ユーザーによる GALE SPEED:ゲイルスピード のブランド評価
アルミ・マグネシウム問わず鍛造の高品質なカスタムホイールが有名なゲイルスピード。アクティブのこれまでに培われた種々のノウハウがフィードバックされ、マスターシリンダーやディスクローター等、ロードレースの世界でもワークスに認められるほどのブランドです。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価883件 (詳細インプレ数:815件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 490 | |
| おおむね期待通り: | 261 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 88 | |
| もう少し/残念: | 17 | |
| お話にならない: | 27 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| コントロール性 | 4 |
今まではブレーキディスクに純正サイズ310mm径のワークスエキスパンドを使用していましたが、ディスクローターを大径化してみたくなり、どうせやるなら極限まで、ということで多分最大径であろう330mmを目標にしました。
ディスク径を変えるにはブレーキキャリパー位置をローターに合せて動かす必要があります。NINJA400はアキシャルタイプなので自由にキャリパーを動かせません。そこでキャリパーをラジアルのこれに変更し、サポートを自分で設計し、ワンオフパーツ倶楽部で作ってもらいました。
パッドはエンドレスのEMP032R2-8.5のバックプレートの左右をヤスリで削って幅を合せて使用しています。
使用感は問題ありませんが、ブレーキレバーを離した後のピストンの戻り量が少ない?ように感じます。
今まではブレンボのダストシールのないレーシングキャリパーを使用していたのでこれとの比較になりますが、ブレンボはほぼ引き摺りがなくなるように調整できましたが、このキャリパーではどうしても軽い引き摺りが発生します。実用上の問題は全くない一般的なレベルと思いますが、気にはなります。
パッドスプリングの開きが強い物に交換しても効果ありませんでしたし、時間が経過するとピストンがゆっくりと戻りレバーストロークが変わってしまうので、元のオリジナルスプリングに戻しました。
他のダストシール付きキャリパーの引き摺りがどの程度なのか知りませんが、レーシングキャリパーとの比較では明らかに劣ります。ただし相手が悪いだけで、ごく一般的な性能なのかもしれません。
あと見た目がひたすら黒い塊で華がありません。オキツモの赤色耐熱塗料で文字に色入れしました。
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