車と比べ選択肢はとても限られます。アクラポビッチ、SCプロジェクト、スコーピオン、そして今回選んだスパークぐらいしかありません。
バイクの使用用途はサーキットメインとなり、レースユース向けとなるとSCプロジェクトかスパークの二択になります。
ストリートトリプル765の情報は日本ではとても少なく、ネットに情報を出しているユーザーはほとんどいません。海外ユーザーの情報を集めてみると、大体のユーザーがSCプロジェクトをつけていたので、逆に全く情報の無いスパークを選んでみました。
スパークといえば、ここ最近はレース活動も盛んで、moto2、moto3で装着されているのをよく見かけるようになりました。特にmoto2は昨年から765エンジンを搭載したこともあり、なんとなく期待できるのではと思いました。あとはSCプロジェクトより価格が安いのも決めてです。
■商品について
・まずとっても軽い!
商品ページにもありますが、材質はチタンなので重量は約1.1kg。純正の弁当箱付きサイレンサーと比較すると約5kgも軽くなります。元々マスの集中化を意識したレイアウトの腹下マフラーでしたが、走り出してすぐわかるほどハンドリングも軽くなりました。
・エビ管が美しい
腹下マフラーの性質上、排気の距離を稼ぐためパイプを曲げるのが主流となっていますが、その形状と溶接が美しいです。その見かけから「エビ管」なんて言われたりもしますね。正直このデザインがカッコよすぎて選んだといっても過言ではないです(笑)
材質もチタンなので、熱が入ると青く焼き色が付くところもイケてます。
・音質も良し
別売りのエキパイと組合せることでフルエキとなりますが、まずはサイレンサーのみを交換しました。それでも重低音が増して、低回転から高回転にかけて野太い音が響きます。音自体は商品ページにある動画からも聞くことができますが、実際に乗っていても結構響いてきます。もちろんレース専用なので車検は通りませんが、正直レース車検の音量も心配になります…
■注意点
・まず取説はありません。
とは言っても純正マフラーを外して交換するだけなので、工具があればそこまで難しくありません。
・そのままでは穴位置に合わない?
海外製だから?かわかりませんが、そのままエキパイの位置に合わせてはめただけでは、マフラーを止める穴位置に合いませんでした。周辺の部品を全部緩めて位置合わせして何とかはまった感じです。精度が悪いというよりも、ドンピシャの位置にこないと上手くはまらない感じですね。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
¥164,980 (税込)
| 取り付け・精度 | 3 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| 音質 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
海外メーカーなので取り付け精度はピッタリとはいきません!
音はア〇ラとかS〇projectとかよりは品のいい音です。
アフターファイヤがかなり出ますので、ECUの書き換えやサブコンでの補正をしていない方はエンジン痛めますので書き換えなどおすすめします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
JRRとモビリティリゾートもてぎが特別授業! 真岡工業高校の生徒がTeam ATJのレーシングマシ...
外国人の交通事故が過去10年で最多を更新! ユルすぎた「外免切替」は厳格化されたが…問題点はまだ残る?
HORNETは250から600に続き遂に900まで同じ車体でラインナップ!【このバイクに注目】
伊ドゥカティ 創業100周年の「World Ducati Week 2026」 世界94カ国から1...
知らないと不合格になる!?バイク免許の「視力検査」に潜む落とし穴とは
デザイナーが語る、「YZF-R」シリーズのデザイン思想を存分に織り込んだスポーツスクーター「AEROX」
3輪だからこそ味わえる自由がある。2026 Can-Am Spyder F3-Sで感じた、新しい楽しみ方
「生活道路」の法定速度が30km/hに!対象になる道路の見分け方
コメント(全0件 )