ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価30322件 (詳細インプレ数:29044件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13516 | |
| おおむね期待通り: | 11138 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4182 | |
| もう少し/残念: | 866 | |
| お話にならない: | 610 | |
2.0/5
長年バイクに乗ってますが昔からある赤パッドを初めて使用しました。
交換状況ですが、
ディスクローターを純正新品に交換。
キャリパ清掃ブレーキフルード交換。
赤パッドに交換。
交換後は、ブレーキタッチに不満はなく、効きもそこそこあり、フィーリングも悪くはないと思いました。
ただ、ブレーキダストの量は尋常ではありません。かなり多いほうだと思いました。そしてある日、マスタシリンダのフルードレベルが低くなってる事に気付き、パッドを確認してみると画像の通りでした。この時点で走行3000km未満です。特にハードな走行はしてないと思うのですが、耐久性の低さは疑問レベルです。
次のパッドに交換する際にトラブルがないか確認してみたところ、パッドプレートにおかしな摩耗が見られ、これがパッドの動きを悪くし、消耗につながったのかもしれません。ただ、ブレーキを引きずっている感覚は全くなかったので、原因と特定することはできませんが。
懲りずに次のパッドを同社のゴールデンパッドにしましたが、比較してみるとパッドプレートの精度が異なります。赤パッドはコピーの版ズレのような印象です。
以上のことから今後赤パッドを使用することはないと思います。利用される方は、取り付け時にキャリパーとのおかしな干渉部がないことを確認、こまめなパッド残量の点検をすることをおすすめします。赤色がカッコイイ!と思ってもブレーキダストですぐ真っ黒になります(笑)
値段も格安というわけでもありませんし、特に使用する理由を考えられないというのが正直な感想です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
【新製品】秋冬モデル公開! ヨシムラクシタニグッズ、2026年の新作4アイテムが登場
【11月3日開催】ウェビックフェスティバル2026 in お台場の見どころまとめ! 入場無料、10...
【イベント告知】1949年型メグロZのデモランも!「第6回メグロ・キャノンボール 那須烏山」11月...
【MotoGP】残り5戦でわずか2ポイント差! マルティンとマルケスが熾烈なタイトル争いを展開
カムギアトレーンとはどんな機構?特徴や採用バイクを初心者向けに紹介
【純正アクセサリー】日本にも欲しいッ! スズキ「SV-7GX」用クルーズコントロールが海外で発売
【新製品】バイク用グローブ初の「リカバリー発想」って何だ? フリュガンから秋冬グローブ「スターカー...
【海外新車】新グレード“DF”追加! カワサキ「KLR650」に2027年モデルが登場
コメント(全0件 )