| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
うれしいことに、KATANA1000の恩恵を受けられるパーツです。
OVERのサポートを初めて購入しましたが、削り出しとアルマイトがでとてもきれいです。
ボルトオンで簡単に、リアキャリパーを新カニブレンボに換装できます。
GSX-S1000は他社からもリアキャリパーをブレンボ化できるサポートは販売されていますが、全てブレーキホース交換必要。
しかも、旧カニキャリパーで設計されているものしかありません。
取り付けは、ブレーキホースとABSセンサーケーブルの取り回し方法が変更になり、アルミのステーが2本あり、
ステーをスイングアーム内側に両面テープで貼り付けて、このステーににブレーキホースとABSセンサーをタイラップで取り付けします。
キャリパーボルト2本も付属していましたが、飾りっけがないボルトだった為、手持ちのクロモリボルトに変更しました。
取り付けに他に必要な部品は、ブレンボ用のバンジョーボルトと、エア抜き用のフルードくらいです。
取り付けのコツとして、ABS車の鬼門である、アクチェーターのフルードが抜けないように、
リアキャリパーをフルードタンクより上にして取り付けすれば、フルードが抜けないので、エア抜き時間を大幅に短縮できます。
キャリパーはブレンボ新カニ34o(20.B852.73)を選択しました。
CNCキャリパーを取り付けようとも考えましたが、バンジョーボルトの位置が新カニと違うため、
ブレーキホースを変えずに使用しようとすると、新カニしか選択肢がありませんので、気を付けてください。
純正のリアキャリパーから、このKITに変更することで、見た目ももちろん、整備性も向上しました。
軽量化にもつながり、かつリアのコントロール性も向上しました。
リアブレンボ化でよくある、ストロークがなくなるようなこともなく、逆にストローク幅が広がり、非常にコントロールしやすくなりました。
サポートの剛性も高く、ブレーキング時にキャリパーがねじれることもありませんでした。
この感じだと、ゲイルのリアマスターは不要な感じですね。
ただ、ABSセンサーの配線の取り回しが難しく、ローターに接触し断線する恐れがあるため、タイラップ止めで処置をしました。
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コメント(全1件 )
バンジョーボルトの品番か種類を教えていただけないでしょうか?