ユーザーによる GALE SPEED:ゲイルスピード のブランド評価
アルミ・マグネシウム問わず鍛造の高品質なカスタムホイールが有名なゲイルスピード。アクティブのこれまでに培われた種々のノウハウがフィードバックされ、マスターシリンダーやディスクローター等、ロードレースの世界でもワークスに認められるほどのブランドです。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価843件 (詳細インプレ数:771件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 460 | |
| おおむね期待通り: | 256 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 84 | |
| もう少し/残念: | 17 | |
| お話にならない: | 26 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 5 |
純正キャリパーでは、サーキットでフルブレーキを繰り返した時に、片押し式のためか、スライドピンが引っかかっている様な不連続なフィーリングとなり、強いブレーキングができない壁に当たりました。そのため、対向ピストンキャリパーを探して、本商品を購入しました。
外観ですが、質感は非常に高く、満足です。同価格帯にブレンボ鋳造キャリパーがありますが、見た目はこちらの切削の方が好みです。
コストの観点から、純正ディスクを使用したかったのですが、ブレンボの場合はパッドが純正ディスクより大きく、パッド加工が必要でした。パッド交換のたびに加工するのも、大径ブレーキディスクを購入するのも、どちらも避けたく困っていたところ、ゲイルスピードキャリパーでは、パッド無加工で、純正ディスクが使えそうな情報がありましたので、それが購入の決め手でした。キャリパーが内径側に入るように、キャリパーサポートのボルト穴ガタを寄せて組みつけたところ、当たり面が純正外径ギリギリに収まる絶妙な設定となりました。
ブレーキホースとABSセンサーハーネスはグロメット的な物を挟んでクランプされていますが、ポン付け状態では、変なストレスが入ってしまうため、グロメットとホース、ハーネス間の接着を剥がして、クランプ長さを調整しました。
走行しての確認では、制動力は純正より向上しました。マスターシリンダーは純正の横型1/2インチのままでも、問題ないタッチでした。
コントロール性も問題ありませんが、サーキットでフルブレーキを繰り返すと、レバーが入ってきました。クールダウンラップを入れると戻りますが、これは高負荷条件では仕方がないかもしれません。
また、許容範囲ですが、引きずりもややあります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 5 |
ブレンボ キャスティングキャリパーから仕様変更です。
隼純正6ポットより効き、タッチが格段に良くなったブレンボでしたが不満点が一つ有り、キャリパー温度上昇後のタッチが気に入らないのがその理由です。
レバーの遊びが熱入り後、無効ストロークが倍に増えソリッドなタッチが得られないので別のキャリパーを探してみる事にしました。
ブレンボレーシングがステップアップの定石とは思いましたがそれほど変わらないとも聞き、最新の設計になるゲイルスピードを候補に上げました。
当然ブレンボレーシングもベンチマークになっていると思われデザインも気に入りました。
製品情報が殆ど入ってこないのでアクティブの中の人に聞いてみた所エボラレートの廉価版では無くこちらを選んでもいいと言われたので購入しました。
ブレンボキャリパー、デイトナゴールデンパッドとの比較ですがキャリパー温度上昇後もレバータッチが変化しません。
標準パッドがデイトナゴールデンより劣るようでゴールデンの様な食い付き感は無くレバー入力に一定に効く感じですが制動力不足では無い印象です。
ゲイルラインナップで上位互換(価格が2倍)のRタイプパッドを選ぶか純レーシングパッドも装着可能ですので発展性も有ると思います。
赤色の墨入れは自分で行いました。
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役に立った
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