ユーザーによる SW-MOTECH:SWモテック のブランド評価
ドイツ発SW MOTECは、BMWなどのドイツ車系のパーツのラインナップが豊富です。海外でも人気のある日本製バイクのパーツも扱っており、日本のパーツメーカーにはない、独自のラインナップを展開。その他、海外メーカーのパーツも取り揃え幅広く多くのメーカーに対応します。タンクバック、エンジンガード、などツーリングシーンに欠かせないアイテムも豊富!
| 総合評価: | 4.2 /総合評価414件 (詳細インプレ数:374件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 179 | |
| おおむね期待通り: | 160 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 54 | |
| もう少し/残念: | 9 | |
| お話にならない: | 12 | |
| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 形状 | 5 |
| プロテクション | 0 |
最初は中国製のエンジンガードを検討したのですが、精度があまり良くないらしいことや関税などで結局お金がかかることを考えた結果、安心感のあるこの製品を購入しました。
取扱説明書も付属されているのですがドイツ語と英語で書かれていてびっくりしました。ですが、読み方の解説書が付いていますし、書いている内容もそこまで難しくないので安心してください。
エンジンをマウントしているボルトを抜くときはジャッキ等を使う必要はありませんでした。ですが、何が起こるかは分かりませんのでジャッキを持ってる方は使う方が良いと思います。
ボルトやナットの素材がおそらくステンレス製ではないので気になる人は全て別のものにするか、錆止め加工してから装着したほうが良いと思います。私は取り付け後にグリスを塗っておきました。
さらに、取り付けていくと分かるのですが付属のボルトの長さが若干短くてせっかくのナイロンナットが効果を発揮することができません。ワッシャーも必要ないのでは?と思うボルトも多いです。
元々バイクに付いているボルトがかなり固いので舐めてしまわないように気をつけてください。
作業はそれなりに大変ですので心配な人は誰でもいいから手伝ってもらったほうが良いと思います。作業時間は二人でやって大体1時間30分程です。
詳しい人やバイク屋さんには怒られそうですが締付トルク等はあまり意識せず締めました。何かしら異変があったら報告します。
取り付ける際に特殊な工具などは必要ないですがエクステンションバーやディープソケット(延長パーツ)があったらスムーズに作業を行うことができます。
エンドキャップがあるのですがこれがとても固くてなかなかはまらないので本体をバイクに装着する前に取り付けるほうが良いと思います。
取り付け保証が2018年製からになっていますが、私の2017年製のvストでも問題なく取り付けできるので安心してください。
色々書きましたがエンジンガード本体の精度はかなり良いです。無理やり付けたり知恵を凝らして装着する必要もありません。
見た目もスッキリしていて、上から見たときに左右対称になっているのが綺麗で個人的に中国製のものより好みです。
メーカーさんにはボルトとナットをステンレス製にするか黒色に塗装して、ボルトの長さを少し伸ばしてもらえたらさらに良い製品になると伝えたいです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 取り付け・精度 | 3 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 形状 | 5 |
| プロテクション | 5 |
Vストローム250が一回り大きくなったように見えて、結構気に入っています。
思ったよりゴテゴテ感がなく、スッキリまとまった感じがします。
ドイツの会社のようで、説明書は付属していましたが、表記はドイツ語と英語です。
英語表記もあまり難しいことは書いていませんし、図も含めて説明書はかなりアバウトです。
パーツの説明はかなり丁寧に書いてあります。
少ないですが、画像を添付していますので、参考になれば幸いです。
使用した工具は、メガネレンチセット、オープンレンチセット、ヘキサゴンソケット(8mm)、
ラチェットハンドル、エクステンションバー、ゴムハンマー等です。
フレームにオリジナルで締められているボルトは相当なトルクで締めらていますので、メガネレンチを掛けてゴムハンマーで少しずつたたいて緩めました。
M10×100mmのヘキサゴンボルトを取り付ける際、短い六角レンチではトルクが不足するかと思います。
私はヘキサゴンソケットをエクステンションバーで延長して、ラチェットハンドルで締めました。
既定のトルクが定められていますが、トルクレンチがありませんので、外した時のトルクを参考にしてあとは勘で締めました。(かなりガッチリです)
工具のアクセスをよくするためにボルトの挿入方向を変えたり、変なスキマができてしまってワッシャーを
追加したりと、試行錯誤しながらなんとか付けました。
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| 取り付け・精度 | 3 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 形状 | 5 |
| プロテクション | 5 |
取り付けは、問題無く行けました。
ただし左右の張り出しが均一出なかった!!
ドイツなのに・・イタリアンクオリティー
各種ネジ類がステンレスならなお良かったのに。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
V-Strom1000ABS2014年式につけました。純正のセンタースタンドをつけていたのでどうかなと思いましたが、ボルトの穴がずれてしまい懸念どおりいったんスタンドのスプリングを外すことになりました。しかし面倒だったのはこの点だけで、あとは面白くないくらいスムースにピッタリとつきました。さすがの精度で見た目もカッコイイです。ガード度合もしっかりやってくれそうだし、黒と銀のコントラストも質感たっぷりです。難点はやはりオイル交換でしょうか。ドレンプラグの位置の底面に穴があいていますが、すばやくラチェットを抜き取ってもガード底面にオイルが垂れるのは防げないでしょう。ワタシは交換のときは外すことにしてます。(オイルフィルターも外さずに交換できますが、同じ理由で外して作業するつもり。)
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 形状 | 4 |
| プロテクション | 5 |
納品まで2か月待ちくらいということだったので「今頃は船でインド洋くらいかしらね。」なんて思ってたら、オーダーから1か月足らずでいきなり発送連絡が来て翌日には着きました。うれしくて商品到着後すぐに組み立てました。パイプは27mmくらいの太さで塗装もキレイ。質感もグッド。添付の図面どおりにやれば組み立てもすごくラク。14mmと17mmのスパナとラチェット、あとはヘキサゴンレンチ(いわゆる六角)があれば誰でもバッチリできます。車幅は多少広がるので渋滞のすり抜けは気を使うかも。完成したらフォグランプもほしくなっちゃいました。スタイルは純正よりかっこいいと思えるし(「SWモテック」のロゴシールが横に貼ってあって、サイドスタンドをかけるとちょうど目につく位置にきます!)、価格も純正より安いのでオススメと思います!
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4.0/5
V-strom650 2015年式に装着しました。
取り付けに関しては、ボルトの数も位置もピッタリなのでポン付けが可能です。
ただし、サイドスタンドのボルトを一旦 外して共締めにする所があるのですが、このボルトが(当然ですが)パーフェクトに固く締まっており、
手持ちの工具では全く歯が立たなかったため、結局ショップに持ち込んで取り付けてもらいました…。
取り付け後は、見た目のアドベンチャー感が不必要なまでに上昇し大変気に入っています。
実際に底打ちしたことはまだないですが、純正の樹脂カバーより防御力は間違いなく高い。
というか純正品は下側オープンになってますからね…あれはあくまでカバーであって、こっちはアンダーガードって感じです。
とは言え、いくつか気になる点も。
まず純正のアンダーガードよりフロントタイヤ側の壁が低いので、前輪が跳ね上げた汚れがエキゾーストパイプを直撃します。
私は対策としてフロントフェンダーエクステンションを装着しましたが、それでもまだ不十分のようです。
汚れが気になるタイプの方は、その辺り事前に心構えが必要です。
また、取り付け後はエンジン音が反響しているのか?確実に前より大きく聞こえるようになりました。
元々が静かなバイクなので反社会的な音量にはなりませんが、こちらも事前に心構えを。
それと、これが一番のネガティブ面なのですが、エンジンオイル、オイルフィルター交換の手間が増えます。
ドレンボルトの真下にオイル抜き用の穴が開いてはいるのですが、ボルトを抜いた直後にドバッとオイルが出るとき、
普通にアンダーガードにオイルが付着してしまいます。(まぁ布の一枚でも置いておけばいいんですが…)
また、オイルフィルターについてはより深刻で、アンダーガードが邪魔でトルクレンチが回せないため、結局ガードの取り外しを行うことになります。
私は通常フィルター交換は8000~10000kmで行っていますが、年間走行距離が12000kmぐらいあるので、年に1~2回はこの面倒な作業が発生することになりますね。
これをどう考えるかは…ご自身にお任せします。(ちなみに私はそれぐらいなら仕方ねえなと思ってます)
なんだか悪い点ばかりあげてしまっているようですが、見た目は全くの文句なしですので、
更なるワイルドさを求めるオーナーさんにはオススメです。
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