ユーザーによる ZETA RACING:ジータ レーシング のブランド評価
ZETA RACINGは、日本発の高精度オフロードパーツブランド。軽さ・強さ・操作性を追求した設計で、特にブレーキ/クラッチレバーは多くのライダーが選ぶ定番アイテム。プロからサンデーライダーまで、“最後に選ばれる”信頼のブランドです。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価7036件 (詳細インプレ数:6684件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3455 | |
| おおむね期待通り: | 2501 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 796 | |
| もう少し/残念: | 166 | |
| お話にならない: | 117 | |
| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 形状 | 5 |
以前はZ-CARBONのフレームガード(商品番号:ZC35-5115)を使用していましたが、これはカバー範囲が狭かったので、こちらの製品に変更しました。
重要項目
【期待外れだった点はありますか?】
右側のカバーはボルトで4ヵ所固定するのでしっかり取り付け出来ますが、左側は1ヵ所のみボルト固定なので、しっかり固定出来ず、そのままではグラグラ動きます。自分はタイラップを追加してカバー下側を固定しました。
【メーカーへの希望・改善点があれば教えてください】
左側カバーの固定方法をもう少し工夫して欲しい。それとフレームと接触しそうな部分のカバー裏側に貼り付ける保護シートなどを付属して欲しい。
【比較した商品はありますか?】
Z-CARBONのフレームガード(商品番号:ZC35-5115)
よくある項目
【何が購入の決め手になりましたか?】
Z-CARBONのフレームガード(商品番号:ZC35-5115)よりもカバー範囲が広いし値段も安いため。
【実際に使用してみていかがでしたか?】
フレームの広い範囲をカバー出来るので、オフロードブーツとの接触範囲も広くカバー出来る。
【取付は難しかったですか?】
右側のカバーは本来ボルトオンで取り付け可能ですが、自分のバイクはリアマスターシリンダーを変更してあるので、接触する部分の逃げ加工を追加で行いました。左側のカバーは上記のようにカバー下側の溝に丁度嵌まるサイズのタイラップを使って、フレームと固定しました。これでグラつきは解消されました。
【取付のポイントやコツを教えてください】
そのままではフレームとカバーが接触する部分が何ヶ所かあるので、手を使ってゆっくりとカバーを曲げてフレームと接触しないようにして、更にカバーの裏側に薄いウレタンシートを貼って、フレームとの接触を回避しました。
【説明書は分かりやすかったですか?】
とても簡単な説明書しか入ってないので、取り付けには創意工夫が必要です。
【付属品はついていましたか?】
右側のカバー取り付け用のボルト4本と、左側のカバー取り付け用のボルトとナットが1セット。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 形状 | 5 |
ノーマルだと若干車体が丸みを帯びているせいか、オフロードブーツに対してホールド感は悪くは無いのですが、このフレームガードを付ける事により、格段にホールド性が上がります。
私の乗り方では、ステップとステッププレートがマシンコントロールに重要な部位であり、足の腹であったりヒールであったりくるぶしであったり、色々な足の部位でホールドするのですが、フレームガードを取り付ける事により、厚みも若干増えホールドする面積が増え、非常にコントロールしやすくなりました。スタンディングであろうが、ジャンプ中であろうがホールド感がしっかり有りますので乗りやすくなりました。
取り付け方法ですが、取り付けマニュアルは同封されていませんでした。
私は製品のボルト穴のピッチで判断出来るので問題はありませんでしたが、マニュアルは付けるべきだと思います。
車体右側はヒールガードのボルトを2本外して、付属のボルトを2本締めるだけです。
左側は、ドライブスプロケットカバーを外し、サブフレームのボルトを外してドリブンスプロケット側から斜めにはめ込む感じで装着し、サブフレームのボルトを締めます。締め付けトルクは純正と同じく、2.7N・m で締めました。メーカーにはサービスマニュアルをお持ちでない方用に記載すべきだと思います。
私にとってはフレームガードと言うよりも、ステッププレート的な意味合いが大きいです。
バイクとの一体感が増え、操作性は向上しますのでオフロード初心者な私にはぴったりでした。オフロードを走る際、車体が暴れて身体との一体感が欲しい方や、コントロールに悩んでいる方には特にお薦めです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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