5.0/5
じつは純正ディスクでも充分な効きだったので特に交換予定はなかったのですがその後のカスタムで'07モデルZX-10Rラジキャリを装着したところZ1000純正ディスクでは5mm程度外側を挟むため(汗)必要に迫られ10mmワイドの310Φを装着しました。(爆)
ところが交換してビックリ!!!
正直ウェーブディスクがこれ程までに効くとは想像すらしていませんでした!
これまで純正ディスクでもブレンボ・ラジポンのお陰でブレーキングは安心でしたが換装後はさらにタイヤの潰れ具合が判る様になり(大げさではありませんヨ(笑))とても満足です♪
ただし、唯一の難点はビジュアル的にもかなりインパクトの強いお品だけにリアも交換しないと前後の統一感がなくなることです。
※事実当方も後日リアディスクも交換となりました・・・・・(爆)
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5.0/5
アドレスV125G K5に使用しています。
パッドは赤パッドですが効きは予想以上です。
値段も手ごろで交換も簡単に出来ます。
ノーマルのスタイルを崩したくないけどブレーキは良く効くほうがいい!って方にはとても良い商品だと思います。
しかし人の慣れとは恐ろしいもので・・・更にと欲が出てしまい私はキャリパーとホースも交換したくなってきました(笑)
その時は大きい径のものに交換するかもしれませんが、キャリパーを交換するまではブレーキング社製のもので大満足なので☆5つです!オススメですよー!
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5.0/5
FTRのリアブレーキをドラムからディスクに変更した時にこのローターを選びました。
フロントディスクには以前からブレーキングのウェーブディスクを使用していたので、メーカーを統一させたかった事と、実際に使用してみて、性能・見た目・耐久性などに信頼があったのが選んだ理由です。
カスタムにおいて見た目は重要です。
ウェーブの形状と穴がとにかくカッコイイんです。
内部は限界まで肉抜きされていてスパルタンな印象が最高です。
もちろん性能も文句なしです。
特殊熱処理ハイカーボンステンレス材を使ってあり放熱性も高く、同サイズの純正ローターと比べてもかなり軽いです。
FTRはドラム式なので直接比較することはできませんが、キャリパーやサポートと合わせても相当な軽量化になりました。
効きも今までとは全然違います。
ディスク化したことが一番の違いなのですが、当然ローターの性能も含まれていると思います。
右足の力加減で微妙なコントロールができるようになり、減速はもちろん、加重移動や旋回時のバランス取りがすごくスムーズにできるようになりました。
正直な所、いままでリアブレーキを軽視していた部分がありましたが、今回改めてリアブレーキの重要性を再認識することができました。
このスペックと見た目ならば納得の値段ではないでしょうか?
フロント用のSTXはもう少しやすければ嬉しいんですが・・
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5.0/5
ウェーブディスク対決が勃発ですッ!!
イタリアからはブレーキング製。 スペインからはガルファー製。
以下は、ガルファー社のディスクローターの取説内容を抜粋したものです。
WAVEディスクは、GALFER社が発明し、1998年に特許を取得しました。 その理想的な形状と機能を、後に多くのメーカーが採用し、今日に至っています。 GALFER WAVEブレーキディスクを装着した瞬間、あなたのオートバイがコントローラブルになり、ブレーキングパワーが増大した事に気付くはずです。
● 初期制動の向上
● 放熱性の向上
● ブレーキシステムの長寿命化
● ブレーキシステムの軽量化
● ブレーキディスク装着時は、必ず新品のブレーキパッドに交換
● 最初の200kmは慣らし運転が必要
● GALFER WAVEブレーキディスクに交換後、制動力が格段に向上
さて、最も気になる制動力の相違は???
双方共に体感出来る程の差は無いと思います。。。
勿論、双方共に純正ディスクローターよりもコントローラブルな制動性は得られます。
唯、決定的な違いはそれらの重量にあります。 ガルファー製のモノの方が軽いのです。
( 画像を御覧になって頂ければ理解出来るかと思います。 因みに、アドレスV125の純正ホイールに装着したタイアはBS製です。 )
バネ下の回転物の軽量化は、机上論では圧倒的な制動力の優位性があります。
外観重視によりガルファー製を選択。
その点からの解釈云々は個々の趣向性です。 ガルファー社は、外観の優位性については一言も表現しておりませんが、実際はガルファー製のウェーブディスクは非常に格好が良いモノです。
さぁ!! どちらを貴方は選びますか?
当方が薦めるアドレスV125のカスタマイズ・パーツは、以下の4アイテム。
キタコ製: LEDテールライト&ウィンカー
ベリアル製: チャンバープロテクター
ガルファー製: ウェーブディスクローター
KN企画・プロデュース製品: 調整式ブレーキレバー
これらのパーツを奢る事でアドレスV125の安全性が増す筈です。 そして、それから、貴方自身が想い描くアドレスV125を構築していけば宜しいかと思います。
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5.0/5
フロントブレーキ回り一式を一新するために選択しました。
ウェーブディスクローターを選ぶなら、やはりパイオニアのBRAKING社製だと思います。
GSRのノーマルブレーキディスクローターの重量が約1700g/枚で、BRAKING製 ブレーキディスクローターの重量が約1300g/枚でしたので、1枚あたり400g、2枚で800gもの軽量化になりました。
思った以上にノーマルの重量が重く、かなりの軽量化に繋がって驚きました。
バネ下での800gの軽量化は体感できるほどの効果があり、連続するコーナーでの切り返し時などで軽快なハンドリングになり、サスペンションの路面追従性も上がって操縦安定性が向上しました。
また、ZCOO製 セラミックシンタード TYPE-C ブレーキパッドとの相性も良く、双方の相乗効果によってコントロール性が飛躍的に向上し、必要な時に必要なだけの制動力を容易に引き出すことが可能になりました。
制動力そのものも向上したため、普通の感覚でブレーキングを開始すると効き過ぎてしまい、意図せずスピードが落ちすぎてしまうほどです。
見た目にもノーマルとは全く異なった印象になり、所有感も満足させてくれます。
フローティングピンはノーマル同様のカシメタイプとなっていますので、耐久性に優れていてメンテナンスの必要性もありません。
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5.0/5
スーパーバイク世界選手権などで使用されており、制動力UP、熱ヒズミに強い、軽量化、操縦性の向上などの特徴があります。
GSRのノーマルブレーキディスクローターの重量が約1000gで、BRAKING製 ブレーキディスクローターの重量が約700gでしたので、300gの軽量化になりました。
バネ下での300gの軽量化はハンドリング向上、サスペンションの路面追従性の向上、操縦安定性の向上と様々なメリットがあります。
ノーマルブレーキパッドとの相性も良く、双方の相乗効果によってコントロール性が飛躍的に向上し、必要な時に必要なだけの制動力を容易に引き出すことが可能になりました。
制動力そのものも向上します。
見た目にもノーマルとは全く異なった印象になり、所有感も満足させてくれます。
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5.0/5
NSRminiのホイールをKSRIIに移植する際、通常とは違ったものにしたくて、装着しました。
ブレンボのキャリパー、メッシュホースを同時に装着したため、純粋に判断はできませんが、制動力は大変強力になっています。急制動で、ジャックナイフも簡単に出来ます。
効きの甘さを感じることもありません。パッドの減りに関しても、不自然なものは感じません。
なにより、通常の円形と違うということで、目に付きやすく「カスタムした」という気にさせてくれます。
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5.0/5
’87DT200R(37F)に取り付けました。
対応機種には、TW225用ですが、セロー、トリッカー等も、34X(DT125Rの型式)の純正品番のFハブを使用しているので、’85~87までのDTなら問題なくジャストフィットです。
息の長い共通部品と言えるでしょう。
値段的にも純正ローター:12、100円で、ウェーブローターとそれ程変らない値段で、ウエビックのポイント制度使えば、純正部品より安くゲットできる。
早速、純正のブレーキディスクローターを取り外してウェーブディスクローターに交換。
もとどうりに組み付けてローターとパットの当たり出しに軽めのブレーキングを掛けながらテストラン。・・やはり、均一に当たりを付けるには馴らしが必要です。早くブレーキング効果を試したくなるが、当たりが出ていないうちにフルブレーキングすると部分的にディスクに深い傷が入る。ここは気持をグッとこらえる。
慣らしが終わる頃にタッチが良くなってきて、フロントがお辞儀する感じが以前よりも強くなった。^^
あきらかに効きが純正品とは段違いな印象です。
さすがは、BRAKING社のウェーブローターですわ!初期のタッチが鋭い感じだ。 気に入った!
まだ、全開走行からのフルブレーキングを試していないので分からないが、ブレーキパットのフィーリング次第で今後パットを色々とテストしてみたい。・・・・
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5.0/5
'05CRF250Xに取り付けていました。
見た目もよく、非常に気に入っています。
ノーマルキャリパーで利用可能です。
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5.0/5
トキコラジアルマウントキャリパーを装着するにあたって
ノーマルディスクではちょっと面が狭かったので
いろいろ探してたところ、このディスクを発見。
ちょっと派手さに欠ける所もあるけど、要は制動能力重視なので
購入してみたところ・・・・いいですね。
4ポットキャリパーとあいまって、後輪が簡単に浮き上がるくらいになっちゃいました。
値段もそこそこだし、ライフも長そうだし、交換を考えてる人には
お勧めですね
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ウェーブディスクローターはビジュアル的にかなりかっこいいですよね!最近はその性能が認められメーカーの純正ローターでも採用されることが多くなりました。ビジュアルだけでなくしっかり裏打ちされた技術があるんです!
今までの新円のブレーキローターとは全く異なるコンセプトで作られたウェーブローターは、既存のブレーキローターにはない長所をもっています。それは・・・
・放熱効果
・ディスク/パッドの洗浄
・軽量化
まず放熱効果ですが、ウェーブディスクは真円のディスクに比べると外周の空気に触れる面積が多くなります。この影響で優れた冷却効果を得ることができます。ブレーキローターはハードブレーキングを続けるとかなりの高温になり、その影響で歪みや素材の劣化などの悪影響がでてきますが、ウェーブディスクはこういったデメリットを形状を変化させることによって回避しているわけです。
次に、ディスク/パッドの洗浄ですがウェーブ形状が回転することによってによりブレーキダスト(パッドの粉)を効率的にローターとパッドから取り払います。その結果、余計なゴミが取り除かれディスク/パッド本来の性能を発揮できるようになります。
最後に、軽量化ですがローターはタイヤと一緒に回転します。回転することによって遠心力が働きジャイロ効果で回転面に対して安定するようになります。2輪が走り出すと足をつかなくて良いのはこのジャイロ効果の恩恵なのですが、ホイールやタイヤ、ローターが重過ぎるとジャイロ効果が働きすぎ、バンクする際の抵抗となったり、ブレーキングの抵抗、加速の抵抗になったり大きな影響を与えます。要はウェーブディスクにすると、バネ下重量の軽量化につながる、ということですね。
ビジュアルのためのウェーブディスクと考える方もいるるかもしれませんが、実はいろんな技術が隠されています。レースのシビアな世界からフィードバックして生まれた最先端のブレーキディスクなんです!