5.0/5
初期装着の純正のブリーダーラバーキャップは、紫外線にも強いようにカーボンブラックの黒になっておりますが、日々の紫外線や様々な要因で劣化が著しくなり触ると指先が黒くなってしまいます。
黒ラバー特有の劣化です。
しかし、特に割れやヒビも確認出来ないのでその黒ラバー特有の劣化のまま放置しておいても良いのでしょうが、Webikeさんでふと このDAYTONA ブリーダーラバーキャップ レッドを見付けてしまいましたので、安価なカスタマイズを目論んで購入し、取り付けてみた次第です。(写真参照)
私のバイクには、前後1個のブレーキキャリパーがありますので、このDAYTONA ブリーダーラバーキャップ レッドは2個しか使いませんでした。
劣化した既存の黒ラバーキャップの取り外しは、キャップをブリーダーノズルから外した後にリング部分を引っ張ると簡単に外すことが出来ます。
次に新しいこのDAYTONA ブリーダーラバーキャップ レッドを取り付けるには、まずリング部分をブリーダーノズル下部の定位置に引っ掛けて引っ張り、取り付けるラバーキャップの角度を合わせてからリング部分を溝に収めてキャップをすれば完成です。
元来、このブリーダーラバーキャップはエアーブリーダーノズルの損傷や変形及びブリーダーノズル内への水分や埃・泥や砂利などのゴミの侵入を防ぐ為の役割をしていますが、数年間使用しておりますとノズル接触部分にも劣化による黒粉が発生してしまいノズル内への異物(ゴミ)の侵入を許してしまう羽目にもなりますので、気になる方はブリーダーラバーキャップをブレーキフルード交換推奨頻度と同じ2年に1回程度の頻度で交換しておくことをオススメします。
このDAYTONA ブリーダーラバーキャップはとても安価でありますので、ブレーキフルードを交換する際にブリーダーラバーキャップも一緒に交換しておくのが整備的には理想なのかも知れません。
このDAYTONA ブリーダーラバーキャップは、レッドの他にブラックはもちろん、ブルー・ライムグリーン・イエロー・オレンジがあり、ブラックを基本にHONDA(レッド)・YAMAHA(ブルー)・KAWASAKI(ライムグリーン)・SUZUKI(イエロー)・KTM(オレンジ)とバイクメーカーで色分けをすることも出来ますが、交換毎にブリーダーラバーキャップの色を換えて楽しむのもまた一興です。
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以前、キャップを紛失したままでの走行でブリーダーを腐食させてしまい、穴を詰まらせた事がある。脱落防止リングが付いているので安心。
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手ごろにブレーキをカスタムっぽく出来る赤色のダストキャップです。
元々のゴムキャップを取って付けるだけなので、値段も安く非常にお勧めです。
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