ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価29882件 (詳細インプレ数:28565件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13279 | |
| おおむね期待通り: | 11015 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4128 | |
| もう少し/残念: | 848 | |
| お話にならない: | 596 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
まず、このブレーキホースはデイトナの「ハイスペックライン」というシリーズに属しており、高いシール性と信頼性を重視した設計がされています。実際に手に取ってみると、ホース部分と金具部分の作りがしっかりしており、安価な汎用品とは一線を画す質感の良さを感じました。バンジョー形状がタイプDで、21度の角度付き/ストレート形状になっており、純正のブレーキラインに対してスムーズな取り回しがしやすい設計になっています。
取り付けについては、基本的に純正と同じ位置関係で装着できるため、特別な加工や取り付け治具は不要でした。私はCBR250R MC41の純正ホースから交換しましたが、長さや角度が適合しているため、無理なくキャリパーやマスターシリンダー側にフルード漏れの心配なく取り付けられました。
実際のライディングでのフィーリングですが、しなやかなホースの動きのおかげでブレーキレバーの操作感が非常に滑らかになり、フロントブレーキのタッチがクリアになった気がします。急制動時でもホースの硬さが変わりにくく、レバータッチの安定性が保たれている点は信頼性の高さを感じるポイントです。
また、細かなポイントではホース内径の設計やフィッティング部分のカシメ処理が丁寧で、フルード漏れや膨張による制動力低下に対する不安が少ないように思えました。このあたりは純正同等、またはそれ以上の耐久性や信頼性を求める人にも納得感があると感じました。
ユーザーインプレッションでも「コストパフォーマンスが良い」「期待通りの性能」「細部の作りがしっかりしている」「取付説明が親切」といった声が多く、総合的に満足度の高い商品であることが伺えます。特に純正ホースからのアップグレードを検討している方や、ブレーキタッチをよりクリアにしたいライダーにはおすすめできるアイテムだと思います。
一方で、適合やホースの長さについては車種ごとに選定が必要なので、購入前にしっかりと確認することをおすすめします。適合を間違えてしまうと余ったホースや長さ不足で取り付けに手間取る可能性があるため、事前チェックは重要です(800mmを購入しましたが750mmでも良かったかも?)
総じて、この DAYTONA ハイスペックライン ブレーキホース タイプD(445408) は、しっかりした品質と取り回しの良さ、そして信頼性を兼ね備えたブレーキホースで、純正交換用としてもカスタムパーツとしても満足度の高い選択肢だと感じました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 3 |
| コントロール性 | 5 |
耐久性は使い始めたばかりなので分からないですが期待通りの仕上がりで金色のパッドがかっこいい。
ブレーキはしっかり効きます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
モンキー125 のフロントブレーキパッド交換ついでにリアブレーキパッドも交換しました。
デイトナ製品はフロント用は赤パッドゴールデンパッド両方有りますがリア用は赤パッドのみしか無い様です。前後通しにしたいので前後赤パッドに交換しました。
パッド交換ついでにブレーキオイル交換とエア抜きもしました。
普通に乗ると交換効果は分かりにくいですが、攻めた走りをすると無敵のブレーキングです。
ちなみにタイヤは交換したばかりのダンロップk180 これもおすすめ、ウェビックで買ってないのでコソコソっとおすすめします
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
モンキー125 のブレーキパッド フロントがバックプレートと摩擦材が錆ではがれかけてたのでリアと同時に交換しました
モンキー125 はフロントのみゴールデンパッドと赤が選べてリアは赤しか無い様です
私は前後通しが良いので前後赤パッドにしました
普通に乗ると違いはわかりませんが攻めた走りをすると良好です
パッド交換と同時にブレーキオイルの交換とエア抜きもしました
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
モンキー125 のブレーキパッド フロントがバックプレートと摩擦材が錆ではがれかけてたのでリアと同時に交換しました
モンキー125 はフロントのみゴールデンパッドと赤が選べてリアは赤しか無い様です
私は前後通しが良いので前後赤パッドにしました
普通に乗ると違いはわかりませんが攻めた走りをすると良好です
パッド交換と同時にブレーキオイルの交換とエア抜きもしました
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 耐久性 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
ブレンボ4Potのaxialキャリパーを使っていますが、ブレンボの標準パッドだとダストが多くて減りもかなり早かったので耐久性などバランスの良さそうなデイトナのシンタードパッドにしてみました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
同じデイトナのゴールデンパッドχとの見た目がほとんど分かりませんでした。
【取付けは難しかったですか?】
ブレンボノーマルのパッドピンだと外すのが大変です。クランプで押し出したり、キズを覚悟でハンマーで叩いて抜き取る必要があります。
私はブレンボキャリパーのパッドピンを社外のチタン製のものに交換しているため、ラジオペンチがあればワンタッチで簡単に交換が出来ました。
【使ってみていかがでしたか?】
制動力についてはまずまず良いです。ブレンボノーマルの効きと同等レベルで違いがほとんどわかりません。タッチについても同様でコントロール性は良い感じです。
また、ロングツーリング等で酷使しても減り自体はほとんど気にならないため、耐久性はかなり期待できそうです。
見た目がゴールドなのでゴールデンパッドχとの違いが目視ではほとんど分かりません。ただし、リアのゴールデンパッドとフロントのこちらで差がないため、色合いはマッチしていて満足です。
【付属品はついていましたか?】
パッドのみで他には何も付属しません。
CB1100はWディスクなので2セット必要となります。
【期待外れな点はありましたか?】
特にありません。ゴールデンパッド同様にコントロール性、制動力、耐久性の三拍子揃った良いブレーキパッドだと思います。というか違いが分かりません。
私は満足ですが、車体によってバランスが変わることがあるようです。
▼注意点としてはWディスク車は2セットの購入が前提となります。
また、形が似ているパッドもあるので品番や形状を良く確認して購入した方が良いです。消耗品ながらそんなに安い買い物では無いため、適合は確認しましょう。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
旧カニキャリパーを使っていますが、標準のブレンボのパッドだとダストが凄くて減りも早かったので評判の良さそうなデイトナのゴールデンパッドχにしてみました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージどおりの商品でした。
【取付けは難しかったですか?】
キャリパーのパッドピンを社外に交換しているため、ラジオペンチがあれば簡単に交換が出来ました。ノーマルのピンだとちょっとクセがあるのでクランプやハンマーなどで抜き取る必要があります。
【使ってみていかがでしたか?】
まず制動力は良いです。ブレンボノーマルの効きよりも反応が良い感じです。
また、ツーリング等で酷使しても減り自体は気にならないため、耐久性も期待できそうです。
見た目もゴールドなので車体とマッチして満足です。
【付属品はついていましたか?】
パッドのみで他には何も付属しません。
【期待外れな点はありましたか?】
私は満足ですが、ブレーキがかなり効くようになるため、人によってはディスクへの攻撃性やロックが掛かったりと車体によってバランスが変わることがあるようです。
▼形が似ているパッドが多いので品番や形状を良く確認して購入した方が良いです。特にヤマンボのパッドと酷似していますが、長さや幅が微妙に異なっています。
さらに新カニキャリパーには対応していません。幅が大きく異なります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
ZZ-R1100のリアブレーキパッドを、DAYTONAデイトナ ハイパーシンタードパッド ブレーキパッドに交換しました。
車種別から検索していくと、D型93-01(D4型1996年式)では、デイトナ社のブレーキパッドの該当商品がヒットせず。デイトナのホームページからデジタル版カタログで検索して見つけました。
フロントのブレーキパッドは、ZZ-R1100がフロントヘビーなので、ちょっと奢ってゴールデンパッドχにしたのですが、リアはブレーキキャリパーをZRX1200DAEG(ZZ-R1100 D互換性あり)用純正(新品)に変更したので費用かかったため、予算を少し削っての選択です。
ちなみに、セール中の価格で、ゴールデンパッドχが3,510円、ハイパーシンタードパッドが2,968円、542円の差でしたが、「減りにくく長持ち」、「一般走行での耐久性を重視するニーズにぴったり」、最後のひと押しは、「ブレーキダストが出にくくホイールが汚れにくい」でした。ちなみに、純正ブレーキパッドは約8,000円もします。
フロントのブレーキキャリパーの取り付け向きは、ブレーキディスクに対して斜め下向きですので、ブレーキダストが自ずと下に出るので汚れが蓄積しにくい?ですが、リアブレーキキャリパーは、ブレーキディスクに対して上向きに取り付けられているため、どうしてもブレーキダストがキャリパー内側に堆積しやすいこともあり、「ブレーキダストが少なくホイールを汚しにくい」ことを優先した結果です。
それから、私のオートバイの使用状況は、ツーリングメインですので、「ハードな走りでの性能より、一般走行での耐久性や快適性を重視」、「ツーリングや街乗りでの耐久性や快適性を重視した安心の効き味」という製品のフレーズも加味しました。
製品のマトリクスでは、ライフはシンタードメタル系の特徴でもある耐摩耗性能をさらに磨き上げ、ゴールデンパッドχに対して耐摩耗性能が約10%向上、ディスク攻撃性は同等、効力(摩擦係数)とコントロール性はゴールデンパッドχより少し控えめな感じです。
では、使ってみて実際どうなのかと言われれば、リアブレーキは足で踏むので、純正のパッドと比較すると乗り始めは、「同等プラスα良い感じ」と言えば分かりやすいでしょうか?そういった感想でした。
ですが、ブレーキディスクにパッドの摩材が馴染み、ブレーキパッドに当たりが出るまではブレーキの効きが甘いかなと言う印象がありましたが、パッドが馴染み始めると、今まで使用していたブレーキパッドよりもブレーキの効きが良いと感じました。
純正品同等レベルの制動力と言われるハイパーシンタードブレーキパッドですが、ブレーキの効き自体はかなり良いです。初期制動の立ち上がりが良いブレーキパッドを好む方に向いていると思います。
このハイパーシンタードパッドは、純正でシンタードパッド採用モデルのオートバイが増えたことにより、ハイパーパッドでは制動力に不安が出る車両が増加したこともありラインナップされたモデルです。
純正シンタード同等の制動性能を確保したうえで、ゴールデンパッドχに比べて耐摩耗性能をアップさせ、シンタード系でのコストパフォーマンスに優れたモデルという位置付けになります。
色々と欲張りなニーズに応え、且つ消耗品のコストを下げたい場合にオススメです。
しかし、パフォーマンスは十分で、減りにくくて長持ち、安心の効き味のキャチコピーは伊達ではありません。
あえて不満があるとしたら、インプレッションにあったコントロール性でしょうか?、でも私のような一般的なライダーではそこまでシビアに感じることは全くありませんでした。
しかもフットブレーキですから、指先で握るブレーキレバーからのフィードバックほどの差の感じはありません。
むしろコレ一択でも良いと感じました。
性能・コスパ・信頼度などで迷ったらコレ、絶対的スタンダードエースの信頼度、DAYTONAデイトナ ハイパーシンタードパッドは、安定の実力を兼ね備えたブレーキパッドです!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
ZZ-R1100のフロントブレーキパッドをDAYTONA デイトナ ゴールデンパッドχ ブレーキパッドに交換しました。
デイトナ製品を選んだ理由は、別グレードですが、以前にも使用したことがあり、私が求めていた性能とフィーリングがマッチしたためです。
また、ゴールデンパッドχのインプレッションは、380件もあり評価も4.5/5と高く、多くのユーザーが満足しており、不満はほぼありません。
加えて、とても入手しやすいことも決めてのひとつに挙げられます。
前回は、TRX850にハイパーシンタードパッドを使用して、純正同等以上の性能でとても良かったので、今回はさらに上の性能を期待して、トップグレードのゴールデンパッドχを選んでみました。
ちなみに、私のZZ-R1100は、フロントブレーキキャリパーが、カワサキZRX(400)の後期型に装着されていた、トキコの対向6ポッドに換装(純正流用)されているので、画像の商品がZRX用になっている点は不思議に思わないでください。
交換の理由としては、今使用しているブレーキパッドが単に減ったからだけでなく、ブレーキレバーを握る際の初期制動力の立ち上がり方や、減速(ブレーキングしていった際の)するフィーリングというのでしょうか、いわゆるタッチがあまく?、制動距離が長い感じがあり、私的には初期制動からカッチリした効き具合のパッドが好みのため、期待を込めてゴールデンパッドχの導入に至りました。
デイトナ ゴールデンパッドχ は、純正パッドと比較して、耐久性能マトリクスにおいて、ディスク攻撃性が低く、ライフは長い。また、効力性能マトリクスでは、コントロール性が高く、効力(摩擦係数)が高いと言った、相反する性能を高次元で融合されているパッドです。
デイトナのブレーキパッドの歴史は長く、今(2025年)から41年前の1984年にスタートしました。
トップグレードに位置付けられていた「ゴールデンパッド」はシンタードメタル系で、誕生からちょうど10年が経過した2018年にコントロール性と効力を高めるなどのリニューアルが施され、商品名の末尾に「χ(カイ)」が追加されました。
ゴールデンパッドχは、スーパースポーツなどに純正採用されることの多いシンタードメタル系のパッドですが、まず違いを感じたのは、ブレーキ入力の初期からの制動力がしっかりと高まった点です。
ブレーキレバーの入力に対し、発生する減速レベルが、純正パッドの約20%増し?といった感じで、レバーを握り込んだ先まで制動力が、ブレーキレバーを握り込む量に正比例して立ち上がっていきます。このコントロール性の高さは、ブレーキング(減速)にとても自信が持てるパッドと言えます。
さらに、絶対制動力の向上も見逃せないポイントで、ZZ-R1100の様な、特に大型で重量のあるオートバイにおいては、走行中からブレーキングした際の車体重量の移動慣性が大きいため、効力が不足?と感じられる場面も想定されましたが、全くそういった感じは無く、様々な状況下において、常に性能が変化しにくいところが優れているポイントだと感じました。
ブレーキパッドの性能向上は、スーパースポーツ派が求める効力とコントロール性だけでなく、ツーリング派にとっても絶対的な効力とライフの長さにおいて、ゴールデンパッドχは実にメリットの多いパッドと言えます。
ゴールデンパッドχは、実は純正パッドメーカー製が生産しており、社外品の域を超えた安心感も魅力の一つになっています。
【参考】
シンタードメタルブレーキパッドとは、金属粉末を高圧高温で焼き固めた、オートバイ用のブレーキパッドのことです。
制動力が高く、特にハードなブレーキングや雨天時でも安定した性能を発揮します。
1.製法
焼結(シンタード)という製法で作られています。これは、金属粉末を高温高圧で焼き固めることで、金属のような素材を作り出すプロセスです。
2.特徴
@制動力
レジン(オーガニック)パッドよりも制動力が高く、特にハードなブレーキングで高い性能を発揮します。
A耐熱性
高温でも安定した制動力を維持するため、サーキット走行や峠道(公道は法定速度で走りましょう)など、高温になりやすい状況下での使用に適しています。
B耐摩耗性
耐摩耗性に優れ、寿命が長い傾向があります。
C耐水性
水に強く、雨天時でも安定した性能を維持できます。
3.デメリット
@ディスクへの攻撃性
レジンパッドに比べて、ディスクローターへの攻撃性が高い場合があります。
特に鋳鉄製のブレーキローターへの使用はNGです。
A鳴き
ブレーキング時に「キーキー」といった音が発生する場合があります。
私が使用した限りでは、気になるブレーキ鳴きは感じられませんでした。
B日常使い
一般的には、低温時や街乗りなど、シンタードパッドは温まらない状況下では、制動力が十分に発揮されない場合があると言われていますが、デイトナ社のゴールデンパッドχ(シンタードパッド)では、特に気になる点はありまでんでした。
4.用途
サーキット走行、スポーツ走行、雨天時など、高い制動力と耐熱性が求められる状況に適しています。
5.比較
@レジン(オーガニック)パッド
樹脂を結合材として、アラミド繊維などに摩擦材を混ぜて作られています。
制動力はシンタードメタルパッドに劣りますが、価格が安く、街乗りやツーリングなど、日常的な使用に適しています。
Aセミメタルパッド
樹脂に金属粉を混ぜた摩擦材で作られたパッドです。
レジンパッドとシンタードメタルパッドの中間的な特性を持ちます。
皆さんのオートバイの用途や走行環境に合わせて、適切なブレーキパッドを選ぶことが重要です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
CBR250R’13のリアパッドだけ先に減ってしまった為 購入。
純正はブレーキの効きが甘く、雨天時の使用で消耗が大きいなど感じた為こちらのパッドには期待。
まだ雨天時には使用していませんが交換直後の慣らしの時点でも強い制動力を感じ、純正ではふわっとした感触だったものがカチっとした感触に変わり、効果を体感しています。値段も純正と変わらぬような金額だったので次回も交換時はこれ一択ですね!
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