ユーザーによる GALE SPEED:ゲイルスピード のブランド評価
アルミ・マグネシウム問わず鍛造の高品質なカスタムホイールが有名なゲイルスピード。アクティブのこれまでに培われた種々のノウハウがフィードバックされ、マスターシリンダーやディスクローター等、ロードレースの世界でもワークスに認められるほどのブランドです。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価841件 (詳細インプレ数:776件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 464 | |
| おおむね期待通り: | 256 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 85 | |
| もう少し/残念: | 17 | |
| お話にならない: | 27 | |
4.0/5
kawasaki Z1000(11)です。
・キャリパー brembo CNC 84mm(bremboパッド)
・キャリパーサポート AGRAS
・ディスクローター SANSTAR プレミアムレーシング
以上の組み合わせで使用していましたがブレーキ鳴きが酷く、いろいろ手を尽くしたのですが収まりませんでした。
そこで思い切ってリアディスクローターの変更を行おうと思っていたタイミングで、GARE SPEEDのモノフローティングディスクローターが販売開始してくれたので購入してみました。
但し適合車種にZ1000(10~)がありませんでしたがZX-14、DAEGと共通なのでこちらを購入。
問題無く取付OKでした。
このディスクが面白いのはボルト取付箇所がフローティングピンになっていてインナーローターレスになっている事です。
今回、このディスクローターに変更しようと思った理由がフローティングによりパッドとのアタリが良くなるのではないかと言う事と、厚さがSANSTARの6mmと比較して5mmと言う事で純正の厚さと同じになるのでキャリパーのピストンの可動域が変化する等でブレーキ鳴きに対して何かしら効果があるかな!? と思ったからです。
根拠は一切ありませんが・・・
当初は剛性の面で一瞬躊躇しましたが発売したばかりでインプレも無く自分で使用してみるしかないかと・・・
そして取付自体はホイールを外して、取付ボルトにネジロックを塗布して既定のトルクで締め付けるだけ。
フローティングの具合はbremboのフローティングディスク程カチャカチャしません。
しかし手で掴んで揺すってみると若干ながらディスクが可動しますのでフローティングの効果と剛性面の両立がしっかりなされている様に思います。
そして取付後、数10km走行してみましたが、今の所ブレーキ鳴きはピタリと収まってます。
ブレーキ鳴きにはいろいろと要因がありますのでディスクローターだけが原因という訳ではなく、パーツ同士の相性もありますので一概には言えませんがこれで暫く様子を見たいと思っています。
取付後の見た目もインナーレスの為スッキリしていて軽快な印象があるのと、実際6mm厚のディスクと比較するとかなりの重量差がありますので、サーキット走行でもしない限り現時点では何ら不満がありません。
また、コストパフォーマンスも良いので
なかなかのお勧めパーツだと思います。
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