| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| デザイン | 4 |
| サウンド・音質 | 5 |
VFR800Fの最終型です。純正で1.4万km走行後にTSRファイアーポリッシュに変えました。
・パワーの変化は体感では分かりません。
・音とエンジンの滑らかさは体感ではっきりわかるほど変わります。
音
特にアイドリング時の音量は小さくなります。
アイドリング時の1000回転付近の音量が下がります。
振動
回転数のほぼ全域で振動やパルス感が小さくなるます。
純正では発進から4000回転くらいまでけっこうデュルルルと言ったV型のパルス感を伴った回転上昇しますが、TSRはこのパルス感が明らかに小さくなります。
高速道路で2速で80kmまでひっぱりVTEC作動させたところ、TSRの方が明らかにビリビリくる振動が低減していました。
低回転域の振動が滑らかになっているせいか、5、6速で巡航中に速度と回転数が下がっていき、そろそろシフトダウンしようかな?と思う回転数が500回転くらい下がります。タコメーターを見ずに走っていると、TSRに変えてから2000回転近くまで下がっていることがあります。
燃費
走り方が街乗りか高速かで燃費がけっこう変わるバイクですので正確な比較は出来ていませんが、瞬間燃費計をみている限りでは感覚的に巡航中の燃費はそれほど変わらない、加速時の燃費が落ちているように感じます。(振動が小さくなることからも、抜けが多少良くなっているのでしょうか)
重量感
ほんの数kg軽くなっただけですが、細身の車体から飛び出ているものであるためか、軽くなったように感じます。
ポイント
休日には500km前後のツーリングに出かけますので、滑らかで振動が少なくなるTSRは合っていました。
逆に、純正のV型の特性を強調したパルス感を感じたい方、純正の音質、音量に満足されている方は、純正のままの方が良いと思います。
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