ユーザーによる GALE SPEED:ゲイルスピード のブランド評価
アルミ・マグネシウム問わず鍛造の高品質なカスタムホイールが有名なゲイルスピード。アクティブのこれまでに培われた種々のノウハウがフィードバックされ、マスターシリンダーやディスクローター等、ロードレースの世界でもワークスに認められるほどのブランドです。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価845件 (詳細インプレ数:772件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 460 | |
| おおむね期待通り: | 256 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 84 | |
| もう少し/残念: | 17 | |
| お話にならない: | 26 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 5 |
純正キャリパーでは、サーキットでフルブレーキを繰り返した時に、片押し式のためか、スライドピンが引っかかっている様な不連続なフィーリングとなり、強いブレーキングができない壁に当たりました。そのため、対向ピストンキャリパーを探して、本商品を購入しました。
外観ですが、質感は非常に高く、満足です。同価格帯にブレンボ鋳造キャリパーがありますが、見た目はこちらの切削の方が好みです。
コストの観点から、純正ディスクを使用したかったのですが、ブレンボの場合はパッドが純正ディスクより大きく、パッド加工が必要でした。パッド交換のたびに加工するのも、大径ブレーキディスクを購入するのも、どちらも避けたく困っていたところ、ゲイルスピードキャリパーでは、パッド無加工で、純正ディスクが使えそうな情報がありましたので、それが購入の決め手でした。キャリパーが内径側に入るように、キャリパーサポートのボルト穴ガタを寄せて組みつけたところ、当たり面が純正外径ギリギリに収まる絶妙な設定となりました。
ブレーキホースとABSセンサーハーネスはグロメット的な物を挟んでクランプされていますが、ポン付け状態では、変なストレスが入ってしまうため、グロメットとホース、ハーネス間の接着を剥がして、クランプ長さを調整しました。
走行しての確認では、制動力は純正より向上しました。マスターシリンダーは純正の横型1/2インチのままでも、問題ないタッチでした。
コントロール性も問題ありませんが、サーキットでフルブレーキを繰り返すと、レバーが入ってきました。クールダウンラップを入れると戻りますが、これは高負荷条件では仕方がないかもしれません。
また、許容範囲ですが、引きずりもややあります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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