ユーザーによる GALE SPEED:ゲイルスピード のブランド評価
アルミ・マグネシウム問わず鍛造の高品質なカスタムホイールが有名なゲイルスピード。アクティブのこれまでに培われた種々のノウハウがフィードバックされ、マスターシリンダーやディスクローター等、ロードレースの世界でもワークスに認められるほどのブランドです。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価883件 (詳細インプレ数:815件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 490 | |
| おおむね期待通り: | 261 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 88 | |
| もう少し/残念: | 17 | |
| お話にならない: | 27 | |
5.0/5
ゲイルスピードのマスターシリンダーに同じゲイルスピードでそろえました。
360°自由に回転できるので、ホースの取り回し性が良いです。
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5.0/5
ブレーキクラッチ各マスタータンク間のホースを交換しました。
マスターを交換した際に頼み忘れていたので有り合わせの燃料用ホースを代用していましたがホースが溶けて滲み出てきたので慌てて交換しました。
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5.0/5
とりあえず格好いいです
エアが噛んでるのかと思うくらい軽くなりました(笑)
レバーがグリップに当たるまで握り込めるのでその辺は調整が必要になりますね
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ステー部分が回転するのが良いです。
ホースに変な曲がりが付かないステー位置が探れます。
他社のマスターでもステーが合えば使えるんじゃないですかね。
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セパハンで使用なのでタイプ6を選択。
取り付けに関しては全く問題ないです。
やはり安いプレート状のステーよりも格段にカッコいいです。
しかし汎用品なので車種に合わせた若干の角度調整は必要ですね。
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8年使ったアドバンテージニッシンのラジポンの交換を検討中にブレンボとゲイルを比較しましたが、
ブレンボの装着率の高さからゲイルを選択。
価格内でレバー、クランプホルダーの種類を選択できるのが良。
私はショートレバー、タンクステーホルダーを選びました。
レバーが最初から可倒式なのも親切ですね。
レバーレシオの変更、遠近の調整ができるのも面白いと思います。
これだけの機能、品質ならばこの価格も納得できます。
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5.0/5
アクティブに相談してVRCタイプの17.5にしてみました。
今のところレバーレシオは最小の16mmに設定してありますが、これから様子を見て調整してみたいと思います。
まだ街乗りだけですがコントロールはノーマルよりし易くなったように感じます。
バンジョーボルトのピッチが1.00で、ノーマルとは異なるので、あらかじめProboltでチタン製を注文しておきました。
ホースの取り回しが変わるのでアッパーホースはノーマルより10cm長くオーダーしたのですが、ちょっと長過ぎましたね。
5cmくらいで十分かもしれません。
取り付けは簡単でしたが、バンジョーボルトの位置がスロットルワイヤーに干渉してしまうため、現時点ではレバー位置が好みより随分上を向いています。今後の課題です(アクティブのスロットルワイヤーを検討中です)。
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キャリパー変えてもディスクローター変えてもいまいちだったのですが、このゲイルスピードマスターで激変しました。
軽い握力で制動距離をいままでの半分にできます、ブレーキをかけるのが楽しくなってしまうほどです。
疲労が軽減されますので、街乗りやツーリング派の方にもおすすめです。
右に立ちゴケしましたが、フォールディングレバーのおかげでしょうか、マスターのプッシュロッドを分解しても無傷でした。
見た目は少し派手かな?好みが別れそうです。
唯一の不満はレバー作用点のボルトが錆びることです。
性能には影響なさそうなのでたまにグリスアップしてます。
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5.0/5
ブレーキマスター本体へつなぐホースの取り回しがものすごく自由にできます。
ホースへの差し込み口が360°変えれますので最短のホース長さにできてコンパクトに仕上げれます。
タンクがカウルに干渉したりメーターが見にくいなどの問題も解決できます。
差し込み口が特殊な形状なのでホースとの間にエア噛みしにくいです。
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5.0/5
当方、ブレンボのレーシングマスター19φ×20を使っていたのですが、やはり32×36ピストンサイズではタッチが硬くなってしまい、19φ×16のコントロール性が欲しかった為(本音はブレンボGPマスターが買えないからとも言う。笑)リーズナブルだったゲイルスピードVRCに換装致しました。
結論としては大満足です。
ゲージで測った所ボディとレバーのクリアランスが0.03mm以下という高精度。参考までにビレットブレンボ0.07mm ニッシン鋳造ラジアルが0.45mmです。
ブレンボのGPマスターを意識(コピー?)して作られている為、見た目や作りの満足度は非常に高いと思います。
細かい部分でイタリア物とは違い、日本メーカーならではの技術力の高さを感じまね。ブレンボのレーシングマスターなんか、刻印もいい加減だと思ったらアルマイトもクランプとボディの色は御構い無しという感じで性能に直結しない部分の品質管理はいい加減でしたから。(笑)
ゲイルマスター開発にあたってブレンボを超える事が目標だった様で、βピンに変わっていたりブレンボマスターのネガはほぼ無くなっております。
それでいてこの価格は非常に素晴らしいと思います。
必要部品一式揃えても5万程度とブレンボのモトGPマスター(約30万)を買う事を考えたら格安です。
レシオが違いますから比べて良いのかは分かりませんが、フィーリングはブレンボに比べるとマイルドフィーリングです。
もちろん指一本で十分減速出来る程のストッピングパワーにコントロールの幅が加わりました。
やはり19φ×16-18はベストマッチだったようです。
レーシングと比べたら劣るかな?と思っておりましたが、全くそんな事はありませんでした。
フィーリングの悪いブレンボRCSを買う位であれば、間違い無くこちらをオススメ致します。まだIRCやブレンボの鋳造品を買った方が良いと思いますよ。
やはり、ブランド志向の強い日本人にとってはやはり猫も杓子もブレンボの様で、ブランド力にはイマイチ劣るようです。
ですが、それを差し引いても工作精度の高さと費用対効果を考えてみれば、十分魅力ある商品だと思いますので、是非一度体験してみては?
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