| コストパフォーマンス | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 2 |
| 形状 | 5 |
用意するもの:霧吹き、カッターナイフ、ドライヤー、シートとマフラーガードを外す工具
デカールを貼る前に、まずマフラーカバー、シートを外し、周辺を掃除します。最後にエタノールなどで拭いて脱脂します。取り付けるカウルは車体につけたままにします。
テールカウルは段差があるため、デカールをそのまま貼ると、後で段差が浮いてしまいます。
一度カウルにデカールを裏返して置き、段差が何処にあるかマジックなどで台紙にラインを描きます。その後ラインの上からカッターナイフでかるーく何度かなぞると、簡単に台紙を3分割できます。
分割する前に、抽選洗剤を5滴くらい霧吹きに入れて、デカールの裏表と両手に吹きかけます。かなりビシャビシャになるほど吹いてOKです。
次は車体も同様に霧吹きで濡らします。
3分割した台紙の真ん中を剥がして、カウルに貼り付けます。デカールの真ん中当りから、外側に向かって水分を指の腹で追い出すようにして貼り付けていきます。
段差のヘリの部分まで出来たら、ドライヤーを使ってデカールを温め、温まったらデカールをヘリに押し付け、しばらくそのまま押し続けます(10秒くらい)
こうやって、両端を段差に合わせて貼り付けたら、3分割した残りの台紙を片方ずつ剥がして、同様に処理していきます。
ドライヤーを使って端を切れに処理していけば、とても綺麗に貼ることが出来ます。
デカール自体はかなり分厚いため、貼り付けの最中に切れることはないです。
今回始めてのオフ車で初めてのデカール貼りでしたが、上記の方法で行えば、きっちり貼るのもすごく簡単に出来ます。
価格がちょっと高い点が残念ですが、品質はすごくいいです!
そしてカッコイイ!ここがやっぱり重要です!
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