| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
定番のフェンダーレスです。
これだけでもかなり見た目がよくなります。
自分で取り付けましたが、カウルの取り外しが必要なので慎重な作業が必要になります。(交換動画とかたくさんあるので、それを参考にすればできます)
ただし、専用設計なので特に加工いりません。
ウィンカーの配線は本来ステーの下を通すようですが、無理な配線になりそうだったので、ステーの中間に空いた穴に通すことで、見た目はちょっと微妙ですがなるべく楽な取り回しにしました。
そのうえで、剥き出しになる配線を守るためにキジマのセルフラップの5mmを巻き付けています。
(全部取り付けた後でもセルフラップなら露出箇所だけに巻きつけられます)
取付時にウィンカーテストは必ずしたほうがいいです。
万が一カウルまで付けてしまって指示機と逆方向につけていたら再作業しないといけないので地獄です。
また、純正フェンダーを取った際に露出する穴が3箇所あります。
そのままにすると走行時の砂や埃が車内に入ってしまうおそれがあるので、
取り付け前に内側から何かしら蓋をしたほうがよいです。
自分はダイソーで買った薄くて黒いアクリル板(5cm×5cmくらい)を切ったりして貼り付けました。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 4 |
| 形状 | 3 |
現在Z900 2020年モデルへの対応は正式に出ていませんが、19年モデルまでとリアフェンダーのパーツNoが変わってないので大丈夫だろうと思いつつ、細かい変更等があるかもと色々情報収集した結果、ライセンスランプのコネクターをZ900RSのものに転用すれば装着可能と判断し今回購入しました。
結果、車体への取り付けは2020年モデルへも問題なく可能でした。
ライセンスランプのコネクターは上記の通りZ900RSのもの(デイトナから対応品が出ています)を転用すれば車体側ハーネスの加工なしで取り付け可能ですが、純正のケーブル取り回し方法では少し配線を延長する必要があります。
それほど難しい作業ではありませんが、配線作業(コネクターのカシメなど)に不慣れな方はショップさんにお願いしたほうがいいかと思います。
見た目はリアフラップがなくなりストファイ感がより際立ちます。
ナンバーの角度はちょっと格好悪いポイントですが、車検対応だとしょうがないですね。
部品構成を考えたらもう少し安くてもいいかなぁとは思います。
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