ユーザーによる ZEROGRAVITY:ゼログラビティ のブランド評価
1989年の創立以来、数多くのサーキットで活躍しているスクリーンメーカー。エアを送ってアクリルプラスチックを膨らます「ブローモールド製法」によって透視度に優れた歪みの無い視界を作り出します。時速300km/hオーバーの極限下で鍛え抜かれた品質を有し、AMA等の様々なレースシーンにおいて採用されています。
| 総合評価: | 4.1 /総合評価544件 (詳細インプレ数:523件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 220 | |
| おおむね期待通り: | 224 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 63 | |
| もう少し/残念: | 24 | |
| お話にならない: | 13 | |
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 見えやすさ | 5 |
スーパーボルドールの高速道路での防風性について、純正のスクリーンは期待していたよりも効果が少ないと感じました。2BL-NC42への対応がゼログラビティのものだけだったので、もっとも防風性の高い「スポーツツーリング」を選択しました。
製品紹介の写真では少し大きすぎるかなと思って心配していましたが、実際に取り付けてみるとそれほど大きいわけでもなく、スタイルも悪くなることはないという感想です。正面からの見た目の印象は大きく変わることがなく、横からの見た目はツアラーのようにスクリーンが立っている感じです。スモークの色は純正と比べてみると少し濃い印象ですが、透過性などはゼログラビティのが高いと思います。
肝心の防風性能については、かなり改善されます。
一般道を法定速度で走っている時にもかなり軽減されましたし、高速道路では大きく変化します。
やはりスクリーンが立っていることから、巻き込みが少なくなっている印象です。
身長175cm弱でヘルメットの口当たりから風を感じるような感じです。
取り付けはミラーとミラー裏のネジの合計6本を外し、カウルを少し浮かせながらネジ台座をスクリーンから外すだけです。ミラー側が少し浮くような印象ですが、ビビリなどは特にありません。冬場のアイドリングの回転数が高い時でも特にビビリが感じられることはありませんでした。
質感は純正と比べると少しチープですが、視認性も高く、防風性も高いということで満足しています。
また、キジマのハンドルマウントステーに取り付けたスマートフォンホルダーなども上に飛び出ることなくカバーできているのも高速走行時に安心感が増します。
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