ユーザーによる SRC:エスアールシー のブランド評価
トレール・アドベンチャーバイク向けプロテクションパーツを提供するタイ発ブランド「SRC:エスアールシー」。 ラリー感を演出できる本格的なガードパーツからツーリングに捗るGPSバーなど、種類豊富なラインナップが魅力です。
| 総合評価: | 4.1 /総合評価275件 (詳細インプレ数:244件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 117 | |
| おおむね期待通り: | 101 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 32 | |
| もう少し/残念: | 5 | |
| お話にならない: | 20 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| 防護性 | 5 |
純正サイドプロテクターとほぼ同額でガード範囲が広く、エンジンガードバッグも付けられそうな形状だった為購入。実際GIVIのエンジンガードバッグの取り付け可。
取り付け説明書はA4一枚に付属部品一覧と完成画像のみと簡素で、指定トルクの記載がない為事前に下調べが必要。
付属品にねじロック液があり気が利いていると思っていたが、いざ使おうとすると出てこない…。中で固まっていた為別途ロックタイトの準備が必要。
付属のボルトもなんだか少し品質が良くないようで、取り付ける際の感触にやや不安もあったが特段問題無く装着。
純正フォグライトとの同時装着は可能で、ガードがフォグより外に出ている為万が一の時は安心。実際立ちゴケした時はエンジンガードスライダー、エンジンガード一部の擦り傷、ハンドガードに傷が付いた。リア周りはアルミサイドケースを着けていた為、ケースの一部に擦り傷ができただけで、他カウルやミラーは無傷だった。
気になる点としては、設計通りなのか個体差なのかラジエーター下を通るバーがラジエーターホースに軽く密着するが今のところ影響無さそうな為一旦様子見。
付属のリダクションスライダーを着けたままだと左側のカウルが外せなくなる為、カウル外しをする際にはスライダーの取り外しが必要。何度も着け外ししているとネジ穴が緩くなり固定できなくなった為、着け外しが何度でもできるデイトナのスライダーに交換。
純正パフォーマンスダンパーとの同時取り付け可だが、ガード基部とダンパーステーの一部クリアランスが1ミリ程しかなく個体差により取り付けできない可能性もある為注意が必要。
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役に立った
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