ユーザーによる SWAGE-LINE:スウェッジライン のブランド評価
独自のカシメ方式によるフルードの密封性と、材質に吟味を重ねたホースはレースシーンでの圧倒的なシェアを誇ります。またオプションパーツや設定の豊富なバンジョー・フィッティングを用いて思い通りのホースの取り回しを実現可能です。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価558件 (詳細インプレ数:525件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 342 | |
| おおむね期待通り: | 139 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 60 | |
| もう少し/残念: | 13 | |
| お話にならない: | 4 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
'09年式ZX-6RにYZF-R7のヤマンボブレーキマスターを流用して交換したのですが純正ホースではバンジョーの角度が合わず…。
この際メッシュホース化してしまおう!ということでこちらの商品を購入しました。ホース長さの心配はなく、バンジョー角度だけが問題だったので09年ZX-6R用のキットを選んでいます。
メッシュホースといえばスウェッジラインが定番ですね!
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通りでした。黒っぽいホースよりもシルバーのホースの方がレーシーな雰囲気がして個人的には非常に癖に刺さります!
バンジョーボルトなどフィッティングのカラーを選択できますが今回は無難に黒を選びました。こちらも質実剛健な感じで良いですね?
【取付けは難しかったですか?】
フルード抜いて純正ホース外して入れ替え手フルード入れ直すだけなので作業としては単純です。
今回YZF-R7のブレーキマスターを流用しているのですが、ZX-6R純正のNISSINマスターとはホース繋ぐ向きが全く違います。
結果長さは足りてもバンジョーが回転しない純正ホースでは取付け出来ませんでした。
スウェッジラインのメッシュホースはバンジョー部を回して向きの調整ができます。コレがなかなかに助かる仕様でフィッティングが非常に楽チン作業となります!
ブレーキ周りは何かミスがあった際、事故に直結しますので確かな知識で確実な取付けが必須です。
重要な作業ではありますので不安がある場合はショップに任せるのが吉ですね。
【使ってみていかがでしたか?】
マスターと同時に変えてしまったのでホースを変えた変化なのかマスターを変えた変化なのか微妙に分かりづらいですが、サーキットで試してみても確かにカチッとした感覚が続いてる気がします。
ブレーキタッチがとても良くなったのでタイムも縮められそうですね!
【付属品はついていましたか?】
取付けに必要なモノは全て入っているので工具以外は何も用意しなくて大丈夫です!
流石車種別のセットですね!
【期待外れな点はありましたか?】
特にありません
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
我が家の保護ねこ、ZX-10のクラッチホースを、「SWAGE-LINE クラッチホースキット」に交換しました。
前オーナーが何を思ったのか、見当違いも甚だしいロングホースを使用しており、しかもホースの一番外側のチューブが?ぎ取られていて、その上から配線を保護する透明なクリアカバーが取り付けられていました。
いわゆる見ためチューンと言いますか、まったくもって出鱈目もいいところです。
加えて、必要以上に長いホースを使用していたせいか、クラッチレバーの操作もとても重く、普通に走らせるのにも大変でした。
スウェッジライン製品を選んだ理由は明白で、これまで様々なオートバイで使用してきた経験値と、その性能とクオリティの高さは既知の事実で性能もお墨付きでしたので、今回も迷うことなくスェッジライン一本でした。
何がともあれ、スウェッジ(かしめ)の部分の強度が高く、フルード漏れや万が一の損傷の恐れが無いことは絶対的な信頼感です。
操作感もとてもダイレクト、曖昧さや緩さが無く、ライダーの操作に的確に反応してくれて、フィーリングは最高です!
製品に使用されているパーツの色合いも、私の好みであるステンレスシルバーは、自己満足ですがやっぱりクールで格好良いですね!
これで、クラッチ操作の問題点が解決されて、性能も向上しましたので、言う事無しです。
オートバイのクラッチホースをステンメッシュホースに交換する最大のメリットは、クラッチ操作のダイレクト感向上と、経年劣化に対する耐久性の向上です。
主なメリットは以下の通りです。
1. 操作のダイレクト感向上(タッチの改善)
純正のゴム(ラバー)ホースは、油圧が加わるとわずかに膨張してしまいます。ステンメッシュホースはステンレスの網で覆われているため膨張が極めて少なく、握った力がダイレクトにクラッチへ伝わります。半クラッチのコントロールがしやすくなり、発進やギアチェンジがスムーズになります。
2. 高い耐久性と寿命ゴムホースは熱や紫外線、経年劣化によってひび割れや硬化が起きますが、ステンレス製のメッシュホースは劣化に強く、長期間使用しても性能低下がほとんどありません。
3. 熱による影響の軽減エンジン熱などの影響を受けにくく、渋滞時やスポーツ走行時など過酷な状況下でも、油圧の伝達ロスやフィーリングの変化を防ぎます。
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フィッティングカラー:ステンレス | ホースカラー:ブラックスモークホース
利用車種: モンキー125
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/91-95kg 体型/ガッチリ型
4.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
取り付けはABSがあるからと言って特別な作業はありません、
取り回しが取説通りだとめちゃくちゃダサいので別売りのエンブレムキット等のパーツで粗を隠す方がいいですね
5センチダウンでもこのキットで綺麗に収まりました
肝心のタッチはやっぱりいいです
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
物はスウェッジラインなので特に言うことはないがキャリパー側もバンジョーアダプターじゃないとホースの曲率が厳しくないかと思う
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ホースカラー:ブラックスモークホース | フィッティングカラー:ステンレス
利用車種: GSF1200
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/66-70kg 体型/普通
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
該当部品を探せば、この製品よりかなり安い物もありますが、確実、安心感を選ぶと一択だと思います。他車種でも長年使用してますが、トラブルはありません。目立たないカラーや素材を選べるのも良いです。
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ホースカラー:ブラックスモークホース | フィッティングカラー:レッド/ブルー
利用車種: GSR250
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/56-60kg 体型/普通
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
GSR250を購入し、60km/h前後のブレーキング時にFブレーキの初期タッチが甘い感覚だったため、タッチ感向上を狙って購入。
求めていたタッチ感になり、満足しています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
通勤 ツーリング
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
はい
【取付けは難しかったですか?】
ノーマルのブレーキラインを外すのがめんどくさい
【使ってみていかがでしたか?】
ブレーキのタッチが良くなった
【付属品はついていましたか?】
はい
【期待外れな点はありましたか?】
特になし
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ 自信が無い人はお店で取り付けしてもらいましょう/説明書の有・わかりやすさ わかり易い/一緒に購入するべきアイテム エア抜き工具
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
通勤 ツーリング
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
はい
【取付けは難しかったですか?】
ノーマルのブレーキラインを外すのがめんどくさい
【使ってみていかがでしたか?】
ブレーキのタッチが良くなった
【付属品はついていましたか?】
はい
【期待外れな点はありましたか?】
特になし
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ 自信が無い人はお店で取り付けしてもらいましょう/説明書の有・わかりやすさ わかり易い/一緒に購入するべきアイテム エア抜き工具
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ホースカラー:クリア | フィッティングカラー:ステンレス
利用車種: ZZR1100/ZX-11
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/66-70kg 体型/痩せ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
ZZ-R1100のフロントブレーキマスターをNISSIN 【標準レバー】ブレーキマスターシリンダーキット(横型 5/8インチ/タンク別体式)に交換したため、ブレーキホースも株式会社プロトのSWAGE-LINE スウェッジライン プロ 車種別ブレーキホースキット(商品番号:STP661FT)にアップデートしました。狙いは、ブレーキシステム全体のレベルアップです。
製品の素材・構成は、デュポン社製の引抜成型テフロンホースをステンレスメッシュで覆い、その上に特注PVCコーティングが施さています。キッチリ損傷や汚損を防ぎ頑丈に守られています。
ホースカラーはクリア、フィッティングカラーはステンレスとシルバー一色で統一しました。(ブラックホース/ステンレスブラックも選べます)
スウェッジライン プロ 車種別キットを選択した理由は、純正と同じトライピース(セパレーターを使用したホース3本構成)にしたかったためです。
コスト的には、W出しの方が安価になりますが、バンジョーボルトの部分がフィッティングカラーの厚みをかわすため、2本のホースを左右(前後)にずらす必要があるのでゴッテリ感があり、私的には見た目がなるべくシンプルな方が好みですので、コストはかかりますが、敢えてトライピース(「Tスタイル」セパレーター)タイプを選びました。
ホース3本のうち、マスターシリンダーからセパレーターまでのホース@については、ハンドルに30mmのハンドルアップスペーサーが取り付けてあるため、純正ホースでは延長しなくても取り付けできるのですが、ステンメッシュホースは伸びないので、取り回しなどを考慮し+20mmロング(イージーオーダー)にしました。
取り付けは、狙い通りピッタリ!ジャストフィットでした。では、ハンドルを30mmアップしてるのに何故20mmロングで済んだのかというと、SWEGE-LINEの場合ホースの長さは純正と同じですが、バンジョーアダプターの分の余裕があるためです。(ただしバンジョーアダプターとフィッティングカラーは曲がりません)
使用感はブレーキレバーを握った際のフィーリングが良くなりました。今までの純正ホースとは比較にならないレベルで、「タッチがダイレクト」になり、コントロール性も格段にアップしました。ステンメッシュホースに交換した効果はかなり良いです。
SWEGE-LINEは、JIS規格をクリアしており、車検対応品(保安基準適合)ですので、安心して使用できるので良いですね!しかも信頼のMADE IN JAPANです。
また、先にも述べましたがSWEGE-LINEは、ホースの長さをイージーオーダー(ウェビックでは、購入時のご注文内容の確認のページでお客さま備考欄に延長する長さを指定)できるところも評価が高いポイントです。
オートバイのブレーキホースの保安基準は、制動装置の一部として、車検で検査される重要な項目です。
ブレーキホースにヒビやフルード漏れがある場合や、タイラップなどで簡易的に固定されている場合は、車検に通らない可能性があります。
●ブレーキホースの保安基準の主なポイント
1.劣化・損傷
ブレーキホースにヒビ割れやフルード漏れがある場合、制動性能に影響が出るため、車検に通りません。
2.固定方法
ブレーキホースをタイラップ(結束バンド)などで固定している場合、不適切な補修とみなされ、車検に通らない可能性があります。金属製のクリップなどで固定する必要があります。
3.長さ
ブレーキホースの長さは、ハンドルを180°回せる程度が目安で、余裕を持たせたい場合は、さらに1?2cm長くても問題ありません。
4.材質
株式会社プロトの製品のSWAGE-LINEのような車検対応のブレーキホースのように、自動車技術総合機構審査事務規程に適合し、JIS規格をクリアしているものが推奨されます。
5.制動力
ブレーキの制動力も保安基準で定められており、制動力が基準値に達しない場合も車検に通りません。
6.その他
・ブレーキホースの交換は、走行距離10万kmを目安に行うのが良いでしょう。
・ブレーキホースを交換時は、必ず専用工具を使用し、適切な長さに調整してください。
・ブレーキホースを固定する際は、タイラップではなく、金属製などのクリップを使用しましょう。
・ブレーキホースの交換後も、定期的な点検を行い、劣化や損傷がないか確認しましょう。
7.注意点
上記は一般的な保安基準の概要であり、詳細は自動車技術総合機構の審査事務規程や、国土交通省の告示を参照してください。
車検を受ける際は、必ず専門業者に点検・整備を依頼し、保安基準に適合しているか確認しましょう。
オートバイのソレなにがスゴイの!? 「ステンレスメッシュホース」
●そもそも「ステンレスメッシュホース」とは?
カスタムパーツでお馴染みのステンレスメッシュブレーキホース、いわゆる「メッシュホース」は、その名のとおり、金属メッシュのチューブでできたブレーキホースのことです。
そもそも、ブレーキレバー(ペダル)を操作した時に発生する油圧をブレーキキャリパーへと伝えるのが、ブレーキホースの役割です。
一般的なオートバイのブレーキラインのホースは味気ない黒色のゴム製ですが、シルバーなどの「メッシュホース」に換えることで見た目がある意味派手になり、いかにも「カスタムしている!」的なアピールができます。
ただし、それ以上にブレーキタッチを変えてしまうのもこの「メッシュホース」という代物です。
●「メッシュホース」なにが凄いの!?
ひとことで言うと、ブレーキタッチのダイレクト感が大幅にアップすることでしょうか?
一般的なオートバイのブレーキラインはゴム製なので、ブレーキを操作してブレーキライン内部の油圧が高まった際に若干膨張します。では、「メッシュホース」の場合は、ステンレスで編まれたメッシュ(布)で被覆されているため剛性が高く、ブレーキ操作で油圧が高まってもほとんど膨張しません。
つまり、その分エネルギー損失が少なく、ブレーキキャリパーへと油圧が伝わりやすくなり、結果としてブレーキのフィーリングに、よりダイレクトさが増すということです。
このためロードレースなど、スピードに特化した競技で使われるハイスペックなマシンには、この「メッシュホース」を使用するのが常です。そんなレーシーなイメージを求めてカスタムの分野では「メッシュホース」に交換するのが定番となっています。
実際交換してみるとブレーキタッチのダイレクト感がアップするので、ホース1本換えるだけでブレーキの効きが良くなったように感じる方も多いと思います。
この「メッシュホース」のダイレクト感に関しては、「カッチリとしたブレーキタッチになった」という表現がよく使われます。
●「メッシュホース」にはデメリットもある
ただし、この「メッシュホース」にはデメリットもあります。
ブレーキタッチがダイレクトであるということは、いわゆる過敏になるということです。一般的な公道用のオートバイにまだゴム製のブレーキホースが使われているのは、「わざと膨張させて」いるようなところがあります。というのも、オートバイのブレーキが最大の効力を得るには、サスペンションによってタイヤがしっかり地面に押し付けられていることが大前提にあるからです。
もしもタイヤがしっかり路面に押し付けられる前にブレーキの効力が高まってしまったら?どうなるでしょう?
簡単にブレーキがロックしてタイヤのスリップが発生し、最悪の場合転倒してしまいます。いわゆるこれが「握り転け」と呼ばれる状況です。
全集中してマシンをコントロールするサーキットとは違い、公道では色々な要素が混じり合うため、どうしても「咄嗟のブレーキでガツンと握る!」なんていう、コントロール以前の状況が発生する可能性が高くなり、自ずと「握り転け」する確率が高くなります。
ですので、公道をメインとするオートバイにはゴム製のブレーキホースを使うのが一般的で、キャリパーへ伝わるエネルギーをあえて損失させることで、咄嗟のブレーキの場合にもサスペンションがタイヤを路面に押し付ける時間を稼いでいるというわけです。
また、ドレスアップ効果を狙って「メッシュホース」に交換する際には、ブレーキタッチがダイレクトで硬質なフィーリングになる分、「握り転け」が発生しやすくなることを忘れないようにしましょう!
制動力はブレーキシステムだけに注目されがちですが、システムはもちろん、ブレーキパッド、ブレーキディスク、最終的にはタイヤのグリップ力によりますので、車体全体をトータルで見て常に安全な状況を確認し、オートバイに乗るようにしましょう!
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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ホースカラー:クリア | フィッティングカラー:ステンレス
利用車種: ZZR1100/ZX-11
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/66-70kg 体型/痩せ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
ZZ-R1100のリアブレーキホースを、SWAGE-LINE スウェッジライン リア ブレーキホースキットに交換しました。
中古車で購入したのですが、リアブレーキホースだけアクティブのステンメッシュホースが装着されていて、フィッティングカラーとバンジョーアダプターの色が、よくあるブルーとレッドのアルミアルマイトでしたので、私的には好みでなかったため、思い切って交換することにしました。
新しいステンメッシュホースは、スウェッジラインの商品番号:STR661 フィッティングカラーとバンジョーアダプターがステンレス製のものになります。選んだ色は、ホースカラー:クリア/フィッティングカラー:ステンレスで全体がシルバーで統一しました。
スウェッジラインは、以前ほかのオートバイで使用したことがあり、製品の精度や安全性などについて既に十分理解していたので迷うことなく一択です。
ちなみに、ステンメッシュホースの交換に当たり、純正リアブレーキマスターのオーバーホールも同時に行いました。
スウェッジラインは、JIS規格(ISO3996規格を基に作成された日本工業規格JIS D2601「自動車部品-非鉱油系液圧ブレーキホースアッセンブリ」規定に基づく、引張、破裂、ホイップ等の厳しい試験)をクリアした高い安全性と車検対応(道路運送車両保安基準に適合)のため、とても安心して使用できる製品です。
使用感は、ブレーキペダルを踏んだ際のタッチが良くなり、力がロスなくダイレクトにキャリパーへ伝わり、安定した制動力を発揮します。
オートバイのカスタムにおいては、まず基本的な部分として、しっかり止まれることの保証が無いと、動力性能ばかり高めても折角のカスタムが台無しになってしまいます。確実に止まれるから安心して走れるのであって、見た目だけのカスタムを優先しないことが大切だと思います。
SWEGE-LINEは、イージーオーダーでホースの長さを+何ミリとアジャストしてくれるため、ユーザー側のニーズに応えてくれるところも魅力的のひとつです。(私は今回は車種別のノーマルサイズにしました。)
カッコよく仕上げられた、パフォーマンス系カスタムのオートバイによく装備されているステンメッシュホースのブレーキホース。ノーマルでは真っ黒のゴム部品ですが、キラリと輝いています。カッコいいですよね!
ステンメッシュホースには、どんなメリットがあるのでしょうか?
【ステンメッシュホースはブレーキタッチがダイレクトになる】
ブレーキホースをステンメッシュにすることで得られる最大のメリットは、「タッチがダイレクトになる」ということです。
油圧式ディスクブレーキのブレーキホースを想像してみてください。ライダーがブレーキレバーを握る(ブレーキペダルを踏む)ことで、マスターシリンダー内のピストンを介して、ブレーキホース内のブレーキフルードが押されます。この力がブレーキキャリパー内のピストンを押し込み、ブレーキパッド押し出してディスクと密着して制動力を確保します。
これがノーマルのゴムホースの場合、ホースが膨らんで、ブレーキレバーを握った力(ブレーキペダルを踏んだ力)が逃げてしまいます。
ステンメッシュホースというのは、別にホースがステンメッシュでできている訳ではなく、ホースをステンレス製メッシュ素材で被覆しています。そしてホースが膨らんで力を逃がしてしまうのを防いでいるのです。
ですので、ライダーがブレーキレバーを握った分だけ、あるいはブレーキペダルを踏んだ分だけキッチリ止まる感覚を得ることができる、すなわち「タッチがダイレクトになる」のです。
そのため、スーパースポーツやパフォーマンス系カスタムのオートバイには、必ずと言って良いほどステンメッシュホースが採用されています。
【ステンメッシュホースは耐久性が高い?】
ステンメッシュホースは耐久性が高い、と言われていますが本当でしょうか?
ステンメッシュが錆びにくいのは事実です。また内部のテフロンやゴムホースが紫外線を直接受けないため、劣化しにくいのも事実です。
ですが、ステンメッシュは伸びないため、大きな衝撃を受けたときに破損しやすいという側面もあります。
フィッティングする際には、ゆったり目にすると良いのですが、長すぎると格好悪く見えます。オートバイのカスタムでは、その塩梅が結構難しいです。
とは言え、あのキラリと輝く、あるいはブラック仕上げの渋いステンメッシュホースはライダーの憧れであります。
余談ですが、そういえば、私のZZ-R1100などちょっと古いモデルの場合、純正ではブレーキホースの周りに金属のスプリングが付いていますよね。当時のゴム製品の強度的な部分も含め、飛び石や擦り傷からホースを守ったり、ブレーキング時のホースの膨張をセーブしていたのだと思われます。
少し調べてみたのですが、ZZ-R1100の最終モデルが2001年式で、2002年にはZZR1200が発売されています。パーツリストを見る限り、カワサキ車の場合はおおよそこのタイミングで、金属製のスプリングの使用は無くなっていました。また、古いオートバイのサービスマニュアルには、ブレーキホースの交換時期を明示していることもあります。
でも最近のオートバイのブレーキホースではほとんど見かけることが減りました、ゴムホースの上にさらにチューブ状の覆いがされていたり、一部のモデルでは純正でステンメッシュホースが装備されているものもあります。
また、最新のオートバイにはABSブレーキシステムが採用されていることで、従来の単なる付け替え(いわゆるポン付け)はだけでは済まず、ABSアクチュエーターやABSコントロールユニットを介さなくてはならないため、交換作業自体が難しくなってきていることも事実です。
アフターパーツメーカーでも、最新のABS搭載車に対応したステンメッシュホースの開発・販売も行われるようになりましたが、素人では交換作業がちょっと大変になってきていますので、自信のない方は、無理せずオートバイショップに取り付け作業を依頼することをお勧めします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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