ユーザーによる Brembo:ブレンボ のブランド評価
Webikeは、ブレンボジャパン二輪正規代理店です。ブレーキといえばブレンボ。その高品質なブレーキフィールは正に最高峰。MotoGPやWSBと言った世界の大舞台でもストリートでのカスタムシーンにおいても、はたまたメーカー純正採用においても、ブレンボを見かけないシーンはありません。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価1571件 (詳細インプレ数:1456件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 856 | |
| おおむね期待通り: | 472 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 181 | |
| もう少し/残念: | 34 | |
| お話にならない: | 28 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
メインバイクのXJR1300Cのフロントに導入しました。
足回りは基本ノーマルです。ブレーキホースはグッドリッジのメッシュになっており、
ブレーキパッドはYZF?R1のレースベース純正パッドになっています。
本当はスーパースポーツシリーズ(商品番号:208.9737.18)を導入しようと思っていましたが、
スーパースポーツシリーズは外形が300ミリ。XJRの純正ディスクの外形は298ミリと2ミリ大きいんです。
なのでそのまま装着すると、ディスクの外周は使えないし、パッドも多少加工しないとフローティングピンに干渉するため、ポン付けは基本できません。
そのため躊躇していたのですが、純正完全互換品のセリエオロシリーズがでたので迷わず購入しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
商品画像通りのものが届きました。インナーはブラックで締まってていい感じです。
インナーベルはCNC切削加工されており、仕上げが非常に美しいです。
ブレンボのロゴなどもしっかりと入っており、ワンポイントアクセントになっていてこちらもいい感じです。
フローティング仕様ですが、カシメタイプになっており公道での使用をメインに考えられています。
フルフローティングやセミフローティングのようにインナーとアウターがカチャカチャ動くことはないですが、
公道ではカシメタイプの方がライフも長くお勧めです。
一番のおすすめポイントは、アウターの部分(パッドと当たる摺動面)が、スーパースポーツシリーズと全く同じアウターが使われているということ。
なのでレースの使用にもおそらくですが、耐えられるスペックになっているのだと思われます。
【取付けは難しかったですか?】
取り付け自体はいたって簡単です。フロントホイール外せるかたならなんも問題ないと思います。
【使ってみていかがでしたか?】
本当はパッドも新品にして慣らしをした方がいいのですが、パッドは変えたばかりだったのでそのまま使用しました。
アタリ付けが終わるまではゆっくり運転していましたが、しっかり効きます。
サイズや厚みは純正と同じなので、劇的に何か変わることはないですが、
見た目もよくなるし、純正のディスク買うよりも安くブレンボを装着できるのでお勧めできます。
【付属品はついていましたか?】
特にありませんでした。
【期待外れな点はありましたか?】
ないですね、サンスターのカスタムタイプとも比較しましたが、
あれば少しヤンチャなディスクに見えてしまうので、大人の落ち着いた雰囲気出したい方は
ぜひブレンボのセリエオロシリーズ装着をお勧めします。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| コントロール性 | 4 |
SR400で過去に2度サンスターのリジットディスクを買い自分で交換して問題無く使用していましたがウェビックのサイトを見ていたらブレンボから新しく発売しているではありませんか。
デザインも良く、何より他の人と被らない事も決め手となりました!
まだ他の方のレビューが一件しか無いのですがそこはブレンボなので間違い無いだろうと思い購入してみました。
年が明け取付して走ってみた所、特に違和感なく操作できています。
当たり前ですが、やはり有名なブレンボですからね。
当たりがついてくると更に良くなると思いますのでまた追記したいと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 5 |
中古車を買ってすぐに交換したため純正品との比較はできませんが私の乗り方では効きもコントロール性も良く申し分ないです。また見た目も高級感があり所有感満たせます。派手ではなく主張できるので気に入ってます。取り付けについてはキャリパーサポートを介してボルトオンです。エア抜きも苦労することなくできました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 5 |
中古車を買ってすぐに交換したため純正品との比較はできませんが私の乗り方では効きもコントロール性も良く申し分ないです。また見た目も高級感があり所有感満たせます。派手ではなく主張できるので気に入ってます。取り付けについてはキャリパーサポートを介してボルトオンです。エア抜きも苦労することなくできました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 5 |
中古車を買ってすぐに交換したため純正との比較はできませんがブレンボキャリパーと相まってコントロール性も良く私の乗り方では効きも申し分ないです。そして何よりカッコイイです。取り付けに関してはアップハンドルとの兼ね合いでリザーバータンクとカウルが干渉するので好みの位置ではない角度で取り付けないといけない可能性がありますが、もしそうなったとしても極端に変わらないのであればすぐに慣れると思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 耐久性 | 0 |
| コントロール性 | 0 |
ブレンボのリヤディスクローター購入時、一緒に買いました。
まだ、取り付け出来てませんが、製品の質と見た目に文句無し。
又、取り付けたらインプレします。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 0 |
cb750 rc42のリヤディスクローターが交換時期になってきたが、純正廃盤。このタイミングでブレンボさんからディスクローターが発売され、迷わず購入。取り付けは年内間に合わないかも。
現在、ショップさんと調整中。
製品の質や見た目は文句無し。
又、取り付けしたら、インプレします。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 5 |
純正キャリパーに不満は無く交換するつもりはまったくなかったのですが、たまたまWEBIKEさんの新製品紹介メールでOVER製のUPタイプの新カニ用リアキャリパーサポートを見つけてしまって、キャリパーも含めて勢いで買ってしまいました。
交換後のブレーキの効きというかフィーリングに関してですが、純正リアマスターシリンダーが1/2で、純正リアキャリパーは1POD(径は失念)なので新カニ2POD(φ34)に交換すると踏み込む量が結構増えるかなと考えていたのですが、ほぼ違和感はないレベルに収まって居ます。
厳密にいうと若干踏み代が増えた感じもあるのですが、まだディスクと当たりが出きっていないことも含めて、次第に慣れるというくらいなので、リアブレーキを多用する方はコントロール性があがったと感じられると思います。
※ゲイルスピード製のリアマスターでリアを2POD化するときに1/2を推奨していたような気がしますので、結果的に良かったのかなと。
取り付けは特に難しいことはなくキャリパーサポートに取り付けるだけですが、事前にパッドがディスクからはみ出すという情報があったので、ディスク当たり面をチェックしてパッド外周を1mm程度落としました。
また、社外キャリパーを取り付けるからには純正より重くしたくないという思いから、コストパフォーマンスが良いZETA製チタンボルトに交換して、重量はパッド込みで606.5gとなりました。
これまで取り付けていたリアキャリパーもR1用のアルミピストンのタイプで、チタン製のボルトとパッドピンなどなるべく軽くなるようにしていたのですが、重量は掲載画像はないですが791.5gで新カニとの差は185gと予想以上に大きく、おそらくパッドが小さくなっているのが効いているのかなと思いました。
※パッド面積が減ったことの影響は純正が効き過ぎる気がしていたので、当方にとっては良い方向にとらえています。
今回OVER製キャリパーサポートと新カニ、サンスター製リアディスクのトータルで400g程度軽量化できたのですが、恐ろしくコストパフォーマンスは悪いですね…
でも自己満足なのと、忙しくてなかなか走りにいけないストレスの発散方法として盆栽カスタムも楽しいです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 5 |
数あるブレンボ製マスターシリンダーのうち、ラジアルポンプとして最初に市販化されたのがコレです。
厳密にはワークスマシンに使用されていた削り出しの「レーシング」と呼ばれた物が最初で、当時は8万円くらいしたので一部のお金持ちしか購入できず、一般人向けの廉価版として削り出しではない表面仕上げで市販化されたのがコレです。
もともとワークスレーサー向けのレース専用品だったので、公道走行で必須のストップランプスイッチ取り付けなどは全く考慮されていません。
(発売当初は公道走行禁止だった)
今は公道走行用に油圧式ストップランプスイッチが付属してくるので、良い時代になったものです。
とはいえ、油圧式スイッチはそのスイッチを作動させるために油圧の一部を使ってしまうので、ラジアルポンプ化の目的であるレバータッチ向上効果を阻害してしまいます。
できれば使いたくないですね。
機械式のスイッチが各社から発売されていますが、非常に複雑かつ繊細な物を無理矢理装着する形になるので、これらもちょっとイマイチ。
特に頻繁にレバー周りをメンテナンスする場合はとても邪魔なので、自分は全く異なる方法でメカニカルスイッチを作動させるようにレバーを改造して使用しています。
そんな『公道使用するための苦労』を別にすると、なにしろ元はガチのレースパーツだった物なので効果テキメン!信じられないほどレバータッチが向上します。
どのくらい向上するかというと、今までの操作が解放からロックまで10段階制御だったとすると、その細かさが10倍の100段階制御になる感じです。
フルブレーキだと思っていた操作が実は9→10への変化のために9までしか使えなかったのに対して、この製品にすると9→9.1→9.2→9.3・・・という感じで9.9まで自信を持って握れるようになります。
その結果として、マスターシリンダーを変えてもブレーキが良く効くようにはならないはずなのにブレーキが良く効くようになります。
リザーバータンクをどうやってマウントするか?ブレーキホースの取り回しが変わるので作り直す必要がある、バンジョーボルトピッチが1.0になる(しかもブレンボはネジ穴が浅いので通常より短いボルトが必要)、ストップランプスイッチを何とかしなければならない、カウルやメーターに接触しないように工夫や加工が必要になる、などなど様々な問題がありますが、得られるタッチは至高です。
もっと高性能な後継機も発売されていますが、余計な装備がコテコテと満載されて重くなるばかり。
純粋にレバータッチ向上が目的なら、最軽量のコレが一番です。
ボディ剛性が高いのか、なぜか高級版のCNC削り出しモデルよりタッチが良くなる気もします・・・。
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プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 5 |
普段の公道では古い鋳鉄レーシングディスクをセミフローティング化した物を使っていますが、サーキット走行時は貴重なディスクを温存するために購入しました。
形状は完全に純正ディスクと互換性のある物になります。
全てのサイズがピッタリで、海外製品でよくある「ちょっと削る」とか「勘合が多少キツい」のような事は一切無し。
カチカチのピッタリサイズなので、もし上手く装着できないのであればこの製品ではなくホイール側に問題があると考えてOK。
900SS(900SL)は年式によってブレーキディスクのインナーデザインが多少違いますが、基本的に金色のアルマイトが掛かったアルミ製で、プレス打ち抜きで丸穴の開いた板をプレスでオフセットした物です。
このセリエオロはその辺りが全く違っており、インナーディスクが黒アルマイト仕上げ。
派手な金色を好みがちなDUCATIユーザーにはウケが悪いかもしれませんが、とてもシックなイメージに仕上がるので純正の金より私は好きですね。
しかもセリエオロシリーズはCNC削り出しでインナーディスクが作られているのでエッジがシャープ。
純正ディスクのインナーが金色だと知らない人だから「パッと見は純正ディスクっぽいけど何故か高級感があるような・・・」といった不思議な雰囲気になります。
純正互換なのは取り付けや見た目だけでなくフローティングの構造も純正そのもの。
フローティングピンは裏からカシメてあるうえ、強力なウェーブワッシャーで固定されたセミフローティング構造を採用されているので、フルフローティングを採用したブレンボ製のレーシングディスクのようにディスクがカチャカチャ動いたりしません。
押し引きでフルフローティング特有の音がしないのは残念ですが、おかげでピンの摩耗は激的に減ります。
結果、レーシングディスクとは比較にならない純正ディスクと同様の耐久性が有り、公道なら1万kmで交換するような事にはならないでしょう。
(フルフローティングのレーシングディスクは公道だと3000kmくらいでガタガタになる)
ブレンボ製なのに安価ですし、減った純正ディスクの交換用として文句無し!
派手さはありませんが、いかにもブレンボ製に交換しました!という派手なのが嫌いな方には最高の選択になるはずです。
なお、昔のブレンボのレーシングディスク(鋳鉄製のフルフローティング)はベストコンディションであれば今でも最高のフィーリングを発揮してくれますが、そもそもベストコンディションの鋳鉄レーシングディスクなんて新品を温存していた方でもなければ現存していません。
大事に使っていてもほぼ間違いなくピン部分が摩耗しており、本来の性能は発揮できなくなっているはずです。
そんな鋳鉄ディスクに比べたら、特にレース用と謳っていないこのセリエオロの方が遥かにフィーリングが上です。
インナーディスクは削り出しですし、摺動面はステンレスのレーシングディスクと同じ材質、レーシングディスクとの機能的な違いはフルフローティングピンかカシメ式のセミフローティングかというだけなので、いかにもブレンボっぽい派手な見た目で見栄を張る気が無いならセリエオロですよ!
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