| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
純正エキパイに他社国内メーカーのスリップオンマフラー(勿論JMCA認証)を装着していましたが最初はそれなりに満足していたものの音量やあと少しのフィーリング向上を狙いフルエキセット購入を検討していました。しかしデザインやメーカーなど欲しいと思える好みのものがありませんでした。そんな中、SP忠男から公道使用可能なエキパイがある事を知り調べたらしっかりしたものでしたので購入しました。
パイプは純正よりひとまわり太くなり6000回転以上からの高回転域も期待できそうです。実際に装着してすぐにわかったのが太い音質でアイドリングでは音量は少ない変化で暖気で近所迷惑にならないレベルだったのでそれは助かります。またアイドリング段階でもサイレンサーからの排気圧が大きく増加しているのに気付き期待を感じさせます。いざ走らせてみると増した低音で加速も気持ち良いフィーリングです。0発進時の低速トルクは若干落ちているようですがバイプ径から想定はしていましたし街乗りではマイルドに加速しますし扱いやすいように上手くセッティングされていると思います。SP忠男が得意とするサブチャンバーですがしっかり容量も確保して音量も押さえてあります。音量が増えますが規定値内に収めより低音が味わえるので買って良かったと思います。サーキットも月一位走行しますがコーナー立ち上がり加速でレブリミットに到達が速くなったように思いますので馬力アップとかそれは多分ないと思いますが高回転域で明らかにノーマル特性との変化が表れたのでECUでレブリミットを500回転位修正したくなりました。これからサーキット走行ではレーシングサイレンサーとの相性も確認してみたら面白そうです。パワーボックスパイプはオフ車でコースを走る方にも評判良いみたいです。
価格は安くはないですが昨今の国産マフラーの認証済みフルエキはチタンサイレンサーとのセットで10万円以上は当たり前な時代ですのでサイレンサー部分を差し引いていくと妥当だと私は思います。むしろSP忠男となるとさらに買いやすい価格です。価格はさらに高くなっても大型クラスのようにチタンバージョンも出して欲しい。
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