ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価29902件 (詳細インプレ数:28585件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13289 | |
| おおむね期待通り: | 11020 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4129 | |
| もう少し/残念: | 850 | |
| お話にならない: | 600 | |
3.0/5
メーカーについては、デイトナ製とACTIVE製のフェンダーレスキットに絞込み(トータルクラフト製のボディ同色フェンダーレスキットが理想でしたが高価であるため除外)、双方のインプレッションを参考に選定したところ、デイトナ製はテールランプとキット本体との間に隙間があること(アクティブ製については確認できず不明ですが、写真を見るかぎりではあるように思います。)が気がかりではありましたが、価格が安価で、且つリフレクターが付属(アクティブ製は別途購入)されていることや、よく愛用しているデイトナ製であることから購入しました。
商品自体は鉄板を加工しただけのシンプルなものであり、これが1万円弱であることに驚きますが、説明書に沿って取り付けを行ったところ、バイク後部のフェンダー等を分解しなければならないため、ある程度(一般的な工具が使えれば問題ありません)の知識は必要ですが容易に交換(1時間程度)することができ、説明書も紙1枚の味気ないものですが、必要最小限の工程は記載されているので問題はないと思います。
ただし、インプレッションに記載されているテールランプとキット本体との隙間については、「よく見なければ気が付かない。」程度ではなく、明らかに気になる大きさ(5?程度)であり、何らかの処置が必要で、説明書にも「水分の進入を抑えたい場合は、市販の隙間テープで処理してください。」と記載されています。
それならば、初めから隙間テープを付属しておけばと思いましたが、考えていても仕方がないので、ホームセンターで隙間テープを購入するのですが、安価な隙間テープでは時間とともに劣化し、スポンジ部分がボロボロになることも考えられるため、隙間テープとしては高価な素材を使ったテープを購入し、スポンジ部分に若干加工(角部分を切り取り滑らかにしただけです。)を行い取り付けたところ、多少違和感(理想としてはゴム製品で湾曲に沿ったものが理想ですが・・・)があるかも知れませんが、外観上はキットに付属されていたと思われるような出来栄えとなり、自分なりに満足してます。
最後に、デイトナほどの加工技術があれば、この隙間が発生しない商品が作れると思いますが、インプレッション等で不評であるにも関わらず、未だに修正されないことを考えるとこの空間に利点があるのか気になります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
3.0/5
取り付けは説明書もわかりやすく、簡単に出来ました。ただ作りが安っぽい感じがします。ナンバーの角度とリフレクターの大きさ、形は満足です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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