ユーザーによる DOGFIGHT RACING:ドッグファイトレーシング のブランド評価
「ドッグファイトレーシング」はレース参戦活動を通して製品開発を続け、レーシングパーツの製作をしています。経験豊富なメカニックがレースからストリートまですべてのバイクライフを応援します。
| 総合評価: | 3.9 /総合評価32件 (詳細インプレ数:29件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 12 | |
| おおむね期待通り: | 7 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 12 | |
| もう少し/残念: | 0 | |
| お話にならない: | 1 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| デザイン | 5 |
| サウンド・音質 | 5 |
TZR250R91STDに取り付けました。
レストアをしており最後の仕上げでチャンバーを導入、非常に満足行く性能でした。
・レスポンスが非常に良くなった
・低回転からパワーアップし発進が楽になった
・パーシャルでのキャブ吹き返し(パリパリ言うやつ)が減り巡航が楽になった
・全域でパワーアップ、高回転も気持ちいい
ノーマルチャンバーの方が低回転が走りやすいわけでは無いのですね。
ヤマハ車は他メーカーと違い馬力自主規制を真面目に守っていたので、ノーマルチャンバーで出力を抑え込んでいたと思われます。
TZRはSPとSTDでキャブの口径が違い、STD用は口径に合わせて専用設計した物だそうです。
チャンバー交換によって真の姿になったという風に感じます、おすすめです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| デザイン | 5 |
| サウンド・音質 | 5 |
TZR250RS(93年モデル)をコツコツとレストアし、最後の仕上げに純正チャンバーから交換しました。
錆びが発生しにくいことと、軽快なサウンドを体感してみたくステンレスチャンバーを選びました。
3XV用の場合純正のようなエキゾーストガスケットは必要ありません。
耐熱のシリコンガスケットは別途必要になるので準備が必要になります。
自分で作業しましたが純正チャンバーの取り外しから交換完了まで1?2時間程に、別途シリコンガスケットの硬化時間分は待たないといけないので2日かかると考えておくと良いと思います。
あとはスプリングを張る必要があるのでスプリングフックも必要です。
取り付け時に驚くのは重量で純正の半分以下なので、「かるっ!」となります。
説明書も昔ながらのものですがしっかり付属しており、取り付け方法や注意点の説明が丁寧にされています。
ステーの穴位置やサイドスタンドスイッチ部分のへこみ加工等ピッタリでした。
チャンバー交換後しばらく走ってみましたが、低回転時にスカスカになるのかと勝手に思っていましたが全くそんなことはありません。
純正と比較してもそこまでそん色無いと感じました。
また、アイドリング時は想像以上に静かで何年物か不明の純正チャンバーよりも静かになりました(笑)
高回転まで回した時のパワー感、トルク感は劇的に変わり、めちゃくちゃ楽しくなるので飛ばしすぎ注意です。
ジャッカルチャンバーも使っていますが、中から低速域に関してはジャッカルチャンバーに軍配があがると個人的には感じました。
高回転域はこちらの方が楽しいので一長一短だと思います。
当時のSSフクシマの時の仕様とは違ったり細かい仕様変更等があったりするそうですが、それでもドッグファイトレーシング製のチャンバーがこの時代にも新品で手に入るのは非常にありがたく、おかげで新品のステンレスチャンバーを堪能することが出来ました。
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5.0/5
ポン付けで明らかにパワーUPします。
よくありがちな低速トルクが無くなるなんて事もないです。
チャンバーを替えたいかたには是非オススメします。
6速全開しないのならばキャブセット不要。
ぶん回す人はMJ5番UPってトコです。
燃料はハイオクで推奨オイルはヤマハのRSです。
(取扱い説明書に記載されてます)
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