ユーザーによる SPEEDRA:スピードラ のブランド評価
アルミビレットパーツやスクリーンなどの外装パーツを中心に取扱い、高価でなかなか手を出せないドライカーボンパーツをお求めやすい価格で提供する「SSK」。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価1439件 (詳細インプレ数:1297件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 681 | |
| おおむね期待通り: | 518 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 165 | |
| もう少し/残念: | 38 | |
| お話にならない: | 36 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
GSX-R1000R 2019年式に取付
質感に劣る無塗装樹脂部品であるタンクサイドカバーをドライカーボンに置換するカスタムパーツです。
質感はさすがのドライカーボンで非の打ち所がありません。
比較的面積の大きい部品のため、車体全体で見たときの質感の向上には大きく寄与します。
この部分はスポンジ/ゴム類や面ファスナーなどが貼り付けてありますが、律儀にSUZUKI純正部品が付属してきます。
せっかく用意してくれるなら始めから貼っててくれても良かったのでは、とも思いますが、とはいえしっかりついてくるだけでも十分な配慮と感じます。
またボス等も正確な位置に問題なく誂えてあり、このあたりはさすがの国内メーカー製です。
全体的な沿いも問題ありません。
ただし車体前方のタンクカバーに引っ掛ける爪だけはないため、この部分は若干パカパカします。
(とは言え純正の柔らかく粘る樹脂ではなくカチカチのドライカーボンなので、手であえて引っ張るようなことをしなければ基本的には気になりませんでした。)
また純正とは沿いが異なるためか(?)ニーグリップで膝が来るあたりが若干ペコペコになりますが、これが気になる場合は裏側のタンクのもっこり部分に適当な厚みのスポンジを貼って隙間を埋めてやれば解決します。
何と言っても意匠部品のカウルを置換するものですので、機能的には大きく変わるものではありません。
元々の純正品が樹脂なので軽量化効果もないに等しいですし、沿い等考えれば機能的にはむしろ純正のほうがいいとも思います。
が、質感は値段なりにしっかり向上します。
またSPEEDRAですので、ウェットカーボン製が大半の他社製品とは異なりガチ仕様のドラーカーボン製です。
しかもこれが他社比で割安の価格設定で売られています。(少し前に値上がったので今時点でどうなのかはわかりませんが)
見た目を良くしたい、という方には非常に魅力的な選択肢かと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
カーボン製品にありがちな歪みもなく、きちんと取り付けることが出来ました。
純正と比べてお値段も低めで、おすすめ出来ます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
とくに加工もなくすんなり取り付けられました、写真3の裏側に純正はクッションが付いています、両面テープで貼って有るだけなので再利用しました。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【何が購入の決め手になりましたか?】
純正にも不満はありませんでしたが、ドレスアップを狙って購入しました。
艶消しと艶ありの2種類がありましたが、艶ありを選びました。
【実際に使用してみてどうでしたか?】
カーボン外装を出すメーカーさんはたくさんありますが、この製品は中々精度がよく、この手の製品では珍しく、ポン付けできました。
質感(表裏共に)もよく、かっちりとした造りで、優秀な製品だと思います。
【取付は難しかったですか?(ハードパーツの場合)】
純正の取り外しができる方であれば、まったく難しくありません。
が、少しコツが必要となります。
【取付のポイントやコツを教えてください(ハードパーツの場合)】
純正は材質上「よくしなる」ため、取り外し易く、取り付け易いのに対し、本製品のように「しならない」パーツは、取り外しや取り付けが少しシビアになります。
『注意箇所』の黄色と赤のマルが、注意が必要な個所です。
黄色部位を先にシートの下に差し込んでから、取り付け、赤色部位にある突起をカウルに差し込むと比較的うまく取り付けられます。
取り外しの時は、赤色部位の突起をカウルから抜き取り、カウル下部のグロメットを外し、黄色部位を抜き取るようにすれば、うまく取り外せると思います。
【身に着けた際のフィット感と身長・体重などを教えてください(アパレルの場合)】
ハードパーツのため、ありません。
【期待外れだった点はありますか?】
特にありません。
【メーカーへの希望・改善点があれば教えてください】
特にありません。
精度・見た目などいろいろあるかと思いますが、どの角度から見ても不満を感じている部位はありません。
【比較した商品はありますか?】
A-Tech
※マジカルからは出ていないようです。
【その他】
特にありません。
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