ユーザーによる WR3:ダブルアールスリー のブランド評価
「WR3:ダブルアールスリー」は、大型・中型スポーツバイクのアクセサリーを中心としたアフターマーケットパーツ製品を製造しています ブレンボのキャリパーブラケットを始めとして、様々なジュラルミン素材の製品を得意としています。
| 総合評価: | 3.2 /総合評価100件 (詳細インプレ数:85件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 28 | |
| おおむね期待通り: | 24 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 13 | |
| もう少し/残念: | 8 | |
| お話にならない: | 27 | |
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 取り付けやすさ | 3 |
長らく使用検討してきましたが、今回のウィンカー交換ついでに軽量化として装着してみました。
本体自体の取付は簡単でしたが、問題はライセンスランプとウィンカーの適合性や取付方法です。
まず純正ランプはやはり、サイズ的に取付は不可のようです、色々とやってみましたが無理があります。
色々と調べてみると、適合しそうなタイプはランプユニットの高さと奥行きが嵩まない、一般的に所謂ミニタイプのランプです。
(密林取り扱い中華製(多分)ライセンスランプ使用の為、色々と補修やら加工、防水処理やり直しも必要!・・・密林さん頼むよぉ!)
ウィンカーは小型のワレンズミニを選択、汎用ウィンカーの取付孔?へタイラップ使用して取り付けました。
装着完了してみると本当に軽量タイプになります、これはウィンカー+ライセンスランプの小型化も効いてはいますが・・・
車体横から眺めてみると、単なる板一枚曲げた物にしか見えません。(と言うより本当に一枚物パーツ)
厚みのあるアルミ素材の為、ある程度の振れは抑えられ、リアのオーバーハング重量は、一般スチール製フェンダーレスの約1/3程度になります、走行すると確かに軽量化を感じます。
今まではペンスケ製を使用して、頑丈さと気持ち後部先端寄りのシルエットバランスが気に入っていましたが、WR3製はキタコ製とSPタケガワ製との間位の位置にプレートが固定されます。
比較して自分ではちょっと、ん?と言う感じで悩みます。
抜群の軽量化を取るかシルエットを取るか、暫くは使用しながらネガな部分の改良と共に悩みながら一工夫してみようと思います。
尚、純正のウィンカー取付は可能ですがかなり面倒かと、機械工具の助けと手間暇、取付部の変換パーツが必要になります。
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