「ヘッドライトのカウル側ステーについてですが、カウル製作時に現車(11'675R)にて確認した際、基本的にライト本体は車体側に残る構造になっており、また、弊社のカウルをはめ込めばヘッドライトは完全に抑え込まれビクともしなくなる様に製作しましたので敢えてカウル側のステーは取り付けておりません。
本製品は、鈴鹿で行われておりますFan&Runと云うナンバー付き車両でのレースや練習走行枠で使用出来るカウルが欲しいという複数のユーザー様からの依頼で製作した経緯がございます。
このレースのレギュレーションではウインカーとミラー以外はヘッドライトを含め取り外しを禁止されている為、それに準じた競技寄りの造りになっております。
お客様にはご不便をお掛け致しますが、ウインカーは市販の貼り付けタイプまたはポジション球のところに移植するなどの方法にてご対応いただけます様お願いしております。」
とライディングハウスからの説明でした。
自分のは09年のデイトナ675でカウル側にヘッドライトがついておりカウル側の
ヘッドライトステーはショップで加工して製作してもらいました。
あとスクリーンの取り付け用のネジ穴もないのであけてもらいました。
その点は不満でしたね。
ウインカーはポジション球のところをウインカーにして車検OKでした。
整備性はアンダーカウル上下分割でFRPで補修もできるしいいと思います。
これはデイトナ675Rベース(ライト本体が車体側に残る構造のタイプ)で製作されてるみたいなので、それであれば取り付けも簡単でいい商品だと思います。
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