ユーザーによる SWAGE-LINE:スウェッジライン のブランド評価
独自のカシメ方式によるフルードの密封性と、材質に吟味を重ねたホースはレースシーンでの圧倒的なシェアを誇ります。またオプションパーツや設定の豊富なバンジョー・フィッティングを用いて思い通りのホースの取り回しを実現可能です。
| 総合評価: | 4.5 /総合評価574件 (詳細インプレ数:547件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 354 | |
| おおむね期待通り: | 144 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 58 | |
| もう少し/残念: | 13 | |
| お話にならない: | 4 | |
フィッティングカラー:ステンレスブラック | ホースカラー:ブラックホース
利用車種: MT-09
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/61-65kg 体型/普通
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
リヤブレーキホースは純正でなんの不満もなく、交換する予定はなかったのですが、タンク一体形のマスターシリンダーを入手したため、その交換作業ついでにホースも変えてみました。
なんとなくめんどくさそうだなと思っていたのもあって後回しにしていたのですが、マスターを交換するということもあって、今回まとめて交換作業を行いました。
よくリアブレーキホースをメッシュに変えるとロックしやすくなるとか、コントロールしにくいとか言われるのですが、自分的には慣れとか好みの問題かなと思っていますし、最近のバイクぶはABSがついていますので、ロックはあまり気にすることはないと思います。
次に交換作業ですが、ご自身で交換される予定であれば、フレアナットレンチやラチェットメガネなどがないと純正ホースを取り外すのがとてもめんどうなので、あらかじめ用意されていたほうが無難です。
まずABSユニットからの鉄パイプとゴムホースの接続ブロックを取り外す作業でラチェットメガネなどがないとおそろしく時間がかかります。
次にABSユニットのナットを緩める作業ですが、メッシュホースの取説にフレアナットは逆ネジ的な記述に惑わされて、右に回すとパキッと鳴って焦ります…。
ABSユニット側は正ネジですので緩める際は左回りです。
そして全ての固定部を外して純正ホースを抜く作業ですが、知恵の輪かって思うくらい抜けません。
※当方はなるべくABSユニットのフルードを抜かないほうがよいのかなと思ってるので、純正ホース内のフルードがダダ漏れで後処理が大変でしたが、実際ABS車のホース交換などは事前にフルードを抜き取っても大丈夫なのでしょうか?(謎)
いつもおほん芸の方みたいに、よっ!!よっ!!あぁぁぁぁ?!!くっそだるいとかいいながら、飛び散ったフルードにホースで水をかけて無かったことにしています。
交換作業の難易度ですが、自分的にはフロント側よりリアの方が大変だったので、しっかりしたショップさんに依頼する方が無難かもしれません。
最後に交換後のインプレですが、メッシュホースのカッチリしたタッチが出て安心感があります。
このカッチリが足で操作するリア側はコントロールしにくいという印象があるのかもですが、自分的にはとてもこのみのタッチになったので満足です。
見た目もスタイリッシュで経年劣化も少ないため、交換をお考えの方は早めにしておいたほうが慣れるのが早いかもです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
【SHOEI Z-9 インプレ】あのZ-8より涼しい! 100km/hでの安定性&静けさもトップクラスだ
【MotoGP】アデレード市街地コースで開催予定の2027年オーストラリアGP、タイトルスポンサー...
【PR】風間深志と行く『モンゴル大草原 ポンコツバイクのオフロード大紀行』Vol.4 遊牧民は、未...
【全日本モトクロス】ベルズレーシングの大倉由揮が第8戦で総合6位
【WorldSBK】最多勝更新! ドゥカティのブレガがエストリルで3連勝、年間最多勝と最多ポイント...
【新製品】レトロなデザインが魅力! 「TOYO STEEL コラボツールBOX」がデイトナから発売
【全日本モトクロス】3ヒート全勝! 下田丈が第8戦オフロードヴィレッジのIA1クラスを完全制覇
【EICMA2026】アステモが展示概要を発表、スプリングレート切替式の電子制御サスやインホイール...
コメント(全0件 )