| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
足元のドレスアップでKSR80のチェーンアジャスターのパーツを交換したくてこちらの商品を購入しました。
商品パッケージの適合はMSX-125、Z-125となっていますが、こちらのサイトのタイトル表記にはKSRとありましたので購入しました(80用なのか110用かはわかりません)。
同様な商品がサイトに売りに出されいますが、6000円?8000円と高価です。
こちらの商品は3300円ほどで売られているため、使用できなくてもダメージが少ないと感じて購入に至りました。 本当は赤色のアルマイトが欲しかったのですが納期がかかるように書いてあったので六日ほどと書いてあったゴールド色を購入しました。 ところが、納期回答が来て赤色と同じく4月上旬とのお知らせ。それなら赤でよかたじゃんと残念な気持ちでしたが、結局の納期が少し早まって3月中旬に到着しました。
取り付けに関しては超簡単、純正品と入れ替えるだけです。 後輪を浮かせ、アクスルシャフトを取り外しプレートを入れ代えるだけです。 KSR80に使用できました。
気が付いた問題としては、チェーン張りの目安となる目盛りに対する印がないこと、こちらは自分で目立たない程度に線をいれました。
ただ、MSXやZ125とアクスルシャフトの径が異なるのか、アクスルシャフトの通る穴径が大きくチェーン調整の際にガイドが穴の大きさ分ずれてしまうので調整のためにつけた目印が約に立ちませんでした。
仕方がないのでチェーンの調整はアジャスターボルトの出入り寸法を測定して調整しました。
うちのKSRはスプロケの丁数の関係でチェーンのコマが純正より多いです。その為、チェーンの調整が長い方にアジャストされるため、このパーツを付けた際スイングアーム側の長穴が少し見えてしまいました。
純正と同じスプロケとチェーンのコマ数ならちょうど見なくなるのではないかと感じました。
あと、アクスル部分の板厚は同じなのですが、社外品は片肉2mm削り込んで純正より薄く、両側合計で4mm差が出ます。
なのでアクスルシャフトを締めた時にその差分ナットが入り込んで、ナットの割ピンを入れても効かなくなってしまいます。
緩み止めの割ピンを機能させるために片肉2mm程度のワッシャを入れることで対応しました。
ホムセンのステンワッシャーは外径が大きので、オイルのドレンボルト用のワッシャ(アルミ)が目立たずちょうどいい大きさでした。
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役に立った
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