【外観】
〈良い点〉
・凝った造形!
他には類を見ないデザインで、フェンダーレス化によるスッキリ感だけでなく、個性を演出してくれる
・素材がステンレスで質感がよく、高級感がある!
・サイドに刻まれた”RR”の文字!※Puigは製品に車種名を入れるのがポリシーらしい
〈悪い点〉
・付属のLEDライセンスランプは、光の照射範囲が狭く心許ない感じ
【取付】
〈併せて使用したもの〉
・[ACTIVE]ライセンスホルダー付きLEDウィンカー
・[DAYTONA]スリムリフレクターキット
・[POSH]ウィンカー変換コード(ホンダ用)×3
〈良い点〉
・本製品自体の組立&取付は至って簡単!
〈悪い点〉
・サイドとリアの部品を結合するボルトとナットだが、説明書記載通りだとマフラーとのクリアランスがなく本締めできないため、逆向きに取り付けた。結果、後ろから銀色のナットが丸見えに…
・上記の通り3パーツ構成で接点がボルト1つづつのみのため、ナンバープレートステー側の取付強度には不安あり。ネジ止材を塗布する等の対策は必要
・ウィンカー配線については「ご自由に」のスタンスのため、取り回し、接続含め自分で考える必要あり(純正ウィンカーは取付不可)特に今回はナンバープレート側に取り回す必要があったため、ボルト穴に無理矢理配線を通すなどして、マフラー干渉回避&キレイに仕上げるのに苦労した
・付属のLEDライセンスランプを利用したが、配線のギボシがメス?(挿される方)のためオスに着け直す必要があった
・付属のリフレクターはどう考えてもナンバープレートに穴を開ける意外に利用方法が思い付かず、別途製品を購入することになった
・素材がステンレス製のためズッシリ重く、軽量化にはならない。
※パーツを色々重ねた結果、ノーマル比では逆に重くなったかも。。
【価格】
・価格だけ見ると割高感があるが、パーツ面積と質感を見れば妥当のようにも思える。※センターアップマフラー向けということで、構造もやや複雑になっているため。あと、製品のキット内でリフレクターが付けられればプラスの出費も少なく、満足できたのだが。。
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