DR-Z400SM(07年式)へ装着しましたが、
フロントは純正からそのまま交換が可能です。
リアについては純正仕様のままだと、
ブレーキ本体側の、ブレーキピンの末端を受ける部分先細りになっており、
該当箇所(添付画像の矢印部分)をドリル等で拡張する必要があります。
加工には5.5mmのドリルビットを使用しましたが、
ガタツキなどはないため、これが適当なサイズだと思います。
リアのみ加工が必要であるという点を除けば、
精度等は非常によく、
このブレーキピンによる効果かは定かではありませんが、
同時に交換したブレーキパッドが、面取りをしなくても鳴くことがありませんでした。
(以前は面取りをしないと必ず鳴いていたため)
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