ユーザーによる UNICORN JAPAN:ユニコーンジャパン のブランド評価
スズキが誇る世界に名だたる名車、「カタナ」。カタナのアフターパーツはユニコーンにお任せ!現行車にも決して負けないカタナのポテンシャルを引き出し、比肩するもののないその存在感をさらに高い次元へと引き上げます。
| 総合評価: | 4 /総合評価204件 (詳細インプレ数:196件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 97 | |
| おおむね期待通り: | 50 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 35 | |
| もう少し/残念: | 13 | |
| お話にならない: | 9 | |
3.0/5
7年目になります。1年目にいつの間にかボルト穴の1箇所からひび割れました。(約1.5センチ)その後何回か取り外し、締め付けしてますが、その後は割れていません。今でも特に気にしないでそのまま着けています。 チタンの輝きも磨き傷こそ付きましたが美しさを十分に保っています。 ここまで使えれば十分満足していますが、次回も購入するかと言われれば、次は他社の新素材使用の商品を試してみたいとおもいます。 価格については7年前なら納得もしますが、今現在では少し高すぎると思われます。 ユニコーンのロゴが入っていますのでファンの方でしたらお勧めかもしれません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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5.0/5
1100カタナにて使用。昨年転倒にて破損するまで5年以上使用しました。着けるとほとんど見えなくなってしまうのが残念ですがとても仕上がりが良く、強度的にもしっかりしていて、変なビビリや揺れが出るようなことはありません。着けてる間1度もねじの緩みも出ませんでしたので安心して使用できると思います。 自分の車体はその後、修理時にフレームに補強を入れてしまったために形状が合わず再購入はあきらめました。 自信を持ってお勧めの商品です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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5.0/5
厚さ0.5mmのワッシャーが4枚と厚さ1.0mmのワッシャーが4枚で合計8枚。
全部足しても6mmしか無いくせに、定価で¥840もするくせに、これが全てです。でも必要な時に限ってこのサイズのこの厚みのワッシャーなんて発見できないので、やっぱりこれは価値あるワッシャーなのです。
さて、必要な時って何時だよコラ・・・と、怒られる前に説明しておきます。自分のバイクのブレーキキャリパーを正面とか真後ろとか真上とか、とにかく中心が解る位置に立って、ブレーキディスクを中心に合わせてみてください。
本来ですとブレーキディスクはキャリパーの中心、裏表で構成されて、合わせ面がある一般的な2ピースのキャリパーであれば、中心の合わせ面の真下に、ディスク厚の中心があるハズですが・・・
どうです?ありましたか?無かったでしょ?でもあなたのバイクが不良品と言うワケではありません、バイクとは、いやバイクに限らず工業製品と言うのは「そういうもの」なのです。
ブレーキキャリパーはフロントフォークやスイングアームに取り付けられていますが、それぞれのパーツには設計上許される僅かな誤差があります。
その誤差が積もり積もると0.5mmとか1.0mmとかになる事もあるという事ですね。
例えばキャリパーが本来の設計位置から右に0.5mmズレてて、ブレーキディスクが本来の設計位置から左に0.5mmズレてると、見た目上はキャリパーが1.0mmズレてるように見えるという事です。
もちろん設計上の誤差の範囲内なので、別に危険な事は無いですし、だから何だと言われればそれまでなのですが、やっぱり一回知っちゃうと気になるじゃないですか。
ホラ、さっき見ちゃったから気になって仕方ないでしょ!
で、その誤差を修正するのに最高に便利なのがこのシムなのです!たいていの場合は0.5mmのシムを使う事になると思いますが、社外のキャリパーサポートを使ってレーシングキャリパーをセットしていたりする場合、1.0mmでも足りなかったりする事もありますから安心は禁物です。
使うパーツが増える度に誤差も増えて行きますから、改造車ほど要注意なのです!
対応車種としてSUZUKIの汎用と言う事になっていますが、最新SS系のラジアルキャリパーでなければ世界中のだいたいの車種にボルトオンで装着可能です。
殆ど見えないパーツですが、もし誰かに覗き込まれた時にチラッと見えたりすると、物凄ーーく頭が良さそうに見えるのも堪りません・・・ククク
あ、念の為に書いておきますが、ドラムブレーキ車には使用できません。
(わっきぃ)
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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コメント(全2件 )
> それぞれのパーツには設計上許される僅かな誤差があります。
「誤差」ではありません。「公差」です。
細かいこと?いえ、技術的なことを書くのであれば用語は正確お願いします。
用語についてのご指摘を頂き、誠にありがとうございます。
ご指摘頂きました通り、「設計上許される僅かな誤差」の事は「公差」とか「許容差」と言います。
しかし・・・
「それぞれのパーツには公差がありますので」と書いてしまうと意味が解らない人が大勢居る、という事もご理解頂ければ幸いです。
正確に言うと「公差」とは設計値に対してプラスの許容値とマイナスの許容値の差の値の事で、「許容差」とは設計値に対する限界の値の事ですが、どちらも「設計上許される僅かな誤差」って言うのが一般的には簡単で解りやすいかな、と。
通りすがりさんは機械に詳しいので、誤った表記や用語が非常に気になるのだと思いますが、ちょっとだけ大目に見てやってください・・・
でもでもでも、通りすがりさんの様な指摘がある事でこういう事も書く事ができるので、今後も間違った用語や間違った記述があったらガシガシ指摘してください!
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