ユーザーによる BEET:ビート のブランド評価
カワサキ チームグリーンでも採用される日本ビート工業のマフラー「NASSERT」。独特のデザインやカラーリングが一際サーキットでも目を引くブランド。アルフィンカバーやブラックテールなど、日本バイク文化に与えた影響も計り知れないカスタムの金字塔。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価864件 (詳細インプレ数:792件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 386 | |
| おおむね期待通り: | 332 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 100 | |
| もう少し/残念: | 26 | |
| お話にならない: | 20 | |
3.0/5
今まで純正ローター+ブレンボカニキャリパーの組み合わせで使用していましたが、パッドの削り加工をするのが面倒なので、ローターも大径の物に交換しました。
制動力はほとんど変わらないですが、ハンドリングが劇的に変わりました(約4.2mmまで減った純正ローターが812g、BEETのビッグローターは758g)。キャリパーサポートも今まで使っていたGクラフトの物(廃盤)より軽くなっているのでローターのせいだけではありませんが、いままで走っていたカーブのライン取りまで変わってしまい、慣れるまで少し時間がかかりそうです。
今まで使っていたGクラフトのキャリパーサポートはセンターがかなりズレていたのですが、BEETのキャリパーサポートは0.5mmシムをかませてセンターが出ました。
制動力アップを狙うなら、純正キャリパーに大径ローターを組み合わせるより、純正ローターのままブレンボカニキャリパーなど組み合わせる方がオススメです。
あと軽さで選ぶならアグラスの220φフローディングローターの方がおそらく軽いです。KSR用ではありませんが、アグラスのXR系(NSF100)用のフローディングローターは653gでした。
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コメント(全1件 )
アグラスのXR系のローターの方がおそらく軽いと書きましたが、XR系のローターの方がKSR用のものより薄かったです。KSR用のローター同士で実際に比べないと比較にならないと思います。