5.0/5
弐号機に乗り換えるに際して、操作性の観点から重量マスはできるだけ中心に寄せたかったので、初号機以上に巨大で重そうな純正サイレンサー交換は必須条件。
探した条件は
1 車検対応品
2 可能な限り短くコンパクト
3 性能をロスしない
探してみるとヨシムラなどでもかなり短いタイプが出ていましたが、とって付けたようなサイレンサーが嫌で、たどり着いたのがSP忠雄のパワーボックス。
本来のパワーボックスは、腹の下のボックスに排気を通すことでパワーとコンパクトさを実現!っていうものらしいですが、ボックススペースが取れない隼用は腹の下で左右エキパイを接続するパイプを設けることで同じコンセプトを実現しているようです。
装着した印象ですが…
重量マスの集中化はかなり効いてます。実重量も10kg程度軽くなっているようですが、走行時にお尻の重さがまるで別物。左右切替しも軽々!な感じです。
音はアイドリング時から重低音が効いた感じ。回転が上がればいい音で抜けていきますが、無駄に煩くないので近隣を気にする必要もありません。
低回転でのトルク抜けもないので、全域乗りやすい隼の特性を損なうこともないようです。
ルックス的には、写真の通りですがお尻側がかなり軽快な印象になります。
左右方向に広がる形状ではないのが、コンパクト感とお尻の軽さに貢献している感じです。
個人的には、これ見よがしにサイレンサーが主張しないところがお気に入りな点です。
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