ユーザーによる Brembo:ブレンボ のブランド評価
Webikeは、ブレンボジャパン二輪正規代理店です。ブレーキといえばブレンボ。その高品質なブレーキフィールは正に最高峰。MotoGPやWSBと言った世界の大舞台でもストリートでのカスタムシーンにおいても、はたまたメーカー純正採用においても、ブレンボを見かけないシーンはありません。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価1606件 (詳細インプレ数:1497件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 877 | |
| おおむね期待通り: | 480 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 184 | |
| もう少し/残念: | 34 | |
| お話にならない: | 29 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 5 |
普段の公道では古い鋳鉄レーシングディスクをセミフローティング化した物を使っていますが、サーキット走行時は貴重なディスクを温存するために購入しました。
形状は完全に純正ディスクと互換性のある物になります。
全てのサイズがピッタリで、海外製品でよくある「ちょっと削る」とか「勘合が多少キツい」のような事は一切無し。
カチカチのピッタリサイズなので、もし上手く装着できないのであればこの製品ではなくホイール側に問題があると考えてOK。
900SS(900SL)は年式によってブレーキディスクのインナーデザインが多少違いますが、基本的に金色のアルマイトが掛かったアルミ製で、プレス打ち抜きで丸穴の開いた板をプレスでオフセットした物です。
このセリエオロはその辺りが全く違っており、インナーディスクが黒アルマイト仕上げ。
派手な金色を好みがちなDUCATIユーザーにはウケが悪いかもしれませんが、とてもシックなイメージに仕上がるので純正の金より私は好きですね。
しかもセリエオロシリーズはCNC削り出しでインナーディスクが作られているのでエッジがシャープ。
純正ディスクのインナーが金色だと知らない人だから「パッと見は純正ディスクっぽいけど何故か高級感があるような・・・」といった不思議な雰囲気になります。
純正互換なのは取り付けや見た目だけでなくフローティングの構造も純正そのもの。
フローティングピンは裏からカシメてあるうえ、強力なウェーブワッシャーで固定されたセミフローティング構造を採用されているので、フルフローティングを採用したブレンボ製のレーシングディスクのようにディスクがカチャカチャ動いたりしません。
押し引きでフルフローティング特有の音がしないのは残念ですが、おかげでピンの摩耗は激的に減ります。
結果、レーシングディスクとは比較にならない純正ディスクと同様の耐久性が有り、公道なら1万kmで交換するような事にはならないでしょう。
(フルフローティングのレーシングディスクは公道だと3000kmくらいでガタガタになる)
ブレンボ製なのに安価ですし、減った純正ディスクの交換用として文句無し!
派手さはありませんが、いかにもブレンボ製に交換しました!という派手なのが嫌いな方には最高の選択になるはずです。
なお、昔のブレンボのレーシングディスク(鋳鉄製のフルフローティング)はベストコンディションであれば今でも最高のフィーリングを発揮してくれますが、そもそもベストコンディションの鋳鉄レーシングディスクなんて新品を温存していた方でもなければ現存していません。
大事に使っていてもほぼ間違いなくピン部分が摩耗しており、本来の性能は発揮できなくなっているはずです。
そんな鋳鉄ディスクに比べたら、特にレース用と謳っていないこのセリエオロの方が遥かにフィーリングが上です。
インナーディスクは削り出しですし、摺動面はステンレスのレーシングディスクと同じ材質、レーシングディスクとの機能的な違いはフルフローティングピンかカシメ式のセミフローティングかというだけなので、いかにもブレンボっぽい派手な見た目で見栄を張る気が無いならセリエオロですよ!
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 5 |
完全に純正ディスクと互換性のある物になります。
TDM900は純正でインナーディスクが黒塗装仕上げなのですが、セリエオロディスクもインナーカラーが黒なのでパッと見ただけではノーマルそのもの。
ディスク交換しているようには見えないところも気に入っています。
ただし、純正はアルミ板をプレスで打ち抜いた物なので肉抜き穴の端面などが荒い仕上がりなのに対して、セリエオロシリーズはCNC削り出し(恐らく)されているのでエッジがシャープ。
だから「パッと見は純正ディスクっぽいけど何故か高級感があるような・・・」といった不思議な雰囲気になります。
純正互換なのは取り付けや見た目だけでなくフローティングの構造も純正そのもの。
フローティングピンは裏からカシメてあるうえ、強力なウェーブワッシャーで固定されたセミフローティング構造を採用されているので、フルフローティングを採用したブレンボ製のレーシングディスクのようにディスクがカチャカチャ動いたりしません。
押し引きでフルフローティング特有の音がしないのは残念ですが、おかけでピンの摩耗は激的に減ります。
結果、レーシングディスクとは比較にならない純正ディスクと同様の耐久性が有り、公道なら1万kmで交換するような事にはならないでしょう。
(フルフローティングのレーシングディスクは公道だと3000kmくらいでガタガタになる)
ブレンボ製なのに安価ですし、減った純正ディスクの交換用として文句無し!
某国産ディスクのような派手さはありませんが、いかにも交換しました!という派手なのが嫌いな方には最高の選択になるはずです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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