5.0/5
タイトルのとおり、前後に取り付けてみた。
感触:ブレーキのかかり具合は、ジワッっと来る感じです。レースのようなONとOFFのブレーキのようなかけ方をするとちょっと挙動がアヤシイが、とりあえず公道走行では全く問題はない。
寿命:取り付けて半年以上、5000kmほど走ったがまだまだパッドは残っている。おそらくあと5000-7500は持つ。
鳴りについて:リアブレーキがつけ始めてからずっと鳴っている。鳴る原因も特定できず、鳴り止めを使っても効果がない。相性が悪いだけかもしれない。
気になるところ:値段が値段なのであまり贅沢はいえないが、リアのキャリパーピストンとの接触部分が最近錆び始めた。取り外すと塗装がはがれかけていた。とりあえず塗装を自分でして、キャリパーピストンを磨いたが、塗装が甘いのかもしれない。
総合的に見て、コストパフォーマンスもよく、公道走行にはちょうど良いであろうパッドであった。
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5.0/5
値段は安いですがなかなかの商品でした。
珍しいキャリパーの為、たどり着くまで時間がかかりましたが大満足です。
ウエットでは試していませんが楽しみですね!
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5.0/5
中央2つが新車から約27000km走って残り1、2mmになった純正パッド、本製品は両端になります。
まずは、取り付けですが、ボルト2本を外して、キャリパーをFフォークから外し、パッドを支えているボルト2本を同じく抜きます。ピストンを広げて、新しいパッドで元に戻していくだけでしたが、100km近く走っても当たりが出ず、常に少し引きずったままでした。
外して確認すると、写真の右2つのパッドでわかるかと思いますが、コの字(U字)にあたる部分があると思います。
パッドを外す前に抜く2本のボルトはパッドがずれないようにするためのレールの仕事をすると思うのですが、純正ではないFERODOは若干形がズレていたので、うまく動きませんでした。そこでU字の内側を削り、可動部の各所をグリスアップを行うと調子が良くなりました。
その後のインプレはというと、純正よりも効き方がフラットになりました。握った分だけ効いてくれるというと、あまり効いてないように私は捉えてしまうのですが、本製品は、以前に比べて、最初のタッチから効きがいい感じはします。
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