ユーザーによる A-TECH:エーテック のブランド評価
スーパースポーツ、スクーターなど様々な車両の外装を手掛けるエーテック。FRP、カーボン、ドライカーボンなど様々な素材での作成が可能。レースの世界で磨かれた日本最高峰の加工技術を体感してください!
| 総合評価: | 3.8 /総合評価1384件 (詳細インプレ数:1297件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 436 | |
| おおむね期待通り: | 524 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 230 | |
| もう少し/残念: | 79 | |
| お話にならない: | 114 | |
3.0/5
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
レースレギュレーションのために取り付けです。
さまざまなタイプのチェーンガードがありますが、自分の所有しているマシンは、今回のリアスタンド受けに共締めするタイプか、スイングアームに穴をあけてマウントするタイプしかありません。
正直スイングアームに穴を開けるタイプは何となく気が引けるので、今回こちらを購入しました。こちらのほうがリアスタンド受けと共締めするだけなので、ダントツで作業が楽です。
共締めすることで、スタンド受けの位置が左右で多少異なってしまうので、もう片方はワッシャーなどスペーサーを?ませたほうが、バランスは良いでしょう。
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3.0/5
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
レースレギュレーションにより、スプロケットガードの取付を義務付けられているため購入しました。カーボン素材もありましたが、無難なFRP黒ゲルをチョイス。
これは、スタンド受けのボルトに共締めするタイプなのでかなり楽です。
スプロケットガードの中には、スイングアームに穴をあけるといったようなタイプもあります。個人的には頑丈なのは後者かもしれませんが、気が引けるので、このように最初から空いている穴に共締めというタイプの方が安心できます。
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役に立った
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
■購入動機
レースに参戦する上で、レギュレーションでチェーンガードの装着が義務付けられています。最近はスポーツモデルを中心に純正でチェーンガードがついている車種や、チェーンガードの後付けを加味した取付穴がある場合があります。
当然のことですが、オーソドックスなネイキッドモデルであるVTR250にはチェーンガードが取り付けられるような構造はしていません。そこで、取付穴が無くても後付けができるエーテック製のチェーンガードをチョイスしました。
■商品について
・ボルト止めで加工いらず
この商品の最大の特徴は、取り付ける際に車体側への加工が不要なことです。社外品のチェーンガードの中で、スイングアームへの穴あけ加工やリベット止めが必要なものは多くあります。とは言え、VTR250の場合は穴あけ加工でも取り付けられる商品の設定が無いほどでした。そんなVTR250にでも加工なしでチェーンガードが取り付けられるように、この商品はスイングアームを挟むように両側からボルト止めでつけられるようになっています。タダでさえ簡素なつくりをしたVTR250のスイングアームですが、穴をあけることで剛性を落とすこともありません。
・保護範囲が広く軽量
画像のように、スプロケット前方を広範囲にカバーしてくれます。それでも素材はFRPやカーボンを使っているので、取り付けてもほとんど重さはありません。
・振動に弱いかな?
これは個体差なのかもしれませんが、取り付けてしばらく走っていたらチェーンガードに亀裂が入っていました。亀裂はボルトの取り付け位置あたりから入っていたこともあり、振動でボルトの取り付けに負荷がかかってしまったのではないかと思われます。素材がFRPやカーボンのため、割れないように定期的にチェックしておくのが良さそうです。
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