ユーザーによる TRICKSTAR:トリックスター のブランド評価
リアル・レーシング・スペックに拘った最高の物を。とことんライダー目線を貫きながら、リアルライダーが本当に求めているモノをつくり、提供したい。トリックスタープロダクツは、そんなシンプルな想いから生まれたオリジナル・ブランドです。 サーキットで激しいバトルに打ち勝つ現役レーシングライダーが納得できるクオリティにこだわり、あらゆる妥協を排して生み出した自信作を取り揃えています。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価1147件 (詳細インプレ数:1038件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 537 | |
| おおむね期待通り: | 431 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 118 | |
| もう少し/残念: | 33 | |
| お話にならない: | 28 | |
| 取り付け・精度 | 3 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能・機能 | 4 |
| 音質 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
マフラーについて
イカヅチのラインナップは車種別になってますが、物は汎用マフラーと車種用のリンクパイプに分かれてます。
試算してませんが、仮に別々に買ってコスパがいいなら、車種用のものを買わなくても汎用マフラー買ってリンクパイプポン付けすれば良いと思います。ちなみに純正のガスケットが入ってますので、併せて買ったガスケットは無駄に終わりましたorz
取付
取説は、まぁそうだよね、マフラー交換はそういう手順だよね、くらいのものなので、参考になりません。
使用工具は5mmと6mmのアーレンキー、10mm・11mm・12mm・13mmのメガネレンチ
私の場合10mmと11mmはトルクレンチのソケットで使用しました
カラーとマフラーバンド、マフラーステーの関係はマフラー後ろからの写真を確認してください
商品写真のように付属のマフラーステーをタンデムステー裏につけたら、ステーとマフラーバンドの間にカラーを挟んでオフセットで取り付ける形になります。
なぜ最初から付属マフラーステーとカラーを一体型にしていないのか
音
RS型の10Rは純正マフラーでもチタンなので、同じ素材で同じ規制をパスしてる以上劇的に変わりません、ぶっちゃけ
むしろアイドリング時の低音は純正より響かないような…
回すと4000を超えたあたりから純正よりやや音量が出てくるかな、と
上の回転数の音は純正より高音寄りに感じます。
重さ
計ってないので感覚ですいませんが、サイレンサーの重量としては純正より軽いです。もっと軽くしたい人はキャタライザ外してサーキットで乗ってください、煩くされると全バイク乗りの肩身が狭くなります。
見た目
スリップオンにする理由なんてこれしかないと思います
私はあまり人と被りたくないけど焼き色あったほうがいいな、くらいの理由でこいつを買いました
ガッツリ焼き色つけてあるマフラーがいいならナサートのほうがいいでしょう、こいつのはちょっとしたアクセントって感じです
間近で見ないと分からないですが、キャップとサイレンサーのガワの接合面は接着してる耐熱樹脂のようなものが確認できます、ザンネンポイントです
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
3.0/5
2010年式ZX-10Rに装着しました。
重量は1.7kg程度で、純正は約3.9kgなので、2.2kgほど軽量化できます。
取り付け作業は、工具さえあれば簡単に交換できます。
ただし、説明書にイラストや写真などは全くないので、分かりづらいです。
性能について
・バッフル有りの状態
写真はバッフル有りの状態を後ろから見たものです。この角度からの写真はネット上にもあまり無いため、今回はこの角度でとりました。
付属のバッフルは、同社製の汎用バッフルMです。
音は、この状態だととても静かです。
純正より静かなのではないかと思う位です。回転をあげても、エンジンノイズの方が大きいため、排気音はほとんど気になりません。
ただし抜けはかなり悪くなるらしく、中回転(6000rpm)以上は純正よりもかなりパワーダウンします。
2速以上だと、10000回転以上回らなくなるほどです。
また、高回転で走ると、排圧が高すぎて、スプリングで固定してあるジョイント部分が抜けてきます。
この状態でははっきり言って、車検時しか使い物になりません。
ただし、低回転域では純正とほとんど違和感を感じないので、
町乗りやツーリングメインで、5000rpm程度しか回さないのであれば問題ありません。
むしろ静かなので疲れなくて良いと思います。
・バッフルなしの状態
パワーは、低回転で若干トルクが落ちた気はしますが、4000rpm以上ではかなりのパワーアップを体感できます。
音も、「爆音」というほどではありません。ただし、それなりの音量はあるので、公道での仕様は当然NGです。
総評として、町乗りメインで、主な目的が見た目や軽量化という方や、
普段は静かに乗りたいが、たまにサーキットでバッフルを外して使用するという方にはオススメできます。
そういう割り切った使い方を想定した場合、性能・音は★5、
説明書の不親切さで★-1、カラー(素材)ラインナップの少なさで★-1とさせていただきます。(せめて焼き色無チタンの選択肢が欲しかった)
ちなみに、同社製汎用バッフルSも取り付け可能です。
この場合、音量は純正より少しUP、パワーも純正とほとんど変わらない(若干のパワーダウンと特性変化)ので
バッフルMでは物足りないが、バッフルを外すのはためらわれるという方は試してみることをオススメします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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