| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 取り付けやすさ | 3 |
CB400SF/SB
ロングセラーなので少し昭和ぽい所が有るように感じるのですが.....
その一つがリアフェンダーで少し大きめのデザイン、泥除けとしては良い性能なのでしょうが少し重たい感じがします。
そこでリア周りカスタムの定番、フェンダーレス化を行う事に。
まずここで注意点�@
CB400SBは、外装が2タイプ(型式も)あります。(CB400SFはもっと型式・外装が有るので注意して下さい)
(1)キャブ仕様のNC39と、外装が同じでFI仕様のNC42前期モデル。
(2)外装変更(2014年式以降)でLEDヘッドライト化などがされているNC42中期・後期モデル。
外装変更されている為にフェンダーレスキットが2種類あります。
互換性が無いので、購入される場合は間違わないようにして下さい。
私は、2014年式のCB400SBなのでこちらのフェンダーレスキットを購入しました。
さて購入についてですが、
2014年式以降モデルで取付可能なキットは、購入したアクティブ製とキジマ製の2モデルしか有りません。
ここで注意点�A
フェンダーレス化=カチ上げナンバーというイメージが強い方も多いと思いますが、年式によってはカチ上がっていると法令違反となり取り締まり対象となってしまいます。(詳しくは、ご自身のバイクの年式を確認してお調べ下さい)
私の場合、年式的に上向き40°の対象では有りませんが、キジマ製はかなりカチ上がっているように見えました。逆にアクティブ製は40°規制に対応しているとのこと。
カスタム目的が「リア周りをスッキリさせたい」なので、価格的にはかなり魅力のあったキジマ製ですが、アクティブ製にしておけば法令違反の心配も無くスッキリ出来るのでこちらを選択しました。
次に取付です。
日頃からある程度のバイク整備を自分で行われている方であれば、特殊工具も必要ないので手持ちの工具使用で取付出来ると思います。
キットの組立て・取付は取説通りやればそれ程難しくありませんが、純正フェンダーの取り外し・バラしは付属の取説だけでは分かりにくいと感じるかも知れません。
分かりにくければYouTubeやブログなどで沢山の方が投稿されているので合わせて参考にされると良いと思います。
あと、ABS仕様・純正オプションの有無などでフェンダー本体の取り外し・取付のネジへのアクセスが大変な場合があると思います。
仕上がりはバッチリ!
法令を気にしなければ、あと少しだけカチ上がっていればなぁ?との思いは有りますが.....
価格がかなり高いカスタムパーツなので簡単に手は出せないと思いますが、リア周りがスッキリ・カッコよくなるパーツなのでおススメです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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