ユーザーによる TECNIUM:テクニウム のブランド評価
「TECNIUM」は、ガスケット、ブレーキパッド、ピストン、エンジン系を扱うメーカーです。バイク以外にATVの取り扱いしているなど、幅広いラインナップの車種・パーツの取り扱いをしています。
| 総合評価: | 3.6 /総合評価79件 (詳細インプレ数:65件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 35 | |
| おおむね期待通り: | 16 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 8 | |
| もう少し/残念: | 5 | |
| お話にならない: | 15 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 3 |
| コントロール性 | 5 |
普段街乗り、ツーリングで使用している、Dorsoduro 750 ABSのブレーキパッドとして購入しました。
Doroduro750は、ブレンボキャストラジアルマウントキャリパーが装着されている2008年の初期モデルとFactoryモデルを除いて、アプリリア印のラジアルマウントキャリパーが付いていて、このキャリパーのパッドが結構特殊で合う社外品がなかなかありません。
ですのでこのバイク(又はShiver 750、Mana850など)のオーナーさんは純正パッド(台湾のHeng Tong社製)を使い続ける方が多いと思います。
しかもこの純正パッド、5万キロ走ってもまだ半分以上残っているという超耐久パッドで、ほとんどのオーナーさんは一度もパッド交換しないでバイクを手放すのではと思われます。
全く減らない割には効きは普通で、ローターへの攻撃性も低くローターもほとんど減りません。
ある意味すごく良いパッドなのですが、自分はもう少し効きの良いメタル系のパッドに変えたくて、3万5千キロ以上走ってまだ半分以上パッドが残っていましたが交換と相成りました。
ただ、社外品といっても、メタル系のシンタードパッドだと、Ferodo、カーボンロレーヌ、そしてこのテクニウムのパッドしか適合がありません。 Ferodoはずっと在庫無しで入荷も未定とのこと、そこでカーボンロレーヌのXBK5か、テクニウムの二択となり、今回はテクニウムを選びました。
届いて箱から出してみると非常に作りが良く、加工のバリとかが全く無くとても仕上げが綺麗で高級感のあるパッドです。
純正パッドと形状はほぼ同じで精度も良いので問題無く取り付けできました。
実際に使ってみた感じは、ブレーキのタッチがより明確になった感じでレバーを握ってブレーキが効いている「ギュー」っていう感じをより強く感じるようになりました。
効きは多少良くなった感じはしますが、それよりもフィーリングがダイレクトになった分ブレーキのコントロールがし易くなりました。 峠とかを走ると良さそうです。
雨の日はまだ乗っていないのでウェットでの効きはわかりませんし、まだ装着して500km程しか走っていないので耐久性もわかりませんが、例え耐久性があまり無かったとしてもこのブレーキフィーリングならば交換する価値はあるかと思います。
次回はカーボンロレーヌも試してみたいですね。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
フィッティングから本格ピザまで!? SHOEIヘルメットパークは“立ち寄るだけ”じゃ終われない!
MotoGPがロンドン中心地でファンイベントを開催! 2万人超が熱狂のライブ観戦
ヤマハ発動機、コミュニケーションプラザで体験型謎解き「謎とめぐる記憶の旅」を開催
若月佑美さんが全日本ロードレースを初観戦!Kawasaki Plaza Racing Teamを全力応援
2027年MotoGPの勢力図が判明! ヤマハに小椋藍が加入、マルケスはドゥカティ残留へ
初代GS750の成功に続き4バルブ化の切り札エンジンでGSX750Eを開発!【このバイクに注目】
SHOEI 愛知・岡崎にショールーム新設 東海エリア初拠点
インディアン、2026年モデルで空冷1890ccエンジン搭載のツーリング・バガー「ロードマスター」...
コメント(全0件 )